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9月27日(金)に六波羅文利さんの竹林で竹を採らせていただきました。切った竹を途中で諦めることなく、皆で協力して一生懸命運びました。今週に入ってからは流しそうめんの流すところを作りました。今回は、今まで使った竹より太い竹だったので、みんなで交代しながらのこぎりで切っていきました。のこぎりを使って竹を切ることに慣れてきて、スムーズに切れるようになってきました。ところが、割るのはとても難しく、なたを入れて割っている途中で、割れてほしくないところまで割れてしまいました。切ったばかりの竹だったので、もう少し乾かしてからのほうが割りやすいのではないかと六波羅さんと教頭先生がおっしゃっていたので、もう少し乾かしてから再挑戦してみたいと思います。子どもたちも、もっと早く割れるものだと思っていたようで、意外と時間がかかることが分かったと思います。 流しそうめんをするために、箸・つゆ入れ・流す部分を作りました。流す部分は、一度目は失敗してしまいましたが、竹の水分が少し抜けたことと、両刃のナタを他学校からお借りしたものを使ったことで、無事に割ることができました。割った後は、竹の節を金づちやノミで取り除いてきれいにしました。最近は、細い竹を切ってきて、支柱の部分を作っています。支柱は竹を3本使って脚にしましたが、脚がどんどん広がっていくので、それが広がりすぎないように紐やガムテープで固定して、工夫して作りました。また、そうめんを流すところが斜めになるように高さを考えて脚を作りました。
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11月3日(日)に、5年生の収穫祭が行われました。今回は、授業参観で収穫祭の準備に保護者の皆様から様々な助言をいただいたり、収穫祭では餅つきをはじめとして調理関係でもご協力いただきました。無事に終えることができ、感謝の思いでいっぱいです。5年生が育てたお餅は、とっても美味しかったそうです。
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10月11日に、秋の自然に親しむ日がありました。たくさんのキノコに出会えてよかったです。中には、松茸をとった子どももいて、びっくりしました。まだ時期的に少し早いのかなと言っていた地域の方もいました。こういう体験が、子ども達の貴重な体験として、心と体の中に刻まれていくんだなあと思いました。おいしいキノコ汁を食べることができて、心も体も満足できました。
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10月6日に、同窓会の作業が行われました。松の剪定や郷土館の中の清掃や雨樋の葉っぱを取り除きました。
おかげで、きれいに環境を整えていただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

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5年生が、10月3日に脱穀を行いました。保護者の方から脱穀機をお借りして行いました。先生たちも一緒にやりましたが、自分たちで作業の役割を分担して行いました。途中、機械が故障して、作業がストップしましたが、JAの方に来ていただいて、なんとか作業を終えることができました。収穫量は、米袋が7つ取れました。

