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今年度最初の授業参観がありました。
平日午後の開催でしたが、たくさんのおうちの方々においでいただくことができました。ありがとうございました。
学年が一つ上がり、教室や教科書も新しくなって、気持ちも新たな子ども達の頑張る姿を見ていただけたと思います。



PTA総会では、新任職員紹介に続いて、PTA会長あいさつ、PTA理事紹介がありました。議事では、令和8年度PTA年間事業計画、7年度の会計決算報告および8年度PTA予算案の承認などがありました。保護者による安全パトロールの実施方法が変更になったり、資源回収をやめて年間を通してのアルミ缶回収に変わったりと、いくつかの変更点が確認されました。
また、昨年度から組織の大きな改変を行い、PTA活動のスリム化や効率化が進んできたことから、PTA会費の見直しが検討されました。


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親子で力を合わせて一つのものを作り上げていく体験の場として、地区の方々とふれあう場として「トンカチ教室」が開催されました。今年でなんと29年目。
29年前に、「手に良いことを」と、トンカチ教室を始めた、当時の校長先生の中山耿介先生もお見えになり、ご挨拶をいただきました。

手良地区土建組合の皆さんが、大量の材料を準備してくださいました。作る手順や注意点を教えてくださいました。
今年は「お片付けボックス」を制作しました。キャスター付きと、キャスターなしの2種類です。令和3年度にも同じサイズのボックスを作りました。おうちにある人は、そのボックスと重ねて使うことができます。

親子で力を合わせて、トンカチで釘を打ち、組み立てていきます。


完成したら自分の好きなところに「手良小学校」の焼き印を押してもらいます。押すのは校長先生です。


最後にみんなで記念撮影をしました。
手良地区土建組合の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
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講師にJACOT認定普及員の原田信子先生をお迎えし、コオーディネーショントレーニング「脳と心と体に刺激が入る」と題して、ご講演と実技を行いました。
コオーディネーショントレーニングとは、運動神経を鍛えるトレーニング方法。全国各地の小中学校で取り入れられ、体力・運動能力の向上、ケガの減少、姿勢や集中力の変容などの効果があるそうです。

まず、両手を肩において腰を動かし音楽に合わせて「くの字」を作る動き。
次に、肩と腰の両方を動かす「Sの字」の動き。
そして、両手を90度にあげ、膝を肘につくくらいあげる「ラディアン」の動き、をそれぞれやってみました。
ラディアンでは、子どもたちは跳ねながら足をあげます。リズムに合わせてジャンプしながら動くので、少し息が上がってきます。


うまくできるかどうかではなく、どうしたらうまくできるのか頭で考えながら体を動かすことが大事だそうです。
友だちと手をつないで、スリーステップやツーステップ、スキップなど様々な走り方で体育館をぐるぐる。

一つずつ手に持ったボールを、お互いに右手で相手に渡し、左手で受け取ります。
最初は二人ペアで、次に4人組、6人組と、人数を増やして輪になってボールを渡します。「ハイ!ハイ!」とかけ声をかけて気もちを合わせます。

少しずつテンポが速くなると、なかなか難しいのですが、これも考えながら体を動かしています。複数の感覚入力を同時処理し、最適な運動指令を出すことで、神経回路間に新しい結合(シナプス)が形成され、運動神経が発達するのだそうです。
講師の原田先生のお話では、小学生の時期は特定の競技に絞るよりも、多様なスポーツ・遊び、身体の動きを体験させることで、将来どのスポーツをしても通用する「運動能力の土台=神経-筋協調性、バランス感覚、空間認識力など」 を広く育てられる、という内容のお話をしてくださいました。

学校の体育の時間にも、楽しく体を動かすこと、様々な動きを体験することを大切にしていきます。おうちでも親子で楽しく体を動かす遊びを取り入れてみてはいかがですか。
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7月12日の参観日にあわせて、南澤信之先生によるネットモラル講演会を行いました。
「ネット ここが心配 ~保護者として身近な大人として知っておきたいこと~」と題して、ネットトラブル、オンラインゲーム、利用時間等についてお話をいただきました。

つくし組、たんぽぽ組のみなさんが大事に育てた花の苗や、手作りのほうきなどの販売もありました。


午後は PTA懇親運動の学年対抗トリムバレーがありました。
どのチームも白熱した試合で、体育館は大人の熱気でムンムンしていました。見事優勝したのは5年生チーム!


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「トンカチ教室」が開催されました。親子で力を合わせて一つのものを作り上げていく体験の場として、地区の方々とふれあう場として28年目を迎えました。
平成9年からの作品全てが学校に展示してあります。

今年度は「ミニチェア」を作りました。ミニとはいってもがっしりとした安定感のある椅子です。



釘打ちは子ども。しっかり支える保護者の皆さん。
完成したら「手良小学校」の焼き印を押してもらいます。押すのは校長先生とPTA会長さん。


最後にみんなで記念撮影。
材料の準備や当日のご指導は手良地区土建組合の皆さんにお世話になりました。ご協力ありがとうございました。
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11月14日は、参観日に引き続いて、手良公民館、手良地区活性化促進会議、手良地区子ども育成会、手良小学校PTAの共催による講演会が本校で開かれました。
今年度は「おもしろ科学大実験~液体窒素を使って~」という演題で、南信州飯田おもしろ科学工房の三浦宏子さん、若杉優さんに様々な実験の紹介や体験をさせていただきました。

「ふにゃふにゃのバナナが一瞬で凍り付いて釘が打てた!」「ダリアの花びらがバラバラになった!」「風船がどんどん液体窒素の中でしぼんだ!」実験は驚きの連続。児童は目を丸くして、不思議な世界を楽しみました。




子どもたちに科学の美しさ、楽しさ、感動を与えたい、理科の好きな子どもを育てたい。ただただ子ども達の為にというお気持ちで活動を続けられている科学工房のみなさん、手良っ子たちもこれをきっかけに科学に興味・関心がわいてきたのではないでしょうか?

科学工房のみなさん、ありがとうございました。
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1年に1度の祖父母参観。ご自身が経験された小学校の学びとはずいぶん変化しているとは思いますが、それでも夢中になって取り組む姿は昔も今も同じ。一生懸命な姿に安心されたようです。


励ましや感謝のお言葉をたくさんいただきました。ありがとうございました。
お寄せいただいた感想を紹介いたします。温かいお言葉、励ましのお言葉などたくさんお寄せいただきましてありがとうございました。(誠に恐縮ではありますが一部省略させていただいております)
・校長先生の講話では暖かい学校作りに力を入れて貰えている事に感激しました。一学年の参観をしましたが、個人個人の良さを活かした素敵な授業でした。楽しく勉強している姿を見せて貰って感謝です。トマトとても美味しかったです。こんな素敵な時間を作って下さり本当に嬉しかったです。今後も是非参加させて下さい。(1年)
・この地の生まれではないので、校長先生のお話を聞き、手良という地域を知りました。子供達の姿を見て、のびのびと学び、遊び、これも地域の持つ良さだとあらためて感じました。半年間の子供の成長が大きいのにもびっくりしました。(1年)
・先生の出された課題に、クラスの子全員が取り組む姿にはびっくりし感心させられました。毎日の学校生活が充実しているのだろうな~といろいろ楽しく想像して帰ってきました。校内で子供達に会うと、知っている子とも知らない子とも言葉を交わし合える、とても気持ちの良いものですね。(1年)
・時間の経過が黒板に映し出されて時代の違いにびっくりしました。先生の手作りの教材を使っていて大変だなぁと思いました。四年生は、落ち着いて雰囲気が違いました。発言もしっかり意見を交えて言うので、先生もまとめるのに大変だなと思いました。ちゃんと言えるまでしっかり待っていてくださいました。(1年、4年)
・今年も母方の祖母と参加させて頂き、半分ずつ参観。二年生は引き算筆算2日目だったそうで、わかりやすいように説明しながらの授業でした。6名の児童のうち3名というのに驚き、3名とは思えない賑やかさに驚き。四年生は国語、高学年になり意見を述べるのと恥ずかしがる子どももいますが、先生や友達に背中を押され発言できる場面がいくつかあり、クラスの成長も見えた授業でした。校長講話は初めてで、とても貴重なお話でした。学校・保護者・地域と共に手良っ子達が心身共に豊かに育っていくことを願います。「学校楽しいよ」と元気で登校する姿を嬉しく見送れる日々にも感謝です。(2年、4年)
・一人一人の児童をていねいにご指導いただきありがとうございます。参観日ということでテンションがあがっていたこともあるでしょう。子どもが発言している時は、周りの友達は黙って聞く学習習慣をさらに身につけて頂きたい。(2年)
・百の位の計算、ていねいに教えていただき、子どもものびのび楽しそうに授業をうけていて嬉しく思いました。(2年)
・種子蒔きなどお手伝いをよくしてくれます。元気で学校生活を楽しんでほしいと思います。(3年、6年)
・みんな元気で手を上げ、しっかり答えてiPadで自分が字を書く事が少なく時代の流れをすごく感じました。我が家の孫達はとても元気で家でも毎日力をもらっています。(3年、5年)
・子どもたちの真剣な取り組みと、タブレットの使い方にもビックリ。のびのび授業は好感が持てました。(3年)
・昔人には考えられないタブレットの授業でした。人数も少ないので、一人一人に良く目が行き届き、先生の指導に頭が下がります。(3年、6年)
・校舎内、教室内がとても静かで落ち着いた雰囲気で良かったです。タブレットを各自が持っていて自分の考えを書いていて、自分と向き合う様子が見られました。今日は各自がタブレットに向かっていましたが、普通の授業では友だちとすすめることと思います。タブレットを使っての一斉授業ですが、進み具合に応じた取り組みができるようになるといいかと思いました。(3年、6年)
・子供達一人一人の様子が、皆リラックスしていて、楽しそうに授業に参加していると感じました。きっと担任の先生との信頼関係があるから、こんな落ち着いた授業ができるんだなぁと思いました。担任の先生に感謝です。(3年)
・先生と子供達のやりとりを見ていて、すごくいい関係だと思いました。先生が一人一人に言葉をかけながら、○をつけていく所も良かったと思います。子供達もやる気になる言葉を言っていく姿をみて、授業も楽しく受けられるなぁ!!って私は見ていました。(3年)
・3年…辞書を引いたり、新聞での漢字拾いに孫が夢中で取り組んでいる中、つい手伝いたくなったり、教室や廊下の展示物を見て、我が孫の作品に浸ってしまう祖父母馬鹿でした。1年…子ども達一人一人に目が行き届いている様子と子供達に考えさせる方法が分かりやすくて良かったと思います。机に縛られない授業は子供にとっては良いかも知れませんが、昔人から見ればドタバタした感じで落ち着きませんね。(1年、3年)
・全員でのまわし読みでそれぞれの個性が出ており良かったと思います。意見を二つに分け、文章の中から感じ取った事やそれぞれの考え方を皆元気に発表する姿がとても良かったです。一人一人の意見をしっかり聞いてくださる先生にも感謝です。(4年)
・皆、笑顔で元気よく活発に自分の意見を述べ、人の意見も聞いて考え、教室が活気にあふれていました。少人数での良さが垣間見られました。学校教育目標である、やさしい子、かしこい子、やりぬく子、元気な子、その目標に向かって確実に歩んでいると思います。楽しい授業参観でした。(5年)
・参観の日、設けていただきありがとうございます。教室の中の空気が、明るくやさしく流れていました。72歳にして、算数を学ばせていただき、勉強になりました。転校した孫は、自然に手良小に馴染み、手良に住むことになったこと、祖母として本当に嬉しく思います。(6年)
・6年生の授業参観はとても良かったです。タブレットを使ってする授業を初めて見て、個人の書き込みを皆で共有して意見を発表する姿は以前の教科書中心の授業と違いスゴイな、今風だなとビックリしました。残り少ない小学校生活を楽しい思い出で一杯にして欲しいです。(6年)
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今年度最後の参観日、まず高学年の参観日がありました。

5年生は「英語、音楽、自学、総合的な学習の時間」の学習発表を行いました。iPadの映像を生かしながら、その時の思い出や学んだこと、楽しかったことなど、子どもたちの進行で発表が進められました。寸劇もあってとても楽しい発表でした。

1年間学習ができたのも、お家の皆さんのおかげ、ということで最後は保護者の皆さんに深々とあいさつ・礼をして発表を終えました。
6年生は「帰ってきたどろぼう学校」というお題で、すべて子どもたちのシナリオと進行で劇風に6年間の思い出や学びについて発表がありました。

最後は6年間の足跡をスライドショーで鑑賞。長短ありましたが5名の担任の先生方と過ごしていた日々を振り返りました。どれも生き生きとした子どもたちの姿、そして少しずつ体つきも顔つきも大人になっていく様子を見ることができました。
歌の発表に続き、参観されたお家の方へのプレゼントが…。


成長したお子さんとしっかり抱き合い、卒業を前に感謝の気持ちを確かめ合うようなすてきな時間でした。

いよいよ卒業まで1ヶ月を切りました。
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手良地区建設労働組合、手良活性化促進会議、手良公民館、手良地区子ども会育成会の各団体よりご支援をいただき、12月9日(土)に「PTA親子ふれあいトンカチ教室」が行われました。

親子で力を合わせて一つのものを作り上げていく貴重な体験の場でもあり、また子どもたちにとって地区の方々とふれあう場としてたいへん貴重な機会となっています。

今年度制作したものは「小物置き」。今までにないコンパクトなサイズで、食卓の上に置いて調味料入れ、各種リモコン入れに使うなど、いろいろな場所で活躍しそうです。

おうちの方がしっかりと板を支え、切りで開けられた穴を手掛かりに慎重に釘を打つ子どもたち。仕上げは校長先生に「手良小学校」の焼き印を希望するところに押してもらって完成。素敵な作品ができました。

今年はインフルエンザの感染予防のために、恒例の完成集合写真は撮りませんでしたが、一人ひとりできた作品を抱えて記念撮影をしました。
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令和元年以来、4年ぶりに、手良地区の地域の皆さんもお迎えして手良地区講演会を行いました。

今年度の講師は5年ぶりとなる、伊那市西春近㈱まつり工房代表・北原永(ひさし)さんのお話と、5人組太鼓ユニット「大太坊」の皆様による太鼓演奏でした。

演目のうちの一つ「屋台囃子」は日本三大曳山祭の一つ「秩父夜祭り」に登場する重さ20tの山車が坂を駆け上がっていく勇壮な様子を表現するもので、叩く姿勢・バチさばきは圧巻でした。
先生によると「和太鼓」の魅力は「力いっぱい叩けること」。世界のほとんどの太鼓は力を入れすぎると、やぶけます。丈夫な牛の皮を張った太鼓は力いっぱい打てるよ、その音は5キロメートル先まで届くんだよ、そして日本の祭りでは「みんな祭りだよ!」「みんなで山車を引け!」と人々に呼びかける役目も果たしていることなど、和太鼓のすごさ、魅力についてたくさん紹介していただきました。

また、その太鼓の響きは「耳」からだけでなく、体で聴けるということを、実際に耳をしっかりふさいで試してみました。子どもたちからも「お腹に響いている!」などの声があがりました。

ご来校いただいた保護者の皆様、地域の皆様ありがとうございました。