• 9/30,10/1 6年生修学旅行

    2026年10月13日

    【国会議事堂】

    修学旅行の最初の見学地は、国会議事堂でした。国会議事堂に到着すると、衆議院議員の宮下一郎さんがお出迎えをしてくださいました。これからの日本を担う子どもたちにすてきなメッセージを送ってくださいました。

    【江戸東京博物館】

    江戸東京博物館は、今年の3月にリニューアルオープンしました。館内が広くなり、展示物もかなり充実していました。6年生の社会の歴史で学習した内容と重なる展示もいくつかあり、「弥生時代で土器の勉強したね!」とたくさんの歓声があがっていました。

    【東京ディズニーランド】

    あいにくの霧雨でしたが、テンションMAXの子どもたちには関係ありません。ディズニーランドに初めて入園する子も多く、建物が見えた瞬間から大盛り上がりでした。班別行動をし、子どもたちだけの時間を存分に楽しみました。事前に計画した時間通りに集合し、みんなでおいしい夕飯を食べました。

    【東京タワー】

    東京タワーでは、展望台に登り、東京の街並みを一望しました。ガラス張りの床に大はしゃぎの子と恐怖で顔が引きつる子と・・・。高いところが苦手な子は、生まれたての小鹿のようになっていました。

    【国立科学博物館】

    本館と地球館に分かれている国立科学博物館では、個別見学をしました。展示物が非常に多いので、事前に下調べをして、重点的に見学する場所を決めていきました。地震や津波が起きる仕組みなど、体験型の展示もあり、夢中になって見学していました。

    【浅草寺】

    浅草寺では、子どもたちが秘かに楽しみにしていたことがありました。それは、「芸能人に会える可能性が高いこと」です。先輩はきょうだいから、「浅草寺はロケをしていることが多いから、芸能人に会えるよ」と聞いていたので、人込みをかき分けながら必死に大型カメラやロケバスを探していました。残念ながら今回は芸能人に出会うことはできず・・・。境内の参拝をして次の目的地へ向かいました。

    【東武ホテルレバント東京】

    修学旅行の最後は、レバント東京でホテルビュッフェをいただきました。和食、洋食、イタリアン、フレンチなど、様々な国の料理を味わうことができました。お肉、ポテト、アイス、ケーキとかなり偏食気味な子もいましたが、好きなものを好きなだけ食べることができて、終始笑顔な子どもたちでした。

  • 9月29日 5年生農業用水探検隊

    2026年10月7日

    農業用水の学習に出かけてきました。

    三峰川水系の農業用水路といえば、伝兵衛井筋を拓いた伊藤伝兵衛さんが有名です。昨年度も、伊藤伝兵衛さんについて学習をして、クラスで発表をしてくれた子がいました。

    今回は、天竜川左岸の農業用水路の見学に行ってきました。あいにくの雨で、多くは車窓からの見学になってしまいましたが、それぞれの見学個所についての説明を聞きました。

    江戸時代の用水路を作るときに使った道具を実際に使った体験もできました。「もっこ」を担いだり、どうづき石のレプリカを使って地面を固めたりする体験をしました。

    伝兵衛井筋については、富県公民館でその苦労や功績についてお話を伺いました。

    最後は、高遠ダムに行き、農業用水の確保と発電のための水を貯めているダムの役割について学習をしました。ダムでは、実際に使っていたパネルに直接触ることもでき、楽しい見学になりました。

  • 9月28日3年生が警察・消防署見学に行ってきました。

    2026年10月5日

    9月28日3年生が警察・消防署見学に行ってきました。

    伊那警察署では、警察署にある様々な「課」のお仕事について教えてくださりました。安全、安心を守るために、たくさんの大切な仕事があることを知りました。パトカーに乗せていただいたり、様々な装備品(ヘルメットや盾、防弾チョッキなど)を身につけさせていただいたりと、子どもたちにとって貴重な経験もたくさんさせていただくことができました。「きまりを守ること」「人の嫌がることをしないこと」…だれもが大切にしてほしい、という大切なお話もいただきました。

    伊那消防署では、24 時間体制で暮らしを守れるよう、グループを作り、当番制で勤務されていること、出動がない時間にも、トレーニングや訓練をされていること等、多くのご努力を教えてくださりました。消火の際に着る服も、なんと、1 分くらいで着替えてしまうそうです。消防車や救急車の見学をしている時、ちょうど救急車が出動する瞬間を目の当たりにしました。「がんばってください!」と声をかけていたみんな。きっと感じたことがあったことと思います。

  • 6月23・24日 5年生臨海学習

    2025年7月10日

    知多半島、日間賀島を中心に臨海学習に行ってきました。

    中部国際空港

    日間賀島

    南知多ビーチランド

    三菱自動車岡崎製作所

    初めて見るもの、体験することがたくさん。2日間元気いっぱいで学んできました。

  • 6月9日 1・2・3年生 手良遠足

    2025年6月16日

    心配していた雨、月曜日の朝はすっきりと晴れていいお天気になりました。

    1・2年生は生活科遠足として、3年生は社会科の地域探検として、3学年合同の遠足は、これが初めてです。

    目的地は中坪方面の肉牛団地・千本桜・清水寺です。肉牛団地では、JAの方が説明をしてくださいました。牛の餌のことや牛乳をとる牛とお肉になる牛との違いなどを教えていただきました。牛を見て「殺されちゃうの、かわいそう」という子どもたちに、「『かわいそう』ではなくて、『ありがとう』という気持ちをもって、その分、好き嫌いをせず残さず感謝して食べてほしい」とお話していただきました。

     

    千本桜では、途中の景色のいいところまで登りました。手良の地域がとてもよく見える眺めのいい場所です。学校や自分の家を見つけて嬉しそうでした。

    途中、公民館のトイレをお借りして清水寺に向かいました。仙丈班に分かれて、まずはお参り。

    おうちの人が心を込めて作ってくれたお弁当を、美味しくいただきました。

  • 5年生の田植えが行われました。

    はじめのうちは泥の感触に戸惑いながら、恐る恐る足を運んでいた子ども達でしたが、慣れてくるとどんどん苗を植えていきました。

    手元の苗がなくなると、保護者の方に苗の束を投げ入れてもらいます。見事キャッチできればいいのですが、はずしてしまうと「ビッッチャーン!」と泥が周りに飛び散って悲鳴があがります。

    お米の種類は、うるち米の「こしひかり」と、もち米の「もちひかり」の二種類。JAの方や保護者のみなさんにお手伝いいただき、何とか無事植え終わることができました。収穫したお米は、収穫祭でお餅にしたり、給食に提供したりする予定です。

     

  • 体験してわかる「昔」と「今」の違い…5年脱穀

    2024年10月7日

    はざ掛けしたイネは好天に恵まれ、すっかり乾燥しました。5年の米づくり学習は「脱穀」にすすみます。

    手良郷土館には昔の脱穀に使った道具があり、まずはその古い道具で脱穀を体験しました。「こきばし」「千歯こき」「足踏み脱穀機」の3つです。

    郷土館を管理されている地元の方に来ていただき、使い方やコツなどを教わりました。実は3年生の時に麦の脱穀で足踏み脱穀機を使ったことがあったとか。その時のことを思い出し「足踏み脱穀機、なつかしい」と言って、早速始めましたが…。

    たくさんの束を高速でやろうとしたために絡まってしまいました。「一度にたくさんやると上手くできないから、少しずつやるといいよ。」とアドバイスをいただき、見本を見せてくれました。

    こきばしは、長い菜箸のようなものですが、力加減に戸惑ったようです。

    また、千歯こきは、思った以上に力が必要で、引っかかってなかなか取れません。何度もやり直し。古い道具の使い方は難しかったようです。

    翌日。

    地域の方から脱穀機を借りて脱穀。残りの稲を脱穀すると聞いて、「えーっ、また脱穀?」。苦労した昨日の記憶がよみがえり、悲鳴を上げる子もいました。

    しかし、この日は機械。どんどんと稲束を入れていき、きれいに脱穀されていきます。速いに加えて、ゴミがほとんどなく、みるみるうちにお米がたまっていきます。感動していました。

    全ての脱穀が終わりました。

    脱穀を終えた日の給食、ご飯が残っていると、「もったいない。あんなに苦労して脱穀したから、残さず食べないと。」と言って、おかわりしてくれた子もいたとか。

    お米作りの大変さ、お米が食べられることのありがたさを感じることができたようですね。

     

    2日間の体験をした子どもたちの感想です。

    ○ 昨日(昔の道具を使った日)の倍のスピードで進みました。入れると穂だけが速いスピードで落ちていて、気持ちよかったです。

    ○ 昨日は古い道具を使って、片付けも大変だったけど、今日は機械を使った脱穀をして、大変じゃなかったのがよかったです。

    ○ 今日は機械でやったから早く終わりました。昨日は手動でやったから10センチくらいまでしかたまらなかったけど、今日は2時間で5袋くらいまでたまってすごかったです。

    ○ 昨日、古い道具を使って頑張ったから、ちょっと感動しました。でも、機械を使ったからってそんなにすぐ終わんないと思っていたけど、2時間ぐらいで終わったので、機械のありがたさが伝わりました。

    ○ まず脱穀のやり方を教えてもらいました。そんなに難しそうでは無かったけど、脱穀機に手がはさまれないか緊張しました。だけど、ケガなくできたのでよかったです。脱穀、すごく楽しかったです。

    ○ 機械で脱穀をしました。手が巻きこまれないようにやることを教わりました。昨日の昔の道具でやったときよりも簡単にできました。お米を食べるのが楽しみです。

    ○はじめにお話を聞いて実際にやってみました。指などをケガしないように気をつけながらやりました。安全にできてよかったです。

  • 手際よく刈り取られていきました…5年生稲刈り

    2024年9月20日

    大切に育てたイネは黄金色の籾がたくさん実りました。30℃を超える厳しい暑さの中、5年生の稲刈りが行われました。

    「10株を麻紐でひとまとめにするよ」と教わった子どもたちは、「あと2、あと1…」の声に出して数えながら、イネをていねいに刈り取っていました。また、しっかりと麻紐で結ぶ姿を見て、保護者の方からは「おー、しっかり結べていいじゃん!」と声がかかっていました。

    安全対策もバッチリ。鎌を使わないときはカバーをつけ、こまめにかごにしまい、何度も水分補給をしながらがんばっていました。

    「はざ掛け」は束ねたイネを7:3に分け、交互にはざにかけていきます。向きを確かめながら、しっかりとかけることができました。

    JAの指導員さんや保護者のみなさんにご協力いただき、無事に作業が終了しました。

    収穫したお米を使って11月には「収穫祭」。まだまだお米の学習は続きます。

    お手伝いいただいた保護者の皆様、ご多用のところありがとうございました。

  • 海辺の遊び、体験たっぷり楽しんで来ました…5年臨海学習

    2024年7月2日

    梅雨入り直後の臨海学習となりましたが、2日間まったく雨に降られることなく、この時期としては比較的涼しいなかで臨海学習に行ってきました。

     

    1日目。最初の見学は中部国際空港(セントレア)。フライトパークではボーイング787のコクピットに乗り込んでみたり、関連する遊具で遊んだりした後に、空港第1ターミナル・スカイデッキまで移動しました。3~4㎞ある滑走路の端から端まで見渡せるスカイデッキで、国内・国際線の航空機の迫力ある離着陸を見学してきました。

     

    そして船に乗って目的地「日間賀島」へ。宿泊する「おとは」さんに荷物を降ろし、干物作り体験の後、海遊びを存分に楽しみました。シーカヤックはパドル操作がうまくいかず、どうなることかと思いましたが、全員自力で岸まで戻ることができました。

     

    みんな行動が早く、時間にゆとりを持つことができ、シーカヤックの後はたっぷり海水浴を楽しみました。

    終日曇りがちで、気温もあまり高くなく、海から上がる時は少し震える程でしたが、しっかりお風呂で温まることができました。

    体調を崩す子もなく、みんな元気に夕食・海の幸を美味しくいただきました。真鯛のお刺身尾頭付き・タコ飯は特においしかったです。おかずがおいしいのでおひつのご飯も空っぽになり、しっかり食べてもらったので、旅館のみなさんにもたいへん喜んでもらいました。

     

    2日目は晴れ間ものぞき、早朝から天気に恵まれ、朝食前に海辺の散歩ができました。多幸(タコ)と福(フグ)の島・日間賀島は派出所もタコがデザインの建物です。その建物の前や西港防波堤の先で集合写真を撮りました。散歩のおかげで朝食もしっかりといただきました。日間賀島のお土産としても人気の「島のり」をいただきました。

    2日目の午前は、名古屋港水族館へ。到着が予定よりも30分近く早まり、およそ2時間、たっぷりと館内の見学をしました。名古屋名物「天むす」などが入ったお弁当をいただいた後は「イルカショー」。迫力のジャンプ、愛嬌のある姿に釘付けになりました。

    最後はトヨタ産業技術記念館の見学、体験へ。バスの移動中は少々眠気と戦っていましたが、記念館内の体験スペース「テクノランド」の入場券が手に入り、再び元気に「テクノサーキット」で自動車の運転などを体験しました。遊びながら機械の仕組みを学ぶことができました。

    自分たちで集団行動を意識して、楽しみつつも充実した旅行になるように準備してきた5年生。しおり(行動計画)を見て、早め早めに行動に移すことができ、ゆとりをもって2日間行動することができました。

     

  • 地域の方に譲ってもらった竹で「流しそうめん」

    2024年3月13日

    つくし学級では、工作の材料として地域の竹林でいただいてきた「竹」で工作をしました。工作をしながら「この竹で流しそうめんがしたい」と子どもたちが考え、竹を割って樋をつくり、1年生とともに流しそうめんを楽しみました。

    柔らかな春の日差しのもと、「おいしい!」と子どもたちの声が響いていました。