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10月9日(金)に、秋晴れの中、「秋の自然に親しむ日」が行われました。当日は、上新山地区と北新地区に分かれて地域の人と一緒にキノコ山に入ってキノコ採りをしました。昨年に比べ、今年はコムソウがたくさん採れました。マツタケも両地区合わせて13本採ることができました。また、キノコ学習では、地域の方から、食べられるキノコ、食べられないキノコの違いを教えていただきました。毎年、地域の方からキノコについてお話をお聞きしていますが、地域の自然や食文化への深い愛着が伝わってきました。その後、お世話になった地域の方々とキノコ汁を食べました。子どもたちは、秋の旬の味を堪能することができました。

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9月26日、5年生が保護者の方々と一緒に稲刈りをしました。子ども達は、稲刈り鎌で稲刈りをすることが初めてという子どももいましたが、慣れてくると上手に刈っていました。また、子ども達は、稲の束を麻紐で縛る作業も頑張って取り組んでいました。最後にプールフェンスに稲の束をかけました。保護者の方々のご協力のおかげで、なんとか稲刈りを終えることができました。保護者の皆様、お忙しい中、稲刈りに来ていただき、本当にありがとうございました。

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9月19日、秋晴れの中、新山大運動会を盛大に行うことができました。低学年のダンスでは、笑顔で伸び伸びと体を動かす姿や、楽曲に合わせた華やかな表現が見られ、クラスを超えた一体感が生み出す躍動感に観ている側も自然と笑顔になりました。また、高学年の組体操は、全員で息を合わせ、笛の合図とともに技を成功させていく緊張感があり、一人ひとりの真剣な表情や、力強く体を支える姿、一瞬の静寂のあとに決まる技の美しさに胸が熱くなりました。ダンスや組体操の演技が終わった後のやりきった感が、どの子にも表情に表れていました。子どもたちにとっては、思い出に残る運動会になったことでしょう。また、園児の皆さんによる表現の演技では、先生と目を合わせながら笑顔で演技しているのを見て、胸がいっぱいになりました。保護者の皆様、地域の皆様には、前日と当日の準備、新山讃歌、地域対抗綱引き、新山ふれあいジャンケン三界山、満水リレー、団体リレー、運動会後の片付けなど、最後まで運動会を支え、盛り上げていただき、本当にありがとうございました。

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9月2日、4年生が手良小学校と一緒に社会見学に行って来ました。全体的にてきぱきと行動する姿が多く見られ、全ての行程を計画通りにすすめることができました。手良小学校の子どもたちとも仲良く、マナーを守り、係の仕事を意識して行い、たくさんのメモも取れました。当日は、「県庁」、「善光寺」、「こども館ながノビ!」、「NHK長野放送局」に行きました。「県庁」では、人々が県庁でどんな仕事をしているか、集中してメモすることができました。「善光寺」では、皆が楽しみにしていた「お戒壇巡り」があり、「極楽のお錠前」に皆触ることができました。「こども館ながノビ!」では、たっぷり敷き詰められたボールプールや、ネット・すべり台などの大型遊具が大人気で、子ども達は、ボールを穴に入れると音が鳴る仕掛けなどに時間を忘れて繰り返し挑戦する様子が見られました。「NHK 長野放送局」では、「イブニング信州」などのスタジオセットを模したエリアで実際にテレビモニターへ映し出される体験をし、子どもたちにとって強い印象に残ったようです。子ども達にとって心に残る社会見学になりました。

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8月26日(水)に、1.2年生が新山川に川遊びに行きました。川の水は冷たくて気持ちよかったです。子ども達は、サワガニがいそうな場所を夢中になって探したり、「冷たくて気持ちいい。」と言いながら、川の中で泳いだり、水中眼鏡で水の中をのぞき込んだりするなどして、川そのものを体全体で楽しんでいました。また、きれいな石を見つけるなど、いろいろな遊びに興じる姿も見られました。さらに、2年生の子が、自分がとったサワガニを1年生にあげている場面も見られ、活動を通して子ども達の中に相手を思いやる気持ちが養われていく姿に感心しました。

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7月29日(水)に、「CS夏休みわくわく講座」を行いました。今年の夏休みは、プールもないということもあり、新山の子どもたちのために地域素材を生かした楽しい学びの機会を、CSの皆さんがつくってくださいました。今回は、5人のCSの方々に来ていただき、15人の子どもたちが参加しました。会田さんが用意してくださった長い竹を、CSの方と一緒になたで半分に割り、その後、竹の節をハンマーやノミを使って取り除きました。また、流しそうめんの器も、自分たちでのこぎりを使って竹を切って作りました。最後にCSの方と一緒に竹を組み立てて、流しそうめんの台を完成させました。CSの方がゆでてくれたそうめんをさっそく流してもらい、子どもたちはお腹いっぱい食べることができました。今回の講座で、子どもたちは、道具を使いながら竹の特性を感じることができました。子どもたちに、地域素材を生かした貴重な学びの機会をつくってくださったCSのみなさんに感謝です。
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夏休み前に、CS運営委員の皆さんに来ていただき、校庭周辺や登校坂の斜面の草刈りをしていただきました。おかげで、気持ちよく夏休み迎えることができました。暑い中、朝早くから、本当にありがとうございました。

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7月7日(火)に、1.2年生の生活科の一環として新山トンボの楽園を育てる会の酒井さんから、ハッチョウトンボやイトトンボについて事前に特徴や生活環境などについて教えていただきました。また、7月9日(木)には、新山トンボの楽園を育てる会の酒井さんと北原さんに新山の観察池で来ていただき、観察池にいるいろいろな種類のトンボについて教えていただきました。子どもたちは、夢中になってトンボを探していました。トンボの観察会を通して、新山の自然の良さを実感することができたことでしょう。
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6月19日のクラブでは、囲碁・将棋クラブ、竹工作、地域探検を行いました。竹工作では、水鉄砲の作り方を教わりました。また、地域探検では、上新山の明神社、今泉の薬師堂を直接見て回りました。


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5月29日(金)、令和8年度のクラブを発足させるにあたり、ぜひ新山地域と自然豊かな環境を活かせたり、地域の皆様との交流を楽しめたりと、地域と密着したクラブ活動を目指したいと思います。そこで、つぎの3つの活動に分かれて活動することになりました。地域の皆さんのご協力をいただき、学んだことを校内で他の人たちと共有することを期待しています。地域のみなさん、1年間お世話になります。よろしくお願いいたします。
* 囲碁・将棋
* 竹細工・しょうが餅づくり・墨絵・お手玉
*マレットゴルフ(ニュースポーツ)・新山探検・新山かるたづくり