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学区内のSさんの牛舎に見学に行ってきました。朝は「えっ!大丈夫?」と思うぐらいの雨が降っていましたが、1年生の「行きたい!」という気持ちがその雨雲を吹き飛ばしました。

牛舎には20頭ほどの牛がみんなを迎えてくれました。はじめは怖がっていた1年生も、次第に「かわいい!」と思うようになり、持って行ったiPadで写真を撮りました。お土産に牛乳もいただきました。これまでとはちがった気持ちで、給食の牛乳もいただけるかな?


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「机の下に身を隠す→廊下に整列→校庭に避難」といった、これまでの避難訓練のやり方を変え、「教室ではないところにいて、地震がきたらどうするか?」というテーマで、学校の様々な場所に行き、もし地震がおこったらどんな危険があるか、考える時間をとりました。

「落ちてくるものはないかな?」家庭科室の3年生。

「校舎から何か落ちてくる」「枝が折れて落ちる」校庭での危険を予測し、一番安全と思う真ん中を選んで頭を守る姿勢をとる6年生。「ダンゴムシのポーズ」です。

「あれが落ちてくる!」 1年生も体育館の天井を見上げながら考えました。

「地震がきた!」 先生の合図とともに、天井を見ながら「ダンゴムシのポーズ」をとった2年生。
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およそ1か月ぶりに、手良小学校に子どもたちの元気な声が響きました。今日から2学期が始まります。オリンピックの選手の活躍に沸いた夏休み前半。反面、天候不順と大雨で自然の恐ろしさを味わった後半。そして、新型コロナウイルス感染拡大が心配され、思うように出かけることができなかった休みだったと思います。
久しぶりに友だちと再会し喜びもひとしおの一日となりました。元気に2学期の学校生活を送ってくれることを願っています。

2学期の始業式では、3,4年生の代表児童の皆さんが、2学期の決意を発表しました。3年生からは「『音楽会』に向けて、リコーダーを間違えないように吹きたい」「『ツルヤ』『ネギ畑』の見学が楽しみ。しっかり見ておきたい」。4年生からは「『マラソン大会』で1位になれるよう、練習をがんばりたい」「あいさつをがんばる。友だちと仲良くして、たくさん話をしたい」といった発表がありました。

校長先生からは、オリンピック・パラリンピックのシンボルマークの由来について、さらには8月24日に開幕する東京パラリンピックの長野県出身の選手紹介がありました。
長野県出身の2名の選手はそれぞれ、陸上のブラインドマラソン、車いすバスケットボールに出場します。目の不自由な選手、下半身が全く動かない選手でも、がんばる姿をぜひ応援してほしい、とお話がありました。
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73日間の1学期が終了しました。
1,2年生の代表児童のみなさんが、1学期がんばったことやこれからのめあてなどを発表しました。
「水泳」…ちょっとだけ長く顔を水につけられるようになったよ。「ひらがな」…字をていねいに書いたよ。「給食」…残さずに食べられるようになったよ。「掃除」…静かにできたよ。「ダンス」…3年生に教えてもらい、家ではiPadを使って練習してできるようになったよ。「畑のやさいづくり」…ジャガイモいっぱいとれてうれしかった。いろいろな料理に使ったよ。などなど、この1学期にがんばったことを大きな声で発表してくれました。

校長先生からは、がんばったみなさん一人ひとりの素晴らしさを認め、自分自身や友だち、関わってくれた人々へ大きな拍手を! と、まとめのお話がありました。以下、その一部を紹介です。
「この夏休みには東京オリンピックがあります。このオリンピックのためにがんばってきた選手をテレビの前で応援してください。オリンピックの金メダルは1こ。でも、ここまでがんばってきた選手一人ひとりには見えない金メダルがかかっています。探してみてください。1学期がんばってきたみなさんにも、見えない金メダルがかかっています。これからも、その見えない金メダルをたくさんつけてほしいです。」

「校長先生は今、挑戦していることがあります。初めて『カブトムシ』を育てています。夏休み、ぜひみなさんもいろんなことに挑戦してみて下さい。」
「8月19日、元気にお会いしましょう。楽しい夏休みにしてください。」
なお、この1学期終業式とその直後に行われた1年生の学活は、21・22日に伊那ケーブルテレビ「いなテレ12NEWS」で放映されます。
放映時刻は、21日17:15/18:00/19:30/21:00/23:00翌22日朝7:00です。
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伊那警察署の3名の方に、下校時の不審者対応について学びました。不審者事例で特に多いのは「お菓子をあげるよ」「車に乗っていかない」「写真を撮らせて」だそうです。実際に代表児童が演技をしましたが、みんなきっぱり断ることができました。
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6月29日(火)から各学年2回ずつAFAS伊那の林コーチに水泳の指導をしていただきます。林コーチは郡内各小学校で指導をしていただいておりますが、地元が手良地区であることから、本校では毎年お世話になっております。
6年生は保育園のころからずっとご指導いただき、今年で8年目。6年生の目標は1000m泳ぐこと。そのためには「力を抜いて休みながら泳ぐ」のがコツ。「外国のリゾートホテルでのんびりすてきな人と泳ぐようにね!」みんな思わず笑顔になります。そして力を抜いて楽に泳いで…。ひと月後はきっと上手になっていることでしょう。
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6月26日(土)。5・6年生は体育館で、保護者の皆さんはZoom配信で、インタネット講習会を行いました。

子どもたちに向けた話の中で、「いじめ」のつもりでなくても「いじめ」になってしまう、SNSやチャットの怖さについて触れられていました。
友だちが見せたキャラについて、とても可愛いというつもりで返信した「かわいくない?」が「(それはちょっと、ぜんぜん)かわいくない。」という否定的な意味でとらえられてしまったことがきっかけで、友だちの関係を崩してしまう例が紹介されました。
これを書き込んだら相手(友だち)がどう思うのだろう? というように、自分の言葉に責任をもち、相手の気持ちを考えられるようになる。大切なことを教えていただいた講習会となりました。
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プール開きが行われました。「大きいプールでがんばります」「少しでも長く泳げるようになりたい」など各学年代表のみなさんから今シーズンの目標の発表がありました。さっそくその日のうちにほとんどの学年でプールに入りました。



約一か月の短い水泳シーズン。それぞれの目標に向かってがんばります。
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友だちのよさに気づく、共感しあう、一人ひとり違って当たり前だという感性を育てる、といったことを大切に「なかよし週間」の様々な取り組みを行います。
各学年での授業の他、葉っぱに「わたしがみつけた〈友だちのよいところ〉」を記入し貼り付ける「なかよしの木」。校長先生のお話、縦割り班(仙丈班)による清掃や体力テストの実施など、盛りだくさんの1週間です。
初日21日(月)は、体力テストに取り組みました。やり方をていねいに教える上級生、それを聞いて、または上級生の動きをまねて頑張る下級生。自分の体力の実態を知るとともに、他学年とのかかわりの中で、相手意識を高められる時間になりました。



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6月15日。梅雨の合間の青空と夏の雲のもと、今シーズンの水泳学習に向けて、プールの清掃を全校で行いました。
1,2年生は小プールを、3,4年生は大プールの壁を、5,6年生は大プールの床や周りの更衣室・トイレの汚れ落としをしました。額に汗をかきながら、残り水の中の生物を観察したり、冷水を浴びたりしながら、楽しく掃除ができました。
プールはすっかりぴかぴかに…。今シーズンもたくさん泳いで、体力をつけます。


