• 10月1日(金)昔とは違います

    2021年10月1日

    5年生と6年生が体育でソフトボール型の運動を始めました。打者は「ティーバッティング」なので、ピッチャーという役割とキャッチャーという役割がありません。自分でボールをセットし、止まっているボールをバットで打つのですが、気持ち良く遠くへ飛ばすことは難しそうです。その様子を見ていた校務技師さんが「自分たちの頃とは全然違うね。余りにも違っていて驚きました」と話しておられました。今日は、4年生が体育でサッカー型の運動をしていました。ゴールの代わりにカラーコーンを並べ、そこにボールが当たったら得点になります。お互いのゴール間も狭くして、どの子もボールに触りやすい配慮もしています。攻守の入れ替わりが早いので、子どもたちはお互いに声をかけ合ってボールを追いかけていました。 写真左:映画鑑賞教室

  • 9月30日(木)これ、見て!

    2021年9月30日

    「先生、これ、見て!」とやってきたのは、1年生。手のひらに大事そうに持っていたものは、自分の育ててきた朝顔の種でした。「まだまだあるんだよ。たくさんとれそう」と嬉しそうです。一緒に見にいくと、それぞれの朝顔の鉢にたくさんの種がありました。「この種を来年も蒔いて朝顔を育てると、また種がとれるよ。そうすれば今年の朝顔の命がつながっていくから、一つ一つが宝物だね。たくさん宝物ができてよかったね」と話すと、「宝物だ」と言って一粒一粒丁寧に集めていました。自分が種から時間をかけて育ててきた朝顔だから「命」「宝物」ということも感じることができるのだと思います。

  • 9月29日(水)想う気持ち

    2021年9月29日

    授業参観と孝行猿集会がありました。人権月間なので各クラスで人とのかかわり合いを題材とした授業が行われました。孝行猿集会では、長谷地区に伝わる「孝行猿」のお話を毎年3年生がオリジナルの劇にして発表しています。ストーリーは同じですが、音楽や台詞、演出は子どもたちと一緒に創り上げていきます。配役のそれぞれになりきって演じること、お互いの台詞の意味を考え合うこと、気持ちの込め方、長谷小学校でしかできない勉強方法です。それぞれの立場で考える機会があることで「親孝行」だけでなく、「人やものを想う気持ち」が育っていると思いました。今年も3年生は熱演してくれました。本当に立派な劇でした。

  • 9月28日(火)繰り返し勉強します

    2021年9月28日

    秋の交通安全教室がありました。「今日は“死角”、“内輪差”、“衝突”の3つについて勉強します。最初は“死角”についてです。“死”という文字がありますから、この言葉は危険なことを表しています・・・」3人の指導員さんが、児童が体験したり、実際に見たりしてわかるように、簡単な言葉に置き換えて指導してくださいました。学校では、命にかかわる勉強は何回も何回も繰り返し勉強します。大切な命は一つしかないからです。そして、その命は自分で守ることができるようになることが大事だからです。いつでも気をつけていようと思う子どもたちになってほしいと願っています。

  • 9月27日(月)晴れ晴れとした声

    2021年9月27日

    休み明けの月曜日。天気が良く爽やかな1日でした。子どもたちは、朝からよく遊んでいますが、グランドでの人数が増えるのは放課後の時間です。学級毎に完全下校の時間まで思い思いの遊び方をしています。ジャングルジム、ブランコ、シーソー等の遊具を使ったり、サッカーをしたり、鬼ごっこをしたりと、一日過ごした学校生活のまとめをするかのように、友だちとの絆を確かめ深めるように遊んでいます。今日の放課後は、晴れ晴れとした声がたくさん響いていました。

    以前にも紹介しましたが、長谷小学校ではペットボトルキャップを集めています。度々、地域の方も「集まったから持ってきたよ」といって置いていかれる方がおられます。今日は、生命保険会社の方が会社で集めておいたペットボトルキャップを届けてくださいました。「これから仕分けをして、世界の子どもたちの役に立つようにしていきます」と児童会の三役が代表として受け取りました。ありがとうございました