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自分たちで収穫した大豆を使って「みそづくり」に挑戦しました。「みそづくり」では、伊那市東春近の「伊那華のみそ娘加工組合」の方にお越しいただき、手づくりみその作り方を教えていただきました。

最初は、鍋で煮て柔らかくします。子どもたちは、火の番をしたり、あくをとったり、ゆでこぼれないように見まもったりしました。
大豆が茹で上がったら、大豆の重さを量り、混ぜる塩やこうじの量を調整。その後、茹で上がった大豆をビニール袋に入れて、一人ひとり棒で押しつぶす作業を繰り返します。最後は、塩とこうじを混ぜ合わせ、おにぎりのように丸めます。そのみそ玉を大きな袋につめて、たるの中に入れて完成しました。

みそができるまで、1 年かかるそうです。みんなで力を合わせて体験できました。おいしいおみそができあがるといいですね。
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10月3日、雨で延期になっていた稲刈りが行われました。多くの保護者の皆さんにご協力、ご指導をいただきながら稲を刈り、「はぞかけ」を行いました。

「サクサク刈りとれて気持ちよかった」「ストレス解消になった!」「刈っていると肩や腰が痛くなった」感想は様々ですが、みんなで力を合わせ、無事に刈り終えることができました。

「はぞかけ」は2段にかけていくのですが、1段目は稲の束を「7:3」に分けて、交互にかけていく、というコツを教わりました。
ご協力ありがとうございました。
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今年度も,手良在住でスイミングクラブのコーチをなさっている林太志先生をお招きして、水泳の指導をしていただいています。

11日(月)、3年生は、「頭の位置」と「体の浮き沈み」の関係について学習しました。「けのび(ストリームライン)」の姿勢で、しっかり頭を水の中に入れると、いつまでも浮いていられることを、コーチの実演を通して知った子どもたち。「コーチは2分浮いていられるよ!」「えぇーっ、すごーい!!」

さっそく、ビート板を使ったクロールのキック練習で、頭の位置に気をつけながら泳ぐことができていました。

限られた水泳の時間ですが、コーチからたくさんのコツを教わって力をつけていくことができそうです。
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今日は節分。恒例の豆まきを低学年の皆さんが張り切ってやってくれました。
これで、手良小学校に潜む鬼も「まいった~」と言って逃げていったかな?


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(3年生の皆さんに演説する候補者・推薦責任者の皆さん)
立候補した3名はこの教室訪問で、今の手良小学校にとって大切なもの(日頃のあいさつ・廊下の歩行の仕方など)を挙げ、その取り組みの具体を訴えていました。みんな堂々としていました。
この3学期は「6年生0学期」ととらえ、手良小学校のリーダーになる、という自覚をもち、5年生の皆さんは児童会選挙に臨んでいます。投票は来週26日。この1週間は,がんばってきた6年の後をどう引き継いでいくか考える大切な1週間になりそうです。
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この春、手良小学校に入学する14名の園児のみなさんを迎えて,1日体験入学が行われました。

年長さんたちに楽しんでもらおうと、1年生はこの交流会のために準備を進めてきました。「おみせやさんごっこ」では売る品物に絵を描いたり、おみやげに渡す折り紙を作ったりしてきました。
商品は、おもちゃ・花・楽器・果物などなど…。

また、交流会の進行も練習してきました。保護者説明会で担任不在の中、先生を頼ることなく自分たちで進めることができ立派でした。
園児のみなさん、4月の入学を楽しみにしています。
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3学期の生活が始まりました。
卒業を2ヶ月後に控えた6年生は、助産院の先生をお迎えし「性」についての講演をお聴きしました。月経の仕組み、受精から始まる赤ちゃんの成長、出産にいたるまで、手作りの教材を使って説明していただきました。

子どもたちの感想をいくつか紹介します。
・赤ちゃんがせまい管を回転しながら生まれることや、へその緒に3つの血管があることが分かりました。今まで以上に、命を大切にしたいな、と思いました。
・動画を見て、赤ちゃんを産むのは改めてとてもたいへんなことだと分かったし、私のお母さんもあのように産んでくれたと思うとうれしくなりました。命がけで私を産んでくれた母に感謝したいです。
・生まれてくる確率はすごく低くて、生まれてくるだけで奇跡だな、と思った。改めて、命って大切だし、傷つけちゃいけないなと思った。

体の仕組みや働きだけでなく、「命」の尊さなど大切なことを学ぶことができたようですね。
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今年米づくりにチャレンジした5年生は、その稲わらを使ってしめ縄づくりに取り組みました。5年生の保護者の方にご指導いただき、しっかりと編み目の詰まったしめ縄が完成しました。
何よりのこだわりは、自然の素材を使っていること。お店で売っているものとはひと味もふた味も違い、素朴な感じがとても素敵です。

【5年生の感想】
・教えてくれたお父さんが作っていたときは簡単そうに見えたけど、実際にやってみると難しかったです。初めてだったけど楽しかったから、また家でも作ってみたいです。
・ほどけないしめ縄は「とても力強い」と思いました。しめ縄はすごいと思いました。
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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、延期となってた6年生の修学旅行が、11月9,10日に行われました。目的地は松本の他、長野・千曲・飯山といった北信地域です。縄文時代から近世に至るまで、長野県で起こった歴史に触れ、彫金栞づくりでは飯山の伝統工芸を体験することができました。

松代象山地下壕…昭和19年国策の一つとして掘った長大地下壕。工事に携わった人々、ダイナマイト騒音に悩まされた地元の人々、当時の苦しみを飯島さんから伺うことができました。

森将軍塚古墳…山の上に作られた巨大な前方後円墳。近くの県立歴史館では当時の様子を伝える出土されたものを見ることができました。

北竜湖畔…人里離れたホテルは、ひっそりとしていて、とても落ち着いた場所でした。近くの北竜湖の水面に映る紅葉の山々がたいへんきれいでした。

彫金体験…模様や図形を入れる型棒を金槌で打ち、銅板に模様を入れていきます。力加減がたいへん難しいです。一人2枚ずつ作品を完成させました。

北陸新幹線に乗車…バスなら高速道路を使っても約1時間かかる飯山・長野間をわずか12分! 速さと快適な乗り心地を味わいました。

茶臼山動物園…大きな像、ゆったりと歩くトラ、動きの可愛いレッサーパンダなどなど、数々の動物に癒やされたひとときでした。
クラスみんなで、集団の行動力を高め合おうとする姿、出会う人々への気持ちのよい挨拶など、さすが6年生と思わせる立派な姿をたくさん見せてくれた20人でした。
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澄み切った青空のもと、仲仙寺見学、パン作り体験、山荘ミルクさんでの昼食、パラグライダー体験と、一日めいっぱい体を動かして過ごしました。

仲仙寺の紅葉は見事でした


自分だけのパンができて子どもたち大満足


パラグライダー体験。天気と風がよく、全員が上手に飛ぶことができました。