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全校音楽で音楽会の練習が始まりました。県独自の感染警戒レベルも下がり、ここのところ上伊那圏域でも感染者が報告されていないことから、全校揃ってステージ前からの合唱「讃歌長谷」をやってみようということになりました。今日は、全校体形の練習です。全校が並ぶのを見ていて、自分がこの全校体形を見るのは初めてだと気付きました。ずっと、お互いに距離をとることを考えていて、全校が一度にステージへということはやっていなかったからです。かつてはこれが当たり前の光景でした。こんな当たり前のことでも出来ることはありがたいことだと思いました。 写真左:全校ステージの様子 中:5年生が今年も「流れる水の働き」の学習を砂場で始めました 右:3年生が「孝行猿」観劇のお礼に作ってくれたカボチャのパウンドケーキとカボチャ型のスイートポテトです。届けてくれました
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今日は「お弁当の日」です。お昼の時間に教室に行ってみると、どのクラスにも人はいませんでした。お天気が良かったので、外でお昼を食べていたのです。「これは、ぼくが切ったんだよ」と1年生の男の子。担任の先生に教えていました。いつもは、誰かに作ってもらうご飯ですが、こうして自分がかかわることで「誰かに伝えたくなる」一食に変わります。買い物に一緒に行ったら、お家の方がどんな食材を選び、選んだ理由は何かを知ることだけでも、小さい時から経験してほしいと思います。これからもお家で余裕がある時は、できるだけ「食」にかかわるお手伝いをしてほしいと願っています。 写真:滑り台方面は1年生、桜の木の下は5年生、他の学年もどこかで食べています 右:2週に渡る5年生の稲刈りが終了しました。豊作だったようです。絵にその様子が描かれていました
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6年生が宿泊学習で「パラグライダー体験」をしました。「空を飛ぶ」ということは初めてのことですから、「じゃあ、誰か最初にお手本になってくれる人?」とインストラクターさんに言われた時は誰も進んで手を挙げませんでした。ところが、フライト体験を重ねる度に「もっと、飛びたい」「一番長く飛んでいたい」と上手になっていきました。一人5~6回はフライトできたと思います。全員が自分の力だけで浮かび上がることができ、自分の頭上にある翼で空中に浮かぶ感覚を楽しみました。 写真:左上 準備ができたら、走ることで風を受けパラグライダーの翼を頭上に拡げます。翼ができたら3m程斜面を駆け下りるだけで身体が浮かびます。浮かんだ後は、飛びすぎないようにインストラクターさんが下から引っ張ってくれます
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10月の児童会生活目標は「明るい声でニコニコあいさつキャッチボール」です。これに合わせて「あいさつ」の役割を大きく3つに分けて話しました。1つめは「わたしはあなたと仲良しになりたいです」と伝える役割、2つめは「わたしはあなたのおかげで生きています」とありがとうを伝える役割、3つめは「わたしと一緒にいるあなたはお元気ですか?」と調子を尋ねる役割です。「あいさつは周りの人と仲良く生活していくための大切な言葉だから、相手から返ってこなくても自分から「あいさつ」をするだけでとてもすごいことをしています」とも伝えました。今日は、防火設備点検工事関係者の方々もいたので、いつもよりも校内に「こんにちは」の挨拶が響いていました。

左:防火設備点検の方を見かけると「こんにちは」のあいさつをしていました 中:6年生ソフトボール型の運動をしていました 右:3年生に全校から「孝行猿集会」の感想カードが届きました。嬉しそうに読んでいました。こうやって、学年を越えてお互いを励まし認め合いながら成長していきます
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「みなさん、おはようございます。朝の放送を始めます。・・・」朝から張り切っていて聴いていて元気が出てくるような声の放送がありました。今週から後期の児童会当番活動が始まりました。それぞれが新しい委員会に所属し気分も一新されたのでしょう。頑張るぞという気持ちが伝わってきました。あちらこちらで稲刈りが終わっている田んぼが増えてきました。収穫の秋、実りの秋です。子どもたちも落ち着いて充実した学校生活を送ってほしいと思います。

全校歯科検診がありました。廊下で順番を待つ子どもたち。ちょっぴり緊張気味でした