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11月15~26日は、手良小学校の「なかよし旬間」でした。縦割り班による清掃。友だちのよさ、自分のがんばりについて書き、互いに見合う「なかよしの木」の取り組み。児童会まつりなど、クラスだけでなく、異学年のお友だちとのふれあいを通して、より仲良く、そして互いに認め合う2週間となりました。
たくさんの葉が茂り、花が咲きました…なかよしの木

友だちの「がんばり」「すてきだなぁ」と思うことを書き合い認め合うことに加えて、自分自身を振り返り、自分のよさに気づき認めることは手良小学校で大切にしていることです。(詳しくは「手良小グランドデザイン」をご覧ください)そのよさを友だちはもちろん、職員も共有し、協同の意識を高めてまいりたいと思います

各委員会が企画したゲームなどに仙丈グループで楽しみました…児童会まつり

児童会最大のイベント「児童会まつり」は、児童会の委員会がそれぞれ企画を考え、準備をして、全校で取り組む楽しいベントです。
4年生…「ぼくは初めて運営する側でした。スタンプを押すのはこんなにたいへんなんだなぁと思いました。」これまでの3年間は楽しむ側でしたが、上級生となり、はじめて立場が変わるとともに気持ちも変わった4年生。自覚と責任感からでしょう。朝早くから進んで準備ができたようです。

5年生…まつりの後半は5年生が中心となって各委員会の催し物を運営しました。準備を整えてくれたのは6年生でしたが、頼る上級生がいないという状況の中でもよく考え、行動することができました。児童会の先頭に立つ日ももうすぐの5年生です。
6年生…修学旅行が終わっても息つく暇もなく、この日のための準備を進めてきました。全校のみんなが楽しみにこの日を迎えられるように、お昼の放送で、各企画の紹介・宣伝を実行委員長がしてくれました。この放送で、全校の皆さんが、当日を楽しみに待つことができたことでしょう。
スムーズに運営ができるよう、何度もリハーサルし、試行錯誤のうえに準備をした6年生でした。

当日の感想から…
・嬉しかったことがありました。5年生がいろんな仕事をやってくれたことです。ぼくが仕事をやっている間、班長に任命された5年生が、班をしっかりまとめてくれていました。

・朝、提出物を出すと児童会まつりの実行場所・音楽室に行きました。やることは「説明文」の完成でした。本当に時間を費やしました。…(ルールの)説明は念入りにやりました。…その後アドリブでじっくりゆっくりわかりやすく言えるようになってきました。最後は自分自身もノリノリでした。

・…今回はゲームをやってもらう側で、たくさんの準備等が必要だったので、楽しいというよりも疲れました。でも、みんなに楽しんでもらえてよかったです。
一方の低学年の子どもたちは、仙丈グループの友だちとともに、学校生活のルールの問題を教室から探し出して解いたり、裏に言葉や絵がかかれた大きなカードをめくってペアを見つけ出すゲームに挑戦したり…。楽しいひとときをみんなで過ごすことができました。
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高遠消防署の皆様にご協力をいただき、全校児童が「震度7」の地震を体験することができました。
「怖かった」「頭巾が動いてたいへんだった」「机の脚にしっかりつかまった」など、実際に揺れを体験しないと分からないことが分かりました。
しかし、体験車の机は固定されています。もしこれが教室だったら…、固定されていない机だったら…、図書館・トイレ・廊下・体育館にいたとしたら…などなど、想定しておくことがまだまだありそうです。
消防署の方からの宿題が一つ出ました。「こんなにすごい揺れがきて、お家で倒れてきそうなものはないか、おうちの人と話してみてくださいね。」とお話がありました。

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、延期となってた6年生の修学旅行が、11月9,10日に行われました。目的地は松本の他、長野・千曲・飯山といった北信地域です。縄文時代から近世に至るまで、長野県で起こった歴史に触れ、彫金栞づくりでは飯山の伝統工芸を体験することができました。

松代象山地下壕…昭和19年国策の一つとして掘った長大地下壕。工事に携わった人々、ダイナマイト騒音に悩まされた地元の人々、当時の苦しみを飯島さんから伺うことができました。

森将軍塚古墳…山の上に作られた巨大な前方後円墳。近くの県立歴史館では当時の様子を伝える出土されたものを見ることができました。

北竜湖畔…人里離れたホテルは、ひっそりとしていて、とても落ち着いた場所でした。近くの北竜湖の水面に映る紅葉の山々がたいへんきれいでした。

彫金体験…模様や図形を入れる型棒を金槌で打ち、銅板に模様を入れていきます。力加減がたいへん難しいです。一人2枚ずつ作品を完成させました。

北陸新幹線に乗車…バスなら高速道路を使っても約1時間かかる飯山・長野間をわずか12分! 速さと快適な乗り心地を味わいました。

茶臼山動物園…大きな像、ゆったりと歩くトラ、動きの可愛いレッサーパンダなどなど、数々の動物に癒やされたひとときでした。
クラスみんなで、集団の行動力を高め合おうとする姿、出会う人々への気持ちのよい挨拶など、さすが6年生と思わせる立派な姿をたくさん見せてくれた20人でした。
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新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、6年生の修学旅行が、予定していたマラソン大会の日と重なってしまったために、今年度は「マラソン記録会」として、低・高学年別に実施します。4日に低学年の部が行われました。

みんなが同じ距離を走り、タイムや順位を競うのではなく、制限時間内にどれだけたくさん走ることができるか、という内容で行いました。朝の活動や体育の時間にがんばって取り組んできたので、周回数も増えてきました。
高学年の部は11月17日(水)の予定です。
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澄み切った青空のもと、仲仙寺見学、パン作り体験、山荘ミルクさんでの昼食、パラグライダー体験と、一日めいっぱい体を動かして過ごしました。

仲仙寺の紅葉は見事でした


自分だけのパンができて子どもたち大満足


パラグライダー体験。天気と風がよく、全員が上手に飛ぶことができました。
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新型コロナウイルスの感染対策のため、3部構成の音楽発表会となりましたが、全校の子どもたちと保護者の皆さんとともに、学年ごとの素敵な発表を鑑賞することができました。
「緊張する」「失敗しないといいなぁ」という声も聞かれましたが、担任の先生の指揮を見る目は自信にあふれ、曲の世界にどっぷりはまり込み、堂々と発表しているように見えました。

1年 音楽物語 みんななかよし 
2年 音楽物語 スイミー 
3年 リコーター奏と斉唱 あの雲のように 
4年 合奏 スーパーカリフラジリスティック・エクスピアリドーシャス 
5年 合奏 風になりたい 
6年 合奏 Bolero 少しずつ新型コロナウイルスの感染も収まってきました。来年こそは収束し、より多くのご家族の皆さん、地域の皆さんにご覧いただけるといいな、と思います。
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8月の新型コロナウイルスの感染状況悪化に伴い、延期となっていた5年生の宿泊学習が、10月7,8日に行われました。目的地は「阿南少年自然の家」。クラフト体験、ウォークラリー、火起こし体験、カレー作りにキャンプファイヤー。2日目は陶芸体験、天竜川のラフティング、バウムクーヘン作り。みんな元気に、盛りだくさんの体験にチャレンジしてきました。
一人でできないこともみんながいれば乗り越えられる、遠く手良を離れ、様々な体験を通して「やればできる」という自信を深めた2日間でした。

開所式。自然の家、所長さんのお話。2本の割り箸で、相手の立場に立つことの大切さを教えていただきました。

火起こし体験。みんなで何度も挑戦しました。2つの班が火をつけることに成功!

天竜川でのラフティング。激しい流れの中はすごい波しぶき!びしょ濡れになりました。
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学区内のSさんの牛舎に見学に行ってきました。朝は「えっ!大丈夫?」と思うぐらいの雨が降っていましたが、1年生の「行きたい!」という気持ちがその雨雲を吹き飛ばしました。

牛舎には20頭ほどの牛がみんなを迎えてくれました。はじめは怖がっていた1年生も、次第に「かわいい!」と思うようになり、持って行ったiPadで写真を撮りました。お土産に牛乳もいただきました。これまでとはちがった気持ちで、給食の牛乳もいただけるかな?


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「机の下に身を隠す→廊下に整列→校庭に避難」といった、これまでの避難訓練のやり方を変え、「教室ではないところにいて、地震がきたらどうするか?」というテーマで、学校の様々な場所に行き、もし地震がおこったらどんな危険があるか、考える時間をとりました。

「落ちてくるものはないかな?」家庭科室の3年生。

「校舎から何か落ちてくる」「枝が折れて落ちる」校庭での危険を予測し、一番安全と思う真ん中を選んで頭を守る姿勢をとる6年生。「ダンゴムシのポーズ」です。

「あれが落ちてくる!」 1年生も体育館の天井を見上げながら考えました。

「地震がきた!」 先生の合図とともに、天井を見ながら「ダンゴムシのポーズ」をとった2年生。
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およそ1か月ぶりに、手良小学校に子どもたちの元気な声が響きました。今日から2学期が始まります。オリンピックの選手の活躍に沸いた夏休み前半。反面、天候不順と大雨で自然の恐ろしさを味わった後半。そして、新型コロナウイルス感染拡大が心配され、思うように出かけることができなかった休みだったと思います。
久しぶりに友だちと再会し喜びもひとしおの一日となりました。元気に2学期の学校生活を送ってくれることを願っています。

2学期の始業式では、3,4年生の代表児童の皆さんが、2学期の決意を発表しました。3年生からは「『音楽会』に向けて、リコーダーを間違えないように吹きたい」「『ツルヤ』『ネギ畑』の見学が楽しみ。しっかり見ておきたい」。4年生からは「『マラソン大会』で1位になれるよう、練習をがんばりたい」「あいさつをがんばる。友だちと仲良くして、たくさん話をしたい」といった発表がありました。

校長先生からは、オリンピック・パラリンピックのシンボルマークの由来について、さらには8月24日に開幕する東京パラリンピックの長野県出身の選手紹介がありました。
長野県出身の2名の選手はそれぞれ、陸上のブラインドマラソン、車いすバスケットボールに出場します。目の不自由な選手、下半身が全く動かない選手でも、がんばる姿をぜひ応援してほしい、とお話がありました。