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全校音楽で「夢の世界を」を歌いました。歌詞に「さあ でかけよう・・・」と呼びかける箇所があります。音も高くなり、開放的になるところです。「ここは、どんな感じに歌ったらいいかな?隣の人に「ねぇねぇ行こうよ」っていう感じで最初に練習してみてね」とやってみると歌の感じに合いません。体育館に今ここにいる全員を「さあ、行こうよ」っていう感じに歌ってみると、手を大きく広げて、身体全体で呼びかけるように歌うことができました。歌詞の最初は「ほほえみ(微笑み)かわして・・・」です。マスクをしていて、顔の全体は見えないけれど、見えている「目」がニコニコになるように全校で歌を楽しみました。
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「今日はお月見です。上伊那では、昔はお月様に見立てて大きい丸いお餅をつくり、お月見をしたそうです。そのお餅のことを「おからこ」といい、十五夜に飾った次の日はちいさくちぎってお汁にいれておからこ汁としていただいたということです。お月様は、昔、神聖なものとして扱われていたので、そのお月様と同じような大きいお餅をいただくことで縁起が良いとされていたようです。」給食のメニューは「おからこ汁」でした。昔の人と同じ月を今でも見上げることができます。今日は、みんなが健康で幸せな毎日を送ることが出来ますようにと願いたいと思います。写真 右:サッカーを楽しむ子が増えてきました。1年~6年まで学年関係なく1つのボールを追いかけています
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2年生国語の教材に「お手紙」という物語文があります。かえるくんとがまくんの「お手紙」を巡るお話です。お手紙を一度ももらったことがないがまくん。それを聞いたかえるくんがお手紙を書くことにします。お互いのことを考えて思いやる優しい気持ちわかる素敵な物語です。今はメールやラインがコミュニケーションツールとして使われていて、生活の中でも郵便物としての「手紙」はほとんど見かけません。年賀状くらいでしょうか?もしかしたら、子どもたちも誰かからの「お手紙」はもらったことがないかもしれません。子どもたちが「お手紙」を初めて読んだ感想が「やさしくていいと思います」等学級だよりに紹介されていました。子どもたちも誰かにお手紙を書いたり、誰かから「お手紙」が届いたりするといいなと思いました。

一年生 運動会の絵日記です。自分が活躍した競技について大きく描かれていました
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1年生が外で「水のかさ」を比べていました。算数の学習です。みんなで何やら相談しながら勉強していて楽しそうでした。お便りによれば、事前に持ってきてあった空き容器の中から自分の好きなもの一つを選び、誰の容器が水がたくさん入るか、順番を予想します。容器の形も様々ですから、見た目や大きさで「こうかなぁ」と悩んでみんなで考えたようです。水のかさは、透明なコップを使って“何杯分”で比較します。そして、いざ水をコップにうつしてみると、「結構水が入ってたんだ!」と結果が自分たちの予想とはほとんど違っていて、驚きの声があがったようです。意外な事実がわかった時、子どもたちは印象深くそのことを頭に刻み込みます。自分たちで実際に試して分かったことです。身の回りにある容器と水の関係についての理解が一段階進んだと思います。

学習した結果です。終わった後も並べてよく確かめていたそうです
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運動会の感想が保護者の皆様から届き始めました。「練習の成果がとても出ていたと思います」「本人も「運動会楽しかった!」と満足していました」「来年も楽しみに1年待ちたいと思います」等、子どもたちの精一杯の姿を観ていただくことができて、みんなで創った運動会にすることができました。感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。今月は「人権月間」です。運動会でも頑張ることができたお互いを認め合い、それぞれが違うけど大事な一人ひとりなんだということも感じ合えるようにしたいと願っています。今日は、全校で「ヒツジ」を描いてみました。絵描き歌なので簡単なヒツジですが、それぞれ違った良さがあります。全校のヒツジを掲示し、良いところを認め合いたいと思っています。


上段 左:運動会前日の給食応援献立フルーツポンチが紅白になっていました 中:運動会大成功お祝いパーティーで作ったスイカ入りフルーツポンチが届きました 右:運動会が終われば、グランドでサッカーの再開です
下段 左:仲良し月間で仲良し郵便をしています 中:N先生のヒツジ 右:I先生のヒツジ お手本に描いてもらったものです。同じ歌に合わせて描きますが、それぞれ違うのがわかります