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昨日、5年生が脱穀を行いました。と言っても、脱穀機に干しておいた稲を入れていく作業が主な仕事でした。作業が進むにつれて、お米袋も増えていきます。「今年は多いと思うよ。100kg~130kgかな。」「今までで一番多いかも。」とのことです。5年生が関わってきた田んぼですが、日常の管理は多くの方によるものです。ありがとうございます。脱穀の様子を見ていて印象に残ったのが、落ち穂(脱穀されずに稲束に残っている穂)を丁寧に集めている子どもたちがいたことです。籾からスタートし、お米になるまで時間と手間がかかっています。一粒でも残したら「もったいない」という気持ちもあったのかなと思いました。

左:一列に並んで稲束を脱穀機に入れていきます 中:前からの様子です。左端にいるのが、脱穀し終わった稲束を点検している子どもです 右:カメラを構えていたら、指にトンボが止まりました。最終段階の様子です。稲束の上に座り込んで落ち穂をみつけて、取り出していました。
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交通安全支援センターの3名の指導員、長谷交通安全協会会長さん、長谷派出所の高橋さんに教えていただきました。今年度は①長野県内でも児童が関わる交通事故が多発していること②児童が気をつければ防げる事故があること③必ず自分の目で確認することを具体的に教えていただきました。「内輪差」や「衝突」の実演では、車がコーンを巻き込んで轢いたり、衝突した人形が車の下に潜り込んで轢かれたりする様子がわかりました。もしこれが子どもたちだったらと思うと見ているだけでぞっとしました。①車の近くに近づくときは死角があることを忘れず注意すること②自分から運転手さんが見えないときは、危険があること③必ず止まる、飛び出さないこと④友だちの目を使わず、自分の目で必ず安全確認をすることをしっかり学びました。他の勉強と同じように自分の目で見て、自分で考え、自分から取り組むことが大切です。




1段目左:車の近くは危険がいっぱい 中:歩道でも歩き方があります。車道から離れた所を一列で歩くと安全です 右:縁石にのってはいけません 2段目:内輪差の実演です。コーンが倒れて巻き込まれてしまいます 3段目:内輪差の説明と衝突の実演です。人形とわかっていても、はねられるのを目撃するのは衝撃的でした 4段目:交差点の角は危険です。必ず車に目を向けていることが大切です 5つの約束を覚えました 4段目右:4年生が社会福祉協議会の方からパラリンピック種目の「ボッチャ」を教えていただきました
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3年生が長谷地区に伝わる「孝行猿」について高坂さんから教えていただきました。画像資料を使った説明をメモしながら熱心に聴いていました。音楽会で「孝行猿」の発表をする予定になっています。4年生が学校を代表して、宅老所「みなみ」の利用者さんへ「運動会バーチャル応援団」のお礼にいきました。昨年度から交流してきた学年です。今年度は交流できない状況が続いていますが、全県のレベルが1になったので宅老所におじゃまして感謝の言葉を伝えることができました。学校近くの「フカヤ自動車」さんからは、自転車ヘルメット用の校章入り反射シールをいただきました。学校は、いろいろな方に支えられていることをいつも感じています。ありがとうございます。


左上:3年生は、高坂さんのお話から自分たちの劇を創り上げていきます 上中:いただいたシール 右上:1年生は、歯磨きの大切さについて養護の先生と勉強しました 左下:遊具が増えたので、朝から外で遊ぶ子が多くなりました。今日も朝からジャングルジムが人気です。雲梯も端から端までできる子がでてきました 下中:6年生は、給食センターの先生と「お弁当作り」について勉強しました 右下:4年生が宅老所「みなみ」へお礼にいきました。とっても喜んでくださいました
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5日(土)はPTA作業でした。朝早くから保護者の皆さんがグランドに集まってきます。それを見て、本当に心強いことだなと思いました。子どもたちのために少しでも学校環境が良くなればという気持ちで、暑い中、大変な作業を非常に丁寧にそしてきれいに行っていただきました。PTA作業が終わるとそのままご自分のお仕事に行かれた方もいらっしゃいました。保護者の皆様、本当にありがとうございました。宅老所「みなみ」さんから、バーチャル応援団が届けられました。「毎年楽しみにしているけれど、今年は直接応援できないから、少しでも応援する気持ちを届けたくて。」と12枚の自画像を描いてくれたのです。皆さんに見守られている長谷小学校であることを嬉しく思いました。当日も校舎の2階からしっかり応援していただけるように掲示したいと思います。ありがとうございました。

左:PTA作業で設置された新しい雲梯 中:子どもたちも手伝って設置した新しいジャングルジム 右:宅老所「みなみ」さんから届いた応援団 子どもたちも喜んでいます
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長谷小学校は、地域の方にたくさん支えていただいている学校です。本年度①地域の方と子どもたちの交流②地域の方の想いを知り、ふるさと長谷を愛する子どもを育てる③遊具により子どもたちの健康増進 のため「みんなで学校の遊具を新設しよう」と計画したところ、早速地域の方が古い遊具を撤去してくださいました。厳しい暑さの中でしたが、2名の方がほぼ丸一日働いてくださいました。「やっとくから」、「終わったで」と大変さを口にすることなく、ご自分のお仕事よりも学校のことを優先して動いてくださいました。ありがとうございました。


上段:撤去された雲梯 下段:撤去された太鼓橋 下段右:放課後、本年度新しくしていただいたブランコで遊んでいるのが、学校外からも見えました。新設される遊具でもきっとたくさん遊ぶと思います。
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少し晴れ間も見えていた午前中,1・2年生がプールで初泳ぎをしました。「水の中は温かかったよ」「おもしろかったよ」と教室に戻る途中で報告してくれました。中には「ちょっと寒くて,歯がガタガタ言っちゃうよ」と話してくれた子どももいました。午後には,また雨・・・。ひと夏水泳学習をすると泳ぎ方がぐんと上手になります。明日は晴れるかな?

左側 大型紙芝居の読み聞かせをしていただきました。長谷地域に伝わる民話です。地元のお話をたくさん知ることも,ふるさとを愛する気持ちを育てることになります 右側 7月の児童会黒板 あいさつ運動頑張っています
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《令和2年3月6日(金)》
今年も、特別養護老人ホーム「サンハート美和」の皆さんが、6年生に卒業式の時につける手作りのコサージュをプレゼントして下さいました。
学童クラブで学校に来ていた6年生の児童が、サンハート美和の代表の方からコサージュを受け取りました。
6年生は、いただいたコサージュを胸に、3月18日の卒業式に臨みます。
素敵なプレゼントを本当にありがとうございました。

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《令和2年2月14日(金)》
安心安全の家、防犯協会、警察ボランティア、三峰川総合開発工事関係の方々、地域の関係団体の代表の方々などをお招きし、安心安全見守りの方々への感謝の会を行いました。
18名もの多くの皆さんにおいでいただき、じゃんけんゲームで交流するなどしながら、日頃お世話になっている皆さんに感謝の気持ちを表しました。
工事関係の皆さんからは、サッカーボールやバスケットボールをプレゼントしていただき、子どもたちも大喜び。さっそく校庭や体育館で使わせていただきました。



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《令和元年12月19日(木)》
2年生、3年生が、非持山の公民館で地域の皆さんとの交流会を行いました。
子どもたちは、地域の皆さんに少しでも楽しんでもらおうと、この交流会のためにはりきって準備してきました。
非持山地区の皆さんや他の地域の皆さんに大勢おいでいただき、児童と地域の皆さんがお互いに自己紹介をしたり、一緒に歌を歌ったりした後、2年生が朗読劇や鍵盤ハーモニカの演奏を、3年生が孝行猿の劇をそれぞれ発表しました。
おいでいただいた皆さんから温かい拍手をいただき、子どもたちにとっても大変楽しい交流となりました。◇地域の方々で会場はいっぱい、教頭先生の腹話術も登場

◇手作りの名刺を渡して自己紹介

◇2年生の朗読劇「お手紙」、鍵盤ハーモニカ演奏

◇3年生の劇「孝行猿」

◇会場の皆さんと一緒に歌をうたい、最後はみんなで記念撮影

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《令和元年11月9日(土)》
長谷地区の文化祭が長谷公民館で行われ、6年生が販売活動を行いました。
6年生は、10月の南アルプスふるさと祭りに向けて、ペットボトルのキャップを利用したマグネットなど、リサイクル品を使っていろいろな商品を作って販売活動をする予定でしたが、台風の影響で中止となり、今回、長谷地区文化祭で販売できることになりました。
当日は、文化祭に来てくれた地域の皆さんに、たくさんの商品を買ってもらうことができました。
文化祭では、地域の様々な団体によるステージ発表や作品展示も行われ、小学生も書道や絵画などの作品を展示しました。

