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〇男子バスケットボール部
高遠・伊那東部 31 vs 79 辰野 惜敗
〇サッカー部
伊那高遠 0 vs 2 FC駒ヶ根 惜敗 伊那高遠 4 vs 0 伊那東部 勝利
伊那高遠 2 vs 1 南箕輪 勝利 伊那高遠 4 vs 0 飯田西高森高陵
準決勝 伊那高遠 1 vs 1 FC駒ヶ根 1-1(PK5-4) 勝ち
決勝戦 伊那高遠 0 vs 1 緑ヶ丘喬木阿南一豊丘 負け 準優勝
〇女子バスケットボール部
高遠 34 vs 73 宮田 惜敗
〇卓球個人戦 上伊那予選(西尾吉平君)
2回戦 3-1 3回戦 3-1 4回戦 3-0 5回戦 3-0
準決勝 3-0 決勝 3-0 優勝で南信大会進出
〇野球部
春富高遠 4 vs 7 富士見 惜敗
〇剣道部 個人戦
北原獅冬君 優勝
松下明生君 二回戦惜敗
西村風花さん(上伊那クラブ) 二回戦惜敗
〇バドミントン(中南信大会)伊那イーストBC
【男子シングルス】
内藤弾心君 一回戦 棄権
小松蒼央君 一回戦0-2 惜敗
小松新一朗君 一回戦2-0勝利 二回戦0-2惜敗
【女子シングルス】
小林紗來さん 二回戦2-0勝利 三回戦0-2惜敗
【女子ダブルス】
岸野心音さん 一回戦0-2 惜敗
川浦誉さん 一回戦2-0 勝利 二回戦0-2惜敗
◯剣道
【男子団体戦】
上伊那クラブ(北原獅冬君)
⚪︎予選リーグ
vs竜峡中 勝ち vs伊那中 勝ち vs諏訪湖剣道クラブ 勝ち
1位で決勝トーナメント進出
⚪︎決勝トーナメント
1回戦 vs鼎中 勝ち 準決勝 vs伊那少年剣道クラブ 勝ち 決勝 vs下條剣心会 負け
男子団体 準優勝
【女子団体戦】
上伊那クラブ(西村風花さん)
⚪︎予選リーグ
vs緑ヶ丘中 勝ち vs岡谷東部中 勝ち 1位で決勝トーナメント進出
⚪︎決勝トーナメント
1回戦 vs諏訪湖剣道クラブ 勝ち 準決勝 vs伊那中 勝ち
決勝 vs鼎中 勝ち 女子団体 優勝
〇バレーボール(女子)
BOARS(北原愛莉さん)
〇予選リーグ
VS 喬木 2-0 勝ち VS 高森 2-0 勝ち VS 長峰 2-0 勝ち リーグ1位でで決勝トーナメントへ
〇決勝トーナメント
VS 南箕輪 2-0 勝ち VS RYUKYO 2-0 勝ち 準決勝 VS KONAMI 2-1 勝ち
決勝 VS shootingstar 2-0 勝ち 優勝

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本校では、変化の激しい時代を生き抜く子どもたちに必要な「総合的な思考力」を育むため、複数の教科をまたいで学ぶ「教科横断的な学習」の実践を進めています。 その第一歩として、今回、社会科と数学科がタッグを組んだ「時差」に関するコラボレーション授業を行いましたので、その様子をご紹介します。
Q: なぜ「社会科」と「数学科」がコラボ?
地理の授業で多くの生徒が一度はつまずく「時差の計算」。
「東経と西経をまたぐと、なぜ足し算(または引き算)になるの?」「日付変更線を越えると、日付はどう変わる?」といった疑問は、丸暗記だけではなかなか理解するのが難しいものです。
そこで今回の授業では、
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社会科: 緯度経度や日付変更線という「社会科的な背景」を理解する
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数学科: 数直線や正の数・負の数(マイナス)の概念を使い、位置関係を「数理的に整理」する
という、両教科の強みを融合させたアプローチに挑戦しました。
🧭 授業の様子:数直線を使って「時差」をビジュアル化!
授業では、社会科の地図を見ながら、数学科の教員が黒板に大きな「数直線」を描き、本初子午線を「0」の基準とし、東経を「プラス」、西経を「マイナス」の座標として捉え直しました。暗記に頼るのではなく、数学的なロジックを使うことで、生徒たちは「なるほど!」と声を上げていました。
📌 これからの「学び」に向けて
一つの事象を異なる角度から眺めることで、学びはより深く、楽しいものへと変わります。教科の壁を越えることで、生徒たちの中に「知識がつながる快感」が生まれてくれることを期待しています。
本校では今後も、こうした教科横断的な授業をさまざまな教科で計画しています。子どもたちが「学ぶ楽しさ」を実感できるよう、教職員一丸となって授業改善に取り組んでまいります。

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いよいよ、3年生にとっては集大成となる中体連南信大会が幕を開けます! 4日(木)、大会に出場する選手たちを激励するため、全校で壮行会を行いました。
ユニフォーム姿で堂々と入場する選手たちの表情は、引き締まっており気合い十分。ステージに並んだ姿は、ひと回りもふた回りも大きく見えました。
それぞれの部長から、大会にかける熱い思いや目標が語られるたび、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こりました。
後半の応援では、体育館に熱いエールが響き渡り、送り出す生徒たちの「がんばれ!」という思いが選手たちの背中を強く押しているようでした。
試合では、高中生らしく、爽やかに、そして粘り強く戦い抜いてくれることを期待しています。
がんばれ、高中生! 皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!

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いつも本校の教育活動にご理解とご協力いただき、ありがとうございます。
今年度の探究的な学習において、いよいよ各グループの活動が本格的にスタートしました。
最大の特色は、「生徒自身が主役となってテーマを決めた」点にあります。 まず、生徒一人ひとりが「自分が今、深く掘り下げてみたいこと」や「こんな課題を解決したい」というテーマを考案。その後、プレゼンテーションを通じて他の生徒たちに「一緒にこの指とまれ!」とメンバーの募集をかけました。
「おもしろそう!」「その課題、一緒に考えてみたい!」と共感した仲間が集まり、学年の枠を超えたユニークなグループが多数誕生しています。
先日の最初の活動時間では、自己紹介をや、今後の活動計画の作成が行われました。自分たちで立ち上げたテーマということもあり、どの教室でも生徒たちの目がキラキラと輝き、活発な議論が交わされている姿が印象的でした。
これからどのような探究のドラマが生まれ、どんな成果へとつながっていくのか、今からとても楽しみです。活動の様子は、今後もホームページ等で随時お伝えしていきます。子どもたちの熱い挑戦を、ぜひ温かく見守ってください!

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5月23日(土)に「進徳館の日」が開催されました。 本校からは生徒がボランティアや発表者として参加し、地域の方々と交流を深めながら、日頃の学習や活動の成果を堂々と披露しました。
伝統を未来へつなぐ、おもてなしの「野点ボランティア」
青空のもとで行われた野点(のだて)の席では、本校の生徒たちがボランティアとして参加しました。 少し緊張した表情を見せつつも、背筋をピンと伸ばし、心を込めてお茶や御菓子を運ぶ姿が印象的でした。来場された地域の方々からは「一生懸命な姿に心が温まった」「お茶がとても美味しかった」と温かいお言葉をたくさんいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
日頃の成果を堂々と披露!「講演会での発表」
また、同日開催された講演会では、学校長が「高遠力で育つ生徒、教師、学校」と題して基調講演を行いました。本校の代表生徒もステージに登壇し、観桜期活動について堂々と発表を行いました。大勢の大人を前にした大舞台でしたが、自分の言葉でしっかりと想いを伝える姿に、会場からは惜しみない拍手が送られました。
