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たくさんのPTAの皆さんに参加していただき、普段子ども達だけではお手の行き届かない箇所を、キレイにしていただきました。

音楽室から体育館に楽器を運びました。月曜日からステージ練習が始まります。

校舎の周りのクモの巣払い、窓ふきなど、背の高いお父さん達が高いところまできれいにしてくれました。


トイレ掃除、調理室・理科室の換気扇清掃、各教室と廊下の流しの清掃など、子ども達ではなかなかできないところまで、丁寧にやっていただきました。




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秋の長雨の合間を縫って、5年生が稲刈りをしました。みんなで力を合わせたこと、思っていたより楽しい作業だったことが子ども達の感想から伝わってきます。
「あちこちで ザクッ、ザクッと気持ちいい音が聞こえました。稲刈りをやり終わって、いい気持ちになりました。」
「最初は刃物だから怖かったけど、慣れてきたら2こどりとかできるようになってうれしかった。」
「長ぐつが泥に埋まりかけてぬけなくなって大変だった。」
「結ぶのもけっこう稲がばらけてしまったりするので難しかったです。」
「みんなが協力してめちゃくちゃ早く終わりました。」
子ども達は脱穀をして早くおいしいお米を食べることを楽しみにしていました。
「もちつきもやりた~い!!」と言っていました。





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多くの祖父母の皆様、保護者の皆様に参観していただきました。祖父母の皆さんが、お孫さんの学校での様子を見る機会は少ないと思います。子どもたちにとっても、うれしいひと時となりました。






祖父母の皆さんから感想を寄せていただいております。
・児童数が減っている中、他校との交流を行っていることは良いことだと感じました。
・学校でもとても元気よくしていたので安心しました。
・授業になると全員が集中して先生の言葉を聞けているように思いました。
・近くの席の子が聞きに行ってくれて「横に座ってもいいって」と言ってくれた気遣いがとてもうれしかったです。
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夏休みの初日、手良小学校の校庭でラジオ体操開幕式と交通安全教室が開かれました。
朝早くから、50人以上の子ども達、そしておうちの方々や大人もあわせたら100人以上の人たちが校庭に集合しました。
指導員さんのお手本を見ながら、ラジオ体操をがんばった後は、ラジオ体操カードにスタンプをもらい、公民館から花火のセットをいただいて、大喜びでした。

その後、小学生は安協の皆さんのご指導による自転車教室に参加。
安全確認の大切さを学び、自転車運転の基本や、クランクやくねくね道の練習などにも取り組んでいました。

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5月30日(土)、素晴らしい晴天に恵まれ、予定通り運動会が実施されました。
子どもたちは練習の成果を十分に発揮し、それぞれの種目で、力いっぱいの競技、素晴らしい表現ができたと思います。
応援していただいた来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様に感謝します。
ありがとうございました。






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手良郷土館支援代表の宮原達明先生を講師に教職員地域研修を行いました。
手良の下手良地区を中心に、文化財や神社などを現地に出かけて行って見学しました。手良地区の文化財等について詳しい宮原先生に解説していただき、堀之内薬師堂、手良小学校発祥の地、十王堂、貴船神社などを見学しました。
個人では絶対に見られないところも案内していただき、手良地区の歴史の深さや地域の方々の信仰の篤さを感じることができました。
<下手良堀之内 薬師堂>

<下手良 手良小学校発祥の地>

<下手良 下手良公民館敷地内 十王堂>

<八ツ手 貴船神社>

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快晴の青空のもと、5年生が田植えをしました。

学年会長の田中さんが、苗の持ち方や植え方を教えてくれました。
裸足になって田んぼに足を入れると、「きゃーっ」「ぬるぬるする~」と戸惑う子もいましたが、次第に慣れていって、どんどん植え進めます。ぴんと張った紐の目印のところに、丁寧に苗を植えていき、みんなが植え終わると目印のひもが少し前に進みます。一人ひとりが自分の分担を、きちんと丁寧に植えていました。

慣れてくると、自然と歌い始める子がいて、それに合わせてみんなが口々に同じ歌を歌い始めます。また違う子が違う歌を歌い始めると、ほかのみんなもその歌を大きな声で歌うのです。普段の学級の楽しい雰囲気が、そのまま表れていました。
苗を作ってくださっている蟹澤さんに「機械で植えたみたいに、まっすぐでとてもきれい」と褒めていただきました。お手伝いに来ていただいた保護者の皆様、JAの皆様、ありがとうございました。

うるち米と餅米を1対1くらいの比率で植えました。これから、水の管理をみんなで行って、お米作りの学習を進めていきます。
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「花育」とは、上伊那地域で栽培が盛んなアルストロメリアを子どもたちにも身近に感じてもらおうと、JA上伊那と市町村が地元小学校に切り花を贈ってくださる活動です。
3年生が代表して花束と学習のためのパンフレット等を受け取りました。アルストロメリアは、JA上伊那がJA出荷量としては全国一だそうです。富県と新山でアルストロメリアを育てている2名の生産者の方も来てくださり、質問に答えてくれました。
質問「お花はどのくらいの種類がりますか?」
―――「アルストロメリアの種類は、全部で100種類くらいあるけれど、自分が育てているのは20種類くらいです。」
質問「一番苦労することはどんなことですか?」
―――「アルストロメリアは、みんなみたいにお話をすることができない。水がほしいとか、今は水はいらないよ、とか、言ってくれないの、毎日よく様子を見て、水が必要かどうか判断している。」
質問「お花を育てていて一番うれしいのはどんな時ですか?」
―――「苗の時はとても小さくて、うまく育つか心配。でも、一生懸命育てて、こうやってきれいな花を咲かせてくれると、本当にうれしい。」と話してくださいました。

全部の学級に一束ずつの花束をくださり、3年生がお世話の仕方を説明しながら配ってくれました。

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今年度最初の授業参観がありました。
平日午後の開催でしたが、たくさんのおうちの方々においでいただくことができました。ありがとうございました。
学年が一つ上がり、教室や教科書も新しくなって、気持ちも新たな子ども達の頑張る姿を見ていただけたと思います。



PTA総会では、新任職員紹介に続いて、PTA会長あいさつ、PTA理事紹介がありました。議事では、令和8年度PTA年間事業計画、7年度の会計決算報告および8年度PTA予算案の承認などがありました。保護者による安全パトロールの実施方法が変更になったり、資源回収をやめて年間を通してのアルミ缶回収に変わったりと、いくつかの変更点が確認されました。
また、昨年度から組織の大きな改変を行い、PTA活動のスリム化や効率化が進んできたことから、PTA会費の見直しが検討されました。


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美篶駐在所の駐在さんと、13名の子ども安全見守り隊の皆さんにご来校いただき、防犯教室と安全見守り隊紹介式をおこないました。


駐在さんからは、不審者(悪いやつ)から身を守るための「いかのおすし」の約束のお話がありました。
「いか」:ついていかない
「の」:のらない
「お」:大声を出す
「す」:すぐにげる
「し」:知らせる
一番大事なのは、すぐ逃げること。怖いなと思ったら、全力ダッシュで逃げること。
自分の命を自分で守ってください、というお話をお聞きしました。



見守り隊の皆さんが、お忙しい中たくさん来てくださいました。児童会長の酒井美和さんから、いつも登下校を見守ってくださる見守り隊の皆さんに「皆さんのおかげで安心して登下校できます。ありがとうございます。」との感謝の言葉が伝えられました。その後、地区ごとに分かれて自己紹介をしていただき、いつもどこどこに立っている〇〇さんというふうに、顔や名前を確かめることができました。紹介式に参加されなかった見守り隊の皆さんもたくさんいます。いつも、子ども達の安全を見守っていただき本当にありがとうございます。見守り隊の皆さんは、市で一括して保険に入っていただいております。年々見守り隊の人数が減ってしまっています。無理のない範囲で参加していただける方を随時募集しております。見守り隊のベストや腕章もありますので、学校までお気軽にお問い合わせください。