• 友だちと支え合い,力を合わせた2日間! 5年宿泊学習

    2021年10月14日

    8月の新型コロナウイルスの感染状況悪化に伴い、延期となっていた5年生の宿泊学習が、10月7,8日に行われました。目的地は「阿南少年自然の家」。クラフト体験、ウォークラリー、火起こし体験、カレー作りにキャンプファイヤー。2日目は陶芸体験、天竜川のラフティング、バウムクーヘン作り。みんな元気に、盛りだくさんの体験にチャレンジしてきました。

    一人でできないこともみんながいれば乗り越えられる、遠く手良を離れ、様々な体験を通して「やればできる」という自信を深めた2日間でした。

    開所式。自然の家、所長さんのお話。2本の割り箸で、相手の立場に立つことの大切さを教えていただきました。

    火起こし体験。みんなで何度も挑戦しました。2つの班が火をつけることに成功!

    天竜川でのラフティング。激しい流れの中はすごい波しぶき!びしょ濡れになりました。

     

  • 1年生・初めての校外学習…大きな牛にびっくり!

    2021年9月27日

    学区内のSさんの牛舎に見学に行ってきました。朝は「えっ!大丈夫?」と思うぐらいの雨が降っていましたが、1年生の「行きたい!」という気持ちがその雨雲を吹き飛ばしました。

    牛舎には20頭ほどの牛がみんなを迎えてくれました。はじめは怖がっていた1年生も、次第に「かわいい!」と思うようになり、持って行ったiPadで写真を撮りました。お土産に牛乳もいただきました。これまでとはちがった気持ちで、給食の牛乳もいただけるかな?

     

  • 自分の言葉に責任をもつこと…インターネット講習会

    2021年6月26日

    6月26日(土)。5・6年生は体育館で、保護者の皆さんはZoom配信で、インタネット講習会を行いました。

    子どもたちに向けた話の中で、「いじめ」のつもりでなくても「いじめ」になってしまう、SNSやチャットの怖さについて触れられていました。

    友だちが見せたキャラについて、とても可愛いというつもりで返信した「かわいくない?」が「(それはちょっと、ぜんぜん)かわいくない。」という否定的な意味でとらえられてしまったことがきっかけで、友だちの関係を崩してしまう例が紹介されました。

    これを書き込んだら相手(友だち)がどう思うのだろう? というように、自分の言葉に責任をもち、相手の気持ちを考えられるようになる。大切なことを教えていただいた講習会となりました。

  • 間隔をとってていねいに植えました…5年生お田植え

    2021年5月14日

    学年PTA会長の酒井さんより、田植えの仕方について教わりながら挑戦しました。すでにしろかき(どろ遊び?)を経験しているので、足元を気にせずに作業が進みました。保護者の皆さんにうるち米ともち米の苗を投げ渡してもらい、保護者の方に張ってもらったロープを頼りに植えます。
    およそ40分ほどで終了しました。最後に水口を確認して、これからの水管理に備えました。秋の収穫が楽しみですね。

     

  • 2月12日 3・4年生授業参観

    2021年2月15日

    中学年参観が行われました。3年生は自らまとめた長作文を中心に、一人一人が大きな声で発表しました。友達の発表を聞き漏らさまいとしっかりメモに残す姿がありました。4年生は、10歳の区切りの参観日を「未来に向けて」をテーマにこれまでの振り返りやこれからの生活について、決意を発表しました。3年生、4年生ともに自身の言葉で自分のことを堂々と語れる姿が心に残りました。

  • 2月15日 4年車椅子バスケットボール体験

    2021年2月15日

    4年生が福祉学習の一環で車いすバスケットボール体験を行いました。特殊バスケットボール用に作られた車椅子はスピーディーかつ小回りが利きます。最初、恐る恐る体験に参加していた子どもたちも少しずつ体の一部のように操作できるようになってきていました。この日の体験を通してパラスポーツにより一段と高い関心が持った子どもたちの姿がありました。

  • 2月8日 5・6年生授業参観

    2021年2月9日

     

    高学年参観日が行われました。5年生は体育館で運動への取組から、仲間との協力を大切にしていることを大切に発表しました。6年生は視聴覚室で6年間の充実した小学校生活の振り返りの発表から、卒業に向かって一歩一歩階段を上がっている姿を発表しました。出席された保護者の皆さんは、子どもたちの一年間の成長が見られたことを喜ばれていました。

  • 2月16日 1・2年授業参観

    2021年2月6日

    低学年の授業参観が行われました。1年生は、体育館で一人一人が自信をもって大きな声で発表ました。1年生になって習った漢字や算数、縄跳びやこま回しなど得意な分野の発表を通して大きな拍手をいただきました。2年生は、視聴覚室で一年間の振り返りを堂々と発表しました。隣の家庭科室には一人一人の成長ダイアリーが置かれていました。ページをめくるとたくさんの思い出が写真と共に紹介されていました。

  • 1月12日 6年 命の学習

    2021年1月21日

    駒ケ根市おひさま助産院の小林まゆみ先生から、受精・妊娠・出産の仕組みを通して『命の大切さ』を教えていただきました。小林先生は、「お母さんから生まれたとき、人はそのときが一生で一番苦しいのだから、みんなはその苦しみをすでに乗り越えて生きている強い存在。だからこそ、命を軽い気持ちで無駄に捨ててはいけない。」と教えてくださいました。

    子どもの感想を紹介します。

    ○びっくりしたのは、私たちが「1277兆5000億分の1」という低い確率の中で生まれてきていた、という事実です。「これだけ大変な中生まれたのならば、その分しっかり生きよう。」と思いました。そして、お母さん達にも感謝しないといけないと思いました。

    ○生まれてくる前の胎内記憶、生まれてくるときの誕生記憶を、小さい時には半分くらいの子が覚えているのに、大人になるとその記憶はほとんど忘れられてしまうことを初めて知りました。

  • 12月16日(水) 5年しめ縄づくり

    2020年12月19日

    5年生の祖父母の皆さんに講師としてお世話になり、しめ縄づくりを楽しみました。最初にしめ縄のいわれを教えていただきました。そして作業開始。講師の祖父母の皆さんの手がしゅしゅっと動き、そこからきれいな縄が出来上がります。「おお~」と歓声を上げる5年生。いざ、自分で作ろうとするとなかなかうまくいきません。でも講師の皆さんは根気強く見守ってくださいました。そして、どうしても必要なところで手を貸してくださいました。お陰で、みんな「自分でできた」気分でしめ飾りを持ち帰ることができました。