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児童会の時間 あいさつ週間の計画、低学年への読み聞かせ計画、歯みがきポスターの制作、石けん・トイレットペーパーの補充、ポスター等の掲示などに取り組んでいます。4月も終わりが近づき、委員会活動にも慣れてきました。


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学校の桜(タカトオコヒガンザクラ)も満開となり、草木もだいぶ芽吹いてきました。各学年、学級活動の時間を使って学校周辺で春探しを行っています。

1・2年生は生活科の時間にヨモギ摘みに出かけ、草餅をつくりました。


ヨモギの分量もちょうどよく、色鮮やかな草餅ができました。できばえにみんな満足。きなこやあんこを添えて美味しくいただきました。
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3学期は、版画や彫刻に取り組みました。それぞれの学年で、素晴らしい作品が生まれました。
6年生 卒業制作


3年生 一版多色刷り 動物を題材に

4年生 木版画 鳥を題材に

2年生 紙版画

1年生 紙版画 カニを題材に

5年生 木版画 自画像

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伊那市観光協会より、5年生に『信州伊那 高遠が育てた名君《まんが物語》保科正之』の冊子をいただきました。
また、分かりやすく保科正之公について教えていただきました。
保科正之公は徳川二代将軍秀忠の息子として生まれ、高遠藩の保科正光公へ養子に出されます。その後成人し、最上藩、会津藩の藩主となります。また、三代将軍家光に家綱の後見人を頼まれ、玉川上水の整備や大火の折には市民に救済米を支給するなど、様々な活躍をしました。
高遠にゆかりある人物について、興味をもつきっかけとなりました。

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6年生の理科の学習で、板山露頭の見学に行きました。板山在住のジオパークのガイドさんにていねいに説明をしていただくことで、大昔の地球の姿を想像し、壮大な地球の歴史に思いを寄せながら学習しました。
【児童の感想より】
前に行ったことがあるけれど、通っただけで、なぜできたのかは知りませんでした。中央構造線は、およそ1億年前に誕生したことにびっくりしました。理科の学習帳では地層が横でしたが、板山ろ頭は縦に断層ができていました。今まで山の角度は同じだと思っていましたが、岩の性質で左が険しく、右はなだらかになっていることがわかりました。高遠北小学校は右側にあるので、くずれやすいことがわかりました。きちょうな授業をしてくださりありがとうございました。

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11月1日~10日のなかよし旬間に合わせて、人権擁護委員のみなさんが来てくださり、1・2年生に向けて人権教室を開いてくださいました。「人権」について絵を使ってわかりやすく話をしてもらったり、DVDを見て登場人物の気持ちを考えたりしました。「あやまったとき、どうぶつたちが、やさしいきもちになってちゃんとあやまっていて、えらいとおもいました。」「なかなおりをすることはとても大事だと思いました。」と感想を書いて、人権の木に貼りました。
「人KENまもるくん」と「人KENあゆみちゃん」も来て、シトラスリボンを一人一人に手渡ししてくれました。まもるくんとあゆみちゃんは子どもたちに大人気で、写真撮影に集まってもしばらく写真が撮れないほどでした。
たくさんのみなさんにご来校いただき、しっかり学んだ1時間でした。ありがとうございました。


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まだまだ暑さが続きますが、学校に子どもたちの声が戻ってきて、一気に活気づきました。朝は、防犯指導委員さん、防犯女性部員さんがあいさつ運動に来てくださり、登校する子どもたちを出迎えてくださいました。
始業式では、児童の代表の発表・校長先生のお話をお聞きして、2学期がんばろうという気持ちを高めました。
~始業式の発表より~
ぼくの1がっきたのしかったことは、おべんきょうです。こくごのおべんきょうをしたのがたのしかったです。がんばったことはおそうじです。ぞうきんがけをがんばりました。2がっきがんばりたいことはうんどうかいです。いいうんどうかいにしたいから、あきらめないでれんしゅうしたいです。(1年生)
私のがんばりたいことは、文を書くことです。1年間の中で、文章を書く機会がたくさんあります。私は、思ったことを文に書いて伝えるときに、どう表現していいのか分からなくなって、いつも止まってしまいます。もっと自分の考えや、感じたことを上手に文章にして伝えられるようになりたいです。そのために、本をたくさん読み、自分の中にいろんな文章をためこんでいきたいです。(4年生)
~校長先生の話より~
高遠北小学校の学校教育目標『がんばり学校』の意味は『今の自分は満足、(自分は自分)さらによくなるためにやっていこう。』と思うことです。そして、大切なのは、がんばって疲れたら、休むこと 無理をしないことです。
がんばるべきこと ⇒ 抵抗感や辛さがあるけど頑張る必要があるもの(周りに認められたい)
がんばりたいこと ⇒ 困難があっても、心から頑張りたいと思えるもの(自分で成就したい)
どちらの『がんばる』も大切です。また、がんばるべきこととがんばりたいことが同じこともあります。がんばるべきこと、抵抗感や辛さがあるけど頑張る必要があるものでも、『心から頑張りたい』と思えるものがあると辛さだけではなくなります。本心からやりたいことは、自然に頑張ることができるし、結果もついてきやすいものです。
目的をはっきりさせ、自分がやりたいと思うことをがんばってみましょう。無理せずつかれないように、そして、疲れたら休んで、考えてみましょう。
実りある2学期にしていきましょう。

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3年生は地域の方に案内していただきながら、藤沢探険に行ってきました。まずは藤沢城址のある蛇山に登りました。毎年恒例で、一人一人に手作りの杖を用意していただき、その上、今年度は、3名の方が同伴してくださったので、安心して登ることができました。
子どもたちは、事前に蛇山や犬石にまつわる昔話を考えたり、説明を聞いて疑問に思ったことを質問したりと、興味をもって学習していました。また、藤沢地区に太平洋戦争で亡くなった方がいることを知り、戦争を今までより身近なこととして考えることができました。

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4年生は、社会科の学習でエコツアーに参加しました。
クリーンセンター八乙女では、ペットボトルがつぶされる様子や、手作業で分別している様子を見学しました。中身が入ったままのペットボトルが捨てられることで、クリーンセンターの方が困っていると聞き、しっかり分別しようという気持ちを高めていました。
箕輪浄水場では、水がきれいになっていく様子を実験で見せていただき、興味津々でした。
次の日は、信濃毎日新聞の出前講座で、新聞の書き方のポイントを教えていただき、心に残ったことを記事にまとめることができました。


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高遠高校の書道専攻のみなさんが、書写指導に来てくださいました。昨年度、子どもたちにも先生方にもとても好評で、今年度は、年に3回来ていただく予定です。横に寄り添って、「うまいね」「いいよ」など声をかけてもらったり、一緒に筆を持って書いてもらったりするうちに、どんどん始筆や終筆がきれいになっていきました。うまくいった時には高校生に一緒に喜んでもらい、たくさんほめてもらい、笑顔があふれる書写指導の時間となりました。
