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子どもたちも楽しみにしていた「長谷っ子講座」ですが、直前での延期や中止が続き今日ようやく第1回を始めることができました。講師の先生方にも準備や用意していただくものがあり、計画通りに進まずにこれまでご迷惑をおかけしてしまいました。今年は5つの講座でスタートしています。マレットゴルフは冷たい風が吹く中でしたが、自分の一打毎一喜一憂していました。お手玉にチャレンジしている子は、4回まで出来るようになりました。「手元を見ないで、目の前に上がったお手玉を見て落ちてくるところへ自然と手がでるように練習してごらん。最初は1つから始めるといいよ」と教えていただいて挑戦してみましたが、自分の手なのにうまく操ることができませんでした。子どもたちはきっとすぐに上手くなると思います。地域の方と交流する大切な場として継続できるように考えていきたいと思います。 写真上左から長谷っ子講座の様子です。社会福祉、将棋、昔の遊び(あやとり、お手玉)、マレットゴルフです 下右:6年生が調理実習を行っていました。自分たちの昼食を作っている所でした
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「自分たちが育てた野菜を販売して、お楽しみ会をしたり、小旅行に行こう」と計画したりしていたひまわり学級では、今日小旅行に出かけてきました。予算に合わせてどこに行けるかと考え、学校からのルートも調べました。その結果、大芝高原までならバスを乗り継いで、授業時間内に日帰り旅行ができることがわかりました。お天気はあまり良くなかったですが、アスレチック遊具での遊びも計画通り楽しめて、温泉にも入り、家族へのお土産も購入して、楽しさを満喫してきたようです。今日は、5年生がエコツアー社会見学に、3年生がスーパーマーケットの秘密を探しに見学へ出かけました。6年生も中学校の音楽会鑑賞に行ってきました。学校外での学びが多い一日となりました。 写真 左と中:全校で集めたペットボトルキャップを5年生が社会見学場所へ持ち込んでくれました。全て換金されて困っている方の助けになります。 右:給食で「七福神いなり」がでました。すごく大きなおいなりさんで、たくさんの幸せがやってきそうです
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今日は伊那(17)の日「読書の日」です。朝、読み聞かせ会がありました。地域ボランティアの方が、毎回担当する学年に合わせて本や絵本を選び読み聞かせをしてくださいます。今日は、家庭でも読書をする日になっています。毎晩、寝る前のひとときを読書の時間として過ごされているご家庭もあります。ネットで動画も好きなだけ楽しめる世の中になりましたが、本の世界に浸り込む良さは昔から変わることがありません。頭の中に自由自在に想像の世界を創ることができます。本の世界をもっと楽しんでほしいと願っています。 写真:読み聞かせの様子
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長谷小・中学校では、以前より小中連携して子どもたちを育てる取り組みをしています。授業については、新学習指導要領が中学校でも完全実施となるのに合わせて、昨年度から「授業での振り返り」をテーマにしています。その取り組みの一つが小中職員でお互いに行う授業参観です。今年は11月になってから、都合の良い時間に小学校と中学校を行き来して授業参観し、感想を伝え合っています。今日も小学校には、3年生「算数」と6年生「国語」に中学校の先生が授業参観に来校されました。中学校の先生は「小学校は、丁寧に教えているのが印象的です」と小学校の授業について感想を述べられる方が多くいます。生活経験も少ない小学校では、学年に応じて、また、個に応じて支援する必要があります。小学校でも中学校でも「できた・わかった」という授業を創っていきたいです。 写真左:中1「数学 円と扇形」 中:中3「社会 国会」 右:6年生「国語」iPadを使った授業です。中学の先生も興味深げに参観していました
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5年生が午前中に社会見学へ出かけてきました。「かんてんぱぱ」と「箕輪選果場」です。それぞれでお土産もたくさんいただいたようで、嬉しそうに帰ってきました。「社会にでたら」とか「社会人になったら」という言葉がありますが、以前よりも「学校」と「社会」の垣根は低くなっていると思います。今学校で学んでいることは、自分たちの社会のどんなことにいかされていくのか、どんなことにつながっているのかということを学校でも意識して学習していくようになってきたからです。外部講師を招いたり、様々な施設に出かけていったりして、どんな事を大切にして働いているのか、人から生き方を学ぶこと。小学生でも、自分も社会の一員としてできることを学べると思っています。 写真:今日の学級たより。音楽会大成功の内容が多かったです。お家の方からもたくさん感想を寄せていただいています。ありがとうございました
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今日からマラソン大会に向けて全校練習が始まりました。次から次に大きな行事が続きます。2学期始めのめあてに「マラソン大会で頑張りたい」と書いた子どもも多くいました。昨年度の自分の記録を超えるために、または距離が長いので自分に負けないようにと頑張ろうとしている子どもたちです。生涯学習としても、健康保持するためのランニングや趣味としてのマラソンは人気があります。今のうちから自分のペースを知り、走ることが楽しめるようになることを願っています。 写真:左 朝の10分間走の様子 中:桜の落ち葉が多くなりました。毎日片付けてくださいます 右:今日の給食の野菜は100%長谷地区産でした。地産地消です(使われていた野菜 大根、サツマイモ、玉葱、カボチャ、ほうれん草、人参、玄米)
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「廊下でのかけっこはダメだよ。バツ」といって手でバッテンを作りながら、優しく教えていたのは1年生。金曜日に保小交流会があり、校舎に入った年長さんが走り出した時のことでした。その後も「走っちゃダメだよ。こっち側を歩いてね」とペアの子にそれぞれが教えていました。交流の様子を見ていると、1年生もすっかりお兄さん、お姉さんになっているなぁと感じました。これまでの小学校生活で日々ちゃんと積み重ねてきた成長を感じました。 写真:運動会でできなかった「風車拾い」を行いました。ちゃんとペアになっている年長さんの面倒をみています。
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最初は足踏み式脱穀機に挑戦しました。「今、みんなは昔のやり方で脱穀をしてみたけど、どうだった?全部できるかな」「足が折れちゃう」「今は、こういう機械があるから人が少なくても何とか農業ができています。機械のおかげです」とお話ししていただき、その後は脱穀機で作業しました。作業後に後片付けをしました。その時「始めたときよりも美しくということが大事です」と教えていただきました。次のことまで考えて最後までキチンとやることの大切さがわかったと思います。わらくずを掃き、使った機械もきれいにします。ブルーシートも丁寧に畳んでしまっておきます。この全部ができて脱穀が終わったことになります。5年生は協力してよく働いていました。籾で200kg以上の収穫がありました。この後は、自分たちで食べたり、お世話になった方にお礼をしたり、全校に販売する予定です。わらを残しておいてわら細工(しめ縄づくり等)にも挑戦していきます。
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4年生が自分の机の天板を張り替えました。例年春先に行っていることですが、感染症の影響でここまで延期になってしまいました。教えてくださったのは、上伊那地域振興局、伊那市耕地林務課、上伊那森林組合で森林関係のお仕事や業務に携わっておられる方々です。子どもたちは、一人ひとりインパクトドライバーを使ってネジを外すことから、位置決めをして再びネジで留めることまで、協力しながら自分で作業を行いました。道具の使い方も上手で、2~3本ネジを外すと後は簡単そうにしていました。卒業までこの机を使うことになります。子どもの学びを張り替えられた天板も見守ってくれることでしょう。 写真:天板張り替えの様子 下段右:全校音楽集会で歌声のお手本を聞かせてくれた担任です
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5年生が育てた稲を親子レクも兼ねて収穫しました。田んぼの状態が良くなかったので2週連続で行ったようです。収穫した稲は、プールのフェンス一杯にかけられて干されています。長谷の子どもたちは、お手伝いをよくしています。低学年の日記にも、稲刈りのことや畑での手伝いのことが多く書かれています。家族の一員として、働き手としても当たり前にできていること、そして子どもたちも「またやりたいです」と思っていることがいいなと思います。大変なこともあるかもしれないけれど、子どもたちは楽しみながら、そしてお家の方は楽しませながら一緒に働いているのだろうと想像しています。 写真:稲刈りの様子です。おじいちゃん、おばあちゃんも手伝いにきてくれました。近所の施設の方も一緒に作業してくれたようです。お礼に5年生はペープサートの上演を計画しています 右:同じく5年生。休み時間に子どもたちだけで音楽会の自主練習をしていました。やる気満々です