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上伊那は、花き栽培が盛んです。特にアルストロメリアの出荷量は全国一!
今年も地元の農家さんやJAの方が本校を訪れ、地域学習を進めている3年生や各クラスにアルストロメリアをプレゼントしてくれました。花を見つめる児童たちの表情は、自然と柔らかいものになり、笑みもこぼれます。

以下、伊那市のHPより
「伊那市では、JA上伊那及び花き生産者と連携し、平成26年度より市内の15小学校を対象に「花育」を進めています。「花育」とは花を実際に親しむことにより、感情や情緒を育て、個性的な心の働きを豊かにするための体験活動です。」
https://www.inacity.jp/sangyo_noringyo/noringyo/nogyo/nougyoushinkou/174nrsb20190820.html将来、本校の児童からも、上伊那、伊那市の花き栽培の先頭に立つ人材が育つかもしれません。
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4月16日(水)、今年度1回目の「遊びの日」(児童会企画 姉妹学級活動)を休み時間に行いました。
体育館、教室、校庭に分かれて姉妹学級でゲームを楽しみました。特に1年生と活動を行った6年生は、この日1年生に楽しんでもらうために、計画を練っていたようです。15分ほどの活動ですが、全校が楽しんだ「遊びの日」でした。

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4月11日(金)、高遠交番・長藤駐在所、交通安全協会、PTA校外指導部の協力を得て交通安全教室を実施しました。1・2年生は、実際に道路での歩行訓練を行い、3年生以上は安全な自転車の乗り方について学びました。前日の雨で校庭は使えませんでしたが、学年を分けて体育館での実技訓練も行いました。
今年も児童が無事故で過ごせるよう、学校・家庭・地域がともになって注意を呼びかけていきます。


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2月6日(木)、児童総会を行い、今年度の活動報告、承認が行われました。
いろいろな場面で先頭に立ち、全校を引っ張ってくれた6年生、ありがとう。お疲れ様でした。
バトンをひきついだ5年生からは、感謝とがんばります!という力強い言葉がありました。
ひとつひとつの行事が終わる度、6年生の卒業が近づいてきたことを実感します。あと1ヶ月。お互い、どんな思い出をつくれるでしょうか。
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2月3日(月)、1・2年生が節分の豆まきを行いました。授業中でしたが、サプライズで全校を周り「鬼は外!」「福は内!」と、元気な声を響き渡らせました。

そんな1・2年生が教室に戻ってみると…そこには、逆サプライズの赤鬼・青鬼が…。
鬼めがけて遠慮なく豆をぶつける1・2年生。慌てて退散する鬼達でした。これで、高遠北小も安全な学校生活を送り続けることができそうです。
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12月5日(木)、学校の読書旬間に合わせて「語り」のボランティア『おはなしの泉』による「お話の会」を実施しました。普段行っている本の読み聞かせとちがった雰囲気の中ですが、子どもたちは語り手の話術や話の面白さにひかれて、お話の中に引き込まれていきます。あっという間の45分間でした。図書館や廊下には職員や委員のお薦めの本も紹介されています。読書に親しむ旬間となっています。


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12月3日(火)、地区毎に児童会を行い、年末年始休み中の安全な過ごし方、地区行事等について話し合いを行いました。地区理事の皆様、ご参加、ご指導ありがとうございました。
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12月2日(月)、お弁当づくりに関わることで、バランスの良い食事や食に関心を持ってほしい、給食や普段の食事・お弁当をつくってくれる方へ感謝の気持ちを持てるようになってほしいという願いから、「お弁当の日」を実施しました。
事前に、低学年は「自分でお弁当箱におかずをつめる」、高学年は「自分でおかずづくりにも挑戦する」など、学年に応じた目標も決めています。6年生は、学校で調理実習を行い、お弁当をつくりました。


おかずをつくったり、盛り付けたりすることの大変さを味わった子どもたちですが、輪をつくってお弁当を食べる姿は、笑顔いっぱいです。朝からお弁当づくりにご協力いただいたご家族の皆様、ありがとうございました。
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5年生、6年生がプログラミング学習に取り組んでいます。


5年生は、プログラム(命令文)を組み合わせて正三角形を描く学習に取り組み、6年生は命令文で機械操作する学習に取り組みました。
やってみると、なかなか思うように動いてくれません。「10歩進んで、60度曲がれ、2回繰り返す」とプログラムして動かすと、変な形ができました…。10回繰り返すに変えてみると、正6角形を描いた後、更に動いています…。60度を120度にすると、ようやく正三角形になりました。正三角形の内角は60度って勉強したのに、何で外角で書かなければいけないだ!(進行方向に対して曲がる角度を書かなければいけないから…)そこはこっちの意図を汲んでよ…。とつぶやきたくなる5年生。6年生は更に、Aのボタンを押したとき、Bのボタンを押したとき…と条件分けしてプログラムを書く必要が出てきます。プログラムを通して論理的な思考(プログラム的思考)を身につけて相手に伝える方法を考えたり、問題を解決したりする力を育みます。
でも、子どもたちが一番感じたのは、「細かいことを説明しなくてもできる人間ってすごい!」という思いでしょうか。 -

11月27日(水)、「自分の生命の重さを知り、命を大切にしてもらいたい」と願い、5・6年生を対象にした性教育講演会を実施しました。講師は、おひさま助産院 助産師 小林まゆみ さんにお願いし、5 年生 には「健康な大人になるために」、6 年生には 「大切なあなたに伝えたい命の話」をご講演いただきました。
〇これまでとこれから(5年生の日記:学年通信より)
これから私たちの体にどのような変化がおこるのか知っておくために、今日はこれまでとこれからの体のことを学びました。私は助産師さんのお話を聞いているうちに、頭がくらくらしてきました。たった一人の赤ちゃんを生むのに、お腹の中にベッドをつくったり、男の人も赤ちゃんの種をつくるのに生理があったり…。そんなたいへんな思いがあったなら、赤ちゃんが生まれたときは、とってもうれしいだろうなと思いました。どうしてお母さんは私のことが大好きなのか、前よりも分かったような気がしました。