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授業参観と孝行猿集会がありました。人権月間なので各クラスで人とのかかわり合いを題材とした授業が行われました。孝行猿集会では、長谷地区に伝わる「孝行猿」のお話を毎年3年生がオリジナルの劇にして発表しています。ストーリーは同じですが、音楽や台詞、演出は子どもたちと一緒に創り上げていきます。配役のそれぞれになりきって演じること、お互いの台詞の意味を考え合うこと、気持ちの込め方、長谷小学校でしかできない勉強方法です。それぞれの立場で考える機会があることで「親孝行」だけでなく、「人やものを想う気持ち」が育っていると思いました。今年も3年生は熱演してくれました。本当に立派な劇でした。
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休み明けの月曜日。天気が良く爽やかな1日でした。子どもたちは、朝からよく遊んでいますが、グランドでの人数が増えるのは放課後の時間です。学級毎に完全下校の時間まで思い思いの遊び方をしています。ジャングルジム、ブランコ、シーソー等の遊具を使ったり、サッカーをしたり、鬼ごっこをしたりと、一日過ごした学校生活のまとめをするかのように、友だちとの絆を確かめ深めるように遊んでいます。今日の放課後は、晴れ晴れとした声がたくさん響いていました。

以前にも紹介しましたが、長谷小学校ではペットボトルキャップを集めています。度々、地域の方も「集まったから持ってきたよ」といって置いていかれる方がおられます。今日は、生命保険会社の方が会社で集めておいたペットボトルキャップを届けてくださいました。「これから仕分けをして、世界の子どもたちの役に立つようにしていきます」と児童会の三役が代表として受け取りました。ありがとうございました
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二学期が始まりました。児童代表の3名が始業式で自分のめあてを発表してくれました。感心したのは、「マラソン大会でがんばりたい」「漢字をていねいに覚えたい」「6年生は最後だから運動会、音楽会を頑張りたい」とめあてを発表した後に、どの子も必ず「そのために・・・」とめあてを達成するための方法まで考えられていたことです。6年生の子は「水泳のめあても努力したら自分が考えていたようにできるようになった。だから、二学期のめあても努力すれば絶対にできるはずだと思っている。頑張りたい」と最後に力強く言ってくれました。「自分で考え、自分で取り組む」そういうスイッチが入っています。立派だなと心強く思いました。休み時間に雨が降ってきても止めずにサッカーをしていた子が「やっぱ、いいなぁ。すごく楽しい」と友だちと一緒に遊べることを喜んでいました。二学期も学校がそれぞれの子にとって自分の力を伸ばし、楽しむ場所であるようにしたいと思っています。

左から:1・6年生が「さんさん農園」で収穫体験をしました。畑にいる虫等とも共存しながら、無農薬で野菜を作っていることについて説明していただきました。トマト、茄子、ピーマン等参加していただいた保護者の方と一緒に収穫しました。収穫した野菜は、給食の食材になります 右:今日の給食は「手作りピザパン」でした。給食センターの先生方は、給食のメニューにするために、これを販売しているお店で作り方を研修してくださったそうです。夏野菜をたっぷり使ったとてもおいしい「ピザパン」でした
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全校で伊那市の植樹祭に参加しました。山は雨水等を貯める水瓶(自然の貯水ダム)の役割を果たしています。それには樹木が大切な役割を担っています。今日植樹した苗木は伐採されても姿を変えて役立つものになります。植樹した苗木も子どもたちと一緒に年月を重ねて生長し、50年後には伐採されるそうです。感想に「私たちの生活を守る植樹をすることができて良かった」という言葉がありました。子どもにとってはすごく先の話ですが、度々思い出して自分の植樹した苗木の様子も見に来ることがあればいいなと思いました。

左:伊那市長さんから今日植樹する「ミズナラ」の木についてお話しがありました 中:1,2年生は移植ごてで穴を掘り植樹しました 右:作業後、全員で記念写真を撮りました 作業中は良い天気で眼下に伊那市街地もきれいに見えました
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天候不順で朝昼夕の気温差が大きかったり、梅雨入りかと思うほどたくさん雨が降ったり、学校がスタートして疲れもたまっていたりする5月でしたが、子どもたちは元気に登校してくれて嬉しく思っています。マスクの生活が続く中、休まずに登校できること。心身ともに元気でいることが一番大切です。今、体育では「運動能力テスト」が行われています。小さい頃からいろいろな遊びをしてきている子は、自分の身体の使い方が上手です。前屈をやらせてみると柔軟性に欠ける子どもがいます。マット運動で簡単な前転ができなかったり、手首を痛めたりしやすいタイプの子どもです。自然豊かな長谷で育つ子には、できるだけ外遊びをして身体を丈夫にしてほしいと思います。

左から:1・2年生で50m走。2年生の方が圧倒的に速いという訳ではなさそうです。ゴール付近ではいい勝負になっていました。全力疾走している姿を見るだけで元気をもらえます 右:「花育」で今年もJA、伊那市から全教室にアルストロメリアの花束をいただきました。本来ならば、お花についてそのまま教室で教えていただくのですが、今回は3年生の代表に受け取ってもらいました。ありがとうございました
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「ペットボトルキャップを届けに行きます」と来校されたのは、明治安田生命の皆さん。大きなビニール袋6袋分もありました。お話しを伺うと5年以上前から続けておられるとのこと。そのきっかけは、会社でチューリップを学校に配布するという企画があり、当時の長谷小学校が申し込んだところからだそうです。学校でペットボトルキャップを集め、困っている人の役に立とうとしていることを知り、毎年会社の各営業所を回って集めたものを持ってきてくださるようになったとのこと。「長谷の子どもたちは本当に素直でいい子です。こういう活動をしている学校も少なくなってきたので、ぜひ続けてほしいです」とこれからも応援してくださる気持ちもいただきました。子どもたちと職員でつないできたご縁を大切にしたいです。

左:児童会3役が代表で受け取りました。ありがとうございました 中:昨日の田植えの様子です 右:今日は全国学テの日でした。実力が全部出せますように
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降水量を示すデータを調べてみると激しいときは1時間に14mmの大雨でした。グランドも水浸しで、遠くの風景もかすんでよく見えません。こんな日は通学路に沿った道路にも水たまりがところどころできています。道路には美和ダムの浚渫工事の関係で大型のダンプカーがたくさん走っていますが、登下校で歩道を子どもたちが歩いているとスピードをさらに落とし、水がはねないように子どもたちから距離をとって通行してくれます。子どもたちの安心安全の見守り隊も兼ねてくださっている運転手の皆さんです。ありがとうございます。

左:土砂降りの時の様子。グランドより先は見えませんでした 中と右:4年生,5年生の教室に学級目標が掲示されていました。どちらも「みんなで」ということを大切に考えているようです。自分たちのクラスを主体的に創りあげてほしいと願っています。
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15日(土)に長谷中学校で地域の方を招待し、長谷音楽クラブ(中学生)のフラワーコンサートが開催されました。全校生徒で育てているパンジーが満開に咲いている花壇の前で9名のクラブ員が「地域の皆さんが喜んでくれるように」と願いを込めて9曲披露してくれました。「長谷を中学生の力で元気に」と活動している長谷中学校。気持ちが伝わってくる歌声でした。

左:フラワーコンサートの様子 中、右:17日は今年度最初の読書の日でした。今年もボランティアの方に読み聞かせをお願いしています。ありがとうございます
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今年も3年生は数回に分けて地域巡り「長谷探検」を行っています。「330年前に建てられたもので・・・,クラス全員で手をつないで輪になれるくらい大きい・・・,昔の大工さんが・・・,天井に絵があって・・・」と手書きのメモを見ながらたくさん説明してくれました。実際の場所に行って自分の目で見て、そして説明も聞いて、メモをする。限られた時間でメモされた言葉は、その子だけの宝物にも見えてきました。自分の住んでいる地域の良さを知り、たくさん自慢話をしてほしいと思います。

5年生の教室に新しい仲間が増えました。それはメダカです。堀川新聞販売店さんが持ってきてくださいました。ありがとうございました
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これまでに全校で卒業式の歌の練習を何回かしてきました。歌声はもちろんきれいですが、子どもたちの姿勢もスッとしていてきれいです。特に6年生の立ち姿、ステージ前のひな壇に登壇した後、座席へ戻って正面を向いている時、ごく自然な立ち姿なのですが、背筋が伸びていてきれいです。それを観ている1~5年生。誰かに教えられるわけではないけれど、ちゃんと自分たちの番になったら同じようにできるのが長谷の伝統なのだと思います。

左:「先生方にお世話になっているから、ぜひ使ってもらいたくて」と手作りのエプロンを届けてくださったのは、児童のおばあちゃんです。裏地がついていたり、角の始末も着物と同じようになっていたり、結ぶひもの長さを左右で変えてあったり、ポケットを斜めに取り付けてあったりしてとっても素敵なエプロンです。大切に使わせていただきます。ありがとうございます。 中:通学路に「茨」が生えています。子どもたちはよく知っていて、避けて通っているようです。その始末を毎朝の登校を見守っているKさんがしてくださいました。ありがとうございます。 右:今日の献立です。イラストは保健委員が描いています。”わかめともずく”が献立にあるので、海の絵なのかな?