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5年生が、10月3日に脱穀を行いました。保護者の方から脱穀機をお借りして行いました。先生たちも一緒にやりましたが、自分たちで作業の役割を分担して行いました。途中、機械が故障して、作業がストップしましたが、JAの方に来ていただいて、なんとか作業を終えることができました。収穫量は、米袋が7つ取れました。


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9月27日(金)に、3年生が流しそうめんに使う竹を文利さんの竹林まで取りにいきました。切り終わった後、子どもたちは、一言も愚痴を言わず、互いに協力し合って、長い竹を学校まで運びました。子どもたちは、竹の重さを身をもって感じ、まさに、たくましく 心豊かな 新山っ子につながる姿だなあと思いました。 -
9月24日に、4年生が長野社会見学に行きました。楽しみにしていた善光寺のお戒壇巡りは、中が真っ暗闇のため、子どもたちは大騒ぎしながら右手を壁に触れながら歩いていきました。子どもたちは、なんとか極楽の錠前に触れることができて大喜びでした。また、宿坊では、お蕎麦がおいしくて、子どもたちから「おかわりしたい」という声がたくさん聞かれました。県庁でのAR体験では、ゴーグル型のAR浸水体験機器を使って、浸水して足下が見えづらい状態の歩きづらさ・避難する難しさを体験しました。子どもたちは、浸水の怖さを実感することができたようです。


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9月21日(金)に、5年生の稲刈りが行われました。当日は、保護者の方が5人来ていただきました。おかで、半日でなんとか終えることがました。雨が降った後の稲刈りで、しかも最後まで機械を使わずに手作業で行っていたので、本当に子どもたち、担任の先生、保護者の皆さんは本当に大変だったと思います。子どもたちは、大変なことでも最後までやりきること、友と協力することの良さを学べたと思います。


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10月16日(水)に伊那小3年秋組との交流がありました。まゆ染めと糸とりに挑戦した子ども達。また、糸とりの続きを行いました。お湯と調味料ポットを用意し、さぁ糸とり開始!と思いきや、全く糸口が見つかりませんでした。交流の時から繋がっていた人も、ぷつんと切れてしまったり、糸とりも終盤になっていたせいか、まゆがお湯で柔らかくなりすぎてしまったり。なかなか思うように糸とりが進まず、最後は手で伸ばしてペットボトルに巻き付けました。全て糸がとれると、中からはサナギが!カイコ蛾にならなかったカイコ達なので、サナギのまま、まゆの中にいました。サナギの色は茶色で、放っておくと独特なにおいがしました。子ども達はそのにおいに耐えながらも、一生懸命糸とりに取り組みました。次は、子ども達が育てたカイコのまゆでの糸とりをするそうです。