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長谷の伝統的な踊り「ざんざ節」を運動会で踊ります。以前は、地域の方も保護者の方も一緒に行う種目の一つとして実施していました。今年は、児童と保護者のみで行います。ゆったりとした曲調と変則的なリズムで味のある独特の雰囲気の踊りになります。今日は保存会3名の方に教えていただきました。「孫も学校にいないし、なかなか学校へは来られなくて残念。子どもたちの踊っている姿を見るだけで、挨拶するだけで元気をもらえます。私らはもう80を越えたものばかりだから、こうやって一緒にできることが本当にありがたい。ぜひ、保護者の方にも覚えてもらって、ざんざ節を守っていきたいと思っています」と帰り際にお話しすることができました。地域の方に気軽に来校していただけるようになるには、まだ時間がかかりそうですが、少しずつ機会を多くしていきたいと考えています。 -

朝、安心安全見守り隊交流会を行いました。以前は多くの方にご参加いただき、日頃からお世話になっていることへの感謝と一年間よろしくお願いしますの気持ちを伝えていましたが、今回は代表の方のみご招待し行うことにしました。全校児童が集まって、外部の方々へ対面でこのような会を行うのは3年ぶりのことです。児童からは歌声と代表児童の挨拶で感謝の気持ちを伝えました。そして、出席いただいた方からサッカーボール6個をプレゼントしていただきました。ありがとうございました。また、「子どもたちの歌声に本当に心が洗われるようだった」「子どもたちの真っ直ぐな歌声が心に響いて感動しました」「グランドで元気よく遊ぶ子どもたちの姿に、元気をわけてもらいました」とお話しいただき、実際に顔を合わせて気持ちを伝えることができてよかったと思いました。
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校庭の雪がすっかりとけてなくなりました。子どもたちが休み時間に外で遊ぶ姿が戻ってきました。広いところで思う存分身体を動かしているのを見ていると、子どもたちの元気を分けてもらっている気がしてきます。「マスクの生活」、「3.11」のあの時、今の「世界情勢」を考えると、こうした当たり前の日常生活を心配や不安なく送ることができるようになることを強く願います。 写真:「サンハート美和」入所者の皆さんが手作りしてくださった「卒業生のコサージュ」をいただきました。地域の方にも見守られ、お祝いされて6年生は巣立っていきます
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「ペットボトルキャップを集めて世界中で困っている子どもたちにワクチンを届けよう」という活動を今年は6年生が全校に呼びかけ行ってきました。もう長い間行われてきている活動で、地域の方も届けてくださることがあります。今日は、以前も届けてくださった保険会社の方が大きなビニール袋に半分も寄付してくださいました。児童会の引き継ぎが終わったので新しい三役に受け取ってもらいました。誰かのために役立つ活動をこれからも進めてほしいと願っています。
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5年生のプログラミングの学習は、今日が二日目です。昨日はキャラクターの動かし方や命令の繰り返し、順序性等を学びました。いよいよ今日は応用問題に挑戦です。星形☆をキャラクターに描画させます。移動する方向と距離、そして方向転換する時に向かう方向(今までの進行方向を0°とした時の角度)が正しくないと描画させることはできません。まず、自分で試してみます。すぐには成功しませんが、しばらくすると「できた!」と声があがりました。「何度にした?」と情報交換を始めます。自然に学び合いが始まりました。そのうちに、今まで覚えたプログラミングの知識を使って、いろいろなことを試していきます。「どうやったの?」とまるでゲーム機でゲームをするように、遊ぶように学んでいました。昔にはなかった学び方だと思いました。 写真左:まず一人で試します 中:お互いのタブレットを持ち寄って、作ったプログラミング見せ合い、さらにアイディアを出してプログラムを書き換えていました 右:お互いに教え合いながら、新しいことへとチャレンジしていました
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5年生がしめ縄作りをしました。今年度、稲作の体験をしてきた仕上げの学習になります。「ここからが魔法なんだよ。本当は教えちゃいけないことになっているけど、今日は教えちゃうか」としめ縄づくりの先生が楽しげにお話しされながら、子どもたちの目の前で秘密の技を披露していかれます。「これを折ってちょっと捻っておくと戻らない。ほらっ。魔法の技、まだいくつもあるんだよ。分けてやるで」と言って子どもの手のひらを優しく触ってくださいました。子どもたちが縄をなう姿を見ていると、稲として役目を果たした藁が、再び命を吹き込まれて形になっていくような気がしてきました。「良い年になりますように」と願いを込めて自分で作り上げたしめ縄を飾り、新年を迎えることができる5年生です。 写真:九十歳になられたしめ縄づくりの先生。子どもの頃は蓑や草履を自分で作って学校へ通っていたそうです 立派なしめなわにするために材料もたくさん用意していただきました
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長谷中学校には、太鼓が何台もあります。中学3年生になると、伝統的に「南アルプス太鼓」を演奏することになっていると聞きました。2年生が音楽で「祭りのリズム」の勉強をして、それぞれが「お祭りにあうリズム」を考えました。そこで、今日は中学校の太鼓でそれを演奏してみようということになりました。最初は、手で叩いてみます。これだけでもとてもいい音がするのですが、バチで叩くともっと身体が震えるほど振動が伝わるように響きます。各自で作ったリズムとお友だちの作ったリズムも叩いてみました。小グループで気持ちを合わせて太鼓を打つ練習もしました。これを機会に太鼓を好きになる子がいてほしいと思いました。 写真左:太鼓を打つ2年生。腰を低くして太鼓の真ん中を打つといい音がしますと教えていただきました 中:休み時間にグランドを見ていると、砂場の山をスコップで掘っている1年生がいました 右:美和郵便局に手紙を出しに行くと、郵便局長さんがポストの飾り付けをしていました。サンタクロースに変身です。子どもたちにも親しんでもらおうと考えましたとお話ししてくださいました
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10日(金)に児童会フェスティバルが開催されました。4つの委員会それぞれが考えたお楽しみゲームを、8つの縦割り班毎に学校中を回って楽しみました。「豆つかみゲーム」にチャレンジしてみましたが、長い菜箸ではつるっと滑ってしまって1分間で13個しか移動できませんでした。短い割り箸でのチャンピオンは31個でした。ゲームが終わりスタンプがたまると、折り紙で創られた景品をもらうことができます。こんなにたくさんの景品を作るだけでも大変だっただろうと思いました。この企画を成功させようと6年生を中心に準備から頑張っていたことがわかりました。2時間続きの企画でしたが、全校でしっかり楽しむことができました。11日(土)には、3年生が中尾歌舞伎座で「孝行猿」の劇を上演しました。孝行猿集会では入場人数の制限があったので、観てもらえなかったご家族の方や地域の方々にも観てもらおうと計画したものです。劇の間には歌舞伎と同じように「おひねり」がどんどん投げ込まれ、学校とは違った雰囲気の中、3年生も発表を楽しむことができました。上演後は、中尾歌舞伎座後援会の方々から花束やプレゼントもいただきました。公演大成功でした。ありがとうございました。 写真1・2段:児童会フェスの様子 どの委員会も盛況でした。低学年用のルールが別に決められていて、誰もが楽しめるゲームにしてありました 下段:中尾座公演の様子。前担任も応援に駆けつけてくださいました。さらに張り切って演じた子どもたちでした 最後に全員で集合記念写真撮影をしました
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9日(木)に長谷小学校全児童と長谷中学校全生徒が一堂に会して、長谷小学校体育館で合同音楽集会を行いました。本年度は、音楽の授業を小学校も中学校も1人の専科担任が教えているので、今回の合同集会を開催することができました。小学生にしてみれば、中学生は身体も大きくて大人に近い存在です。前半は、仲良しになるためにグループを作りゲームをしたり、自己紹介をしたりしました。その後小学生は「もみじ」を聴いてもらいました。中学生は混声三部合唱「青葉の歌」の発表がありました。声量もあり迫力ある合唱でした。「中学生になったら、あんな歌声になるのかな」というお手本を見せてもらいました。最後は全員で「讃歌長谷」を合唱しました。初めての試みでしたが、とても内容の濃い時間を過ごせたと思います。音楽係に感謝です。 写真左上から:グループをつくって「おちゃらか」をやりました 中:小学生は「もみじ」を発表 右:中学生は「青葉の歌」 左下:全員で「讃歌長谷」 中:児童・生徒・職員全員で記念撮影をしました 右:5・6年生の性教育講演会を行いました。伊那中央病院の助産師さんにきていただいて「命の大切さ」や「自分がどうやって生まれていたか」について教えていただきました
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「今日、クラス代表に選ばれたんだ、3学期の。みんなで投票するんだけど、やりたかったから、選ばれてうれしい」「みんなに信頼されているんだね。良かったね」「それはいいんだけど、あのぉ、クリスマスがあるでしょ。その日にお出かけなの。サンタさんは、お出かけしててもきてくれるかなぁ。だいじょうぶかなぁ」「サンタさんは、優しいからきっときてくれると思うよ」「みんなにも相談してるんだけど、一つのいい方法はお手紙を書いとけばいいんじゃないってこと。お出かけしていていません。ごめんなさいってわかるようにしておけば、だいじょうぶだって。だから、お手紙を書こうと思ってるんだ」もう、プレゼントはお願いしてあるようでした。もしかしたら、他にもこういう心配をしている子がいるのかもしれません。優しいなぁと思うのは、友だちがちゃんと自分事として「置き手紙」のアドバイスをしてくれていることです。友だちの心配事がなくなるようにと一生懸命考えている子どもたちです。写真:弥生が丘高等学校生徒が企画した「ありがとうプロジェクト」に賛同してくださるご家庭から、海外の恵まれない子どもたちにたくさんの善意の品物が届いています。ありがとうございます