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伊那税務署の方を講師にお迎えし、税についての学習をしました。「税金を出すなんてもったいないな」「お金は自分の手元に残しておきたいな」と考えていた6年生の子どもたちでしたが、たった1時間の学習で、考え方がガラッと変化しました。「税金って自分たちの生活の支えているんだ」「税金がなければ困ることがたくさんあるんだ」と、税金の本来の意味を知ることができました。
これからは、税金が私たちの生活の必要なところに正しく使われているか、どんなところにどれだけの税金が使われているのか、もっと詳しく学んでいけるといいですね。6年生も数年先には納税者となるのですから。
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本校にて6年生に向けて東部中学校の学校説明会が行われました。PPを通して中学校の行事や生活などを教えていただきました。6年生は残り4か月で中学への進学です。誰もが期待と不安な気持ちをもって真剣に話を聞いていました。何より大切なことを教えていただきました。これから卒業までに小学校でやらなければならないことを確実にやっておくということです。
この説明会の後、中学の先生から英語の授業を受けました。子どもたちからは、「英語って楽しいね。」「中学での学習が楽しみ。」等の言葉が聞かれました。
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1年生が秋探しに出かけました。野口の八幡様で秋の自然を体いっぱいに感じてきました。お目当てのドングリは見つけられませんでしたが、真っ赤に色づいたカエデや松ぼっくりをたくさん拾ってきました。今後、教室ではサツマイモの茎を用いてリースづくりを行います。今日集めたたくさんの秋の自然は、子どもたちのリース作品の飾りとして活用していきます。
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市生活環境課の企画に応募し、上伊那地域のエコロジーについて核施設の見学を通して学んできました。上伊那クリーンセンター、クリーンセンター八乙女見学を通してごみ処理や再生エネルギーについて学びました。箕輪浄水場では、水資源について学んできました。これまで当たり前だと思っていたごみ処理や水道の水には、たくさんの税金(私たちのお金)が使われていることに気づいた子どもたち。これから、自分たちが取り組むべきエコについてしっかり考えることができた一日となりました。
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自分たちの暮らしている地域のことをもっと詳しく知りたいと、地域探検を通して現地学習を行ってきました。今日はその3回目です。講師は今回も地元のことに大変詳しい宮原さんにお願いしました。鳥の宮湧水、百庚申、蟹澤の松、清水庵など地域の歴史や地形の特徴について学びました。どうしてこの場所から水が湧いているのか?どうしてしてこの場所にたくさんの石碑があるのか?など、これまで疑問だったことがどんどん解決していきました。もっと手良のことが好きなった一日になりました。
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9月下旬に稲刈りを行い、この日までしっかり乾燥させたもち米とうるち米。5年生の子どもたちは、順番に一束ずつ脱穀機の中に入れていきます。見る見る米袋がいっぱいになっていきました。機械のおかげと5年生のスムーズな動きで、あっという間に脱穀作業は終了しました。11月には1年間の米作りを振り返る収穫祭を予定しています。
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運動会が近くなってきました。トランペット鼓隊に参加している皆さんも外に出ての練習が始まりました。動きがついていて、とてもかっこいいです。
また、今週から4~6年生合同の運動会練習も始まっています。写真にあるように3つの学年が体育館に集まって、縄跳びができるように広がると、体育館はいっぱいになります。跳び方そのものは難しくないのですが、「みんなで合わせる」というのが難しいです。だからこそ、運動会本番で72人の動きや跳ぶリズムがそろっていたら大きな拍手をお願いします。
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延期になったにもかかわらず、大勢の保護者の皆様にご協力いただき、本当にありがとうございました。おかげさまで、けがもなく無事稲刈りをすることができました。JAの指導員の方のアドバイスにそって、二人組で稲刈りをしました。鎌をもって刈る人と刈った稲を受け取る人。それぞれのペアでスムーズに交代しながら作業を進めていました。刈り終わった人は、稲の束を縛る作業に、あるいは落ち穂拾いに、そして終わったらはざかけのために稲の束を縛る作業にと、手を止めて休んでいる人もいない状態で、みんなどんどん働きました。暑い中、がんばりました。
おうちの皆様には、子どもたちが刈っている間にはざの用意をしてくださり、ひもの準備をしてくださったり、どんどん縛ってくださったり、子どもたちに縛り方を教えてくださったり、はざかけを進めてくださったり、たくさん支えていただきました。ありがとうございました。
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長野県では終日雨模様でしたが、山梨は好天に恵まれました。富士急ハイランドで半日を過ごし、この季節の山梨といえばブドウだということで、午後はブドウ狩りを堪能しました。夕方6時前に学校に帰ってきた子どもたちは、みんな満面の笑顔でした。家族へのお土産もたくさんありました。
この2日間の旅行で、25人が体験したこと、学んだこと、仲間との友情を深めたこと、美味しかったこと、どれも心に残る2日間になったことでしょう。
お子さんの健康を案じながらも、思い出づくりを大切にしてあげたい、と送り出していただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。残り半年の小学校生活がさらに充実した日々となるよう、これからも気を引き締め、より一層努力してまいります。
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新型コロナウイルス感染対策のため、3密回避、マスク着用、各箇所での検温など通常とは異なる特別な修学旅行となりました。目的地も当初予定の東京方面から山梨方面へと変更して実施しました。準備段階から6年生の子どもたちは、一人ひとりの学び・友情の深まり・楽しい思い出づくり等、このような状況下であっても、いい修学旅行だったと振り返られる2日間にしようと、しっかり準備を進めていました。みんなで考えた修学旅行のテーマは『クラスのみんなが人の話をよく聞き、しっかり学習する。学校生活最後の旅行なので充実した2日間にする。』でした。
初日は、7時10分に学校を出発し最初の見学地である県立考古博物館に向かいました。ここでは170mもある前方後円墳の大きさに驚いたり、山梨と長野古代のつながりを知ることができました。続いて信玄餅包装体験、お昼を取ってから、リニア見学館、猿まわし劇場を堪能しました。河口湖畔のホテルの夕食はとても豪華でした。