• 新山大運動会~みんなで全力輝け笑顔~

    2025年10月15日

    9月20日、天候が不安定の中、新山大運動会をなんとか行うことができました。低学年のダンスも高学年の組体操も子ども達の生き生きとした演技が見られました。種目によっては、ハラハラドキドキする場面も見られ、たくさんの大きな声援が送られました。ダンスや組体操の演技が終わった後のやりきった感が、どの子にも表情に表れていました。全ての種目を行うことができませんでしたが、子どもたちにとっては思い出に残る運動会になったことでしょう。保育園の皆様、地域の皆様、保護者の皆様には、前日と当日の準備、新山讃歌、地域対抗綱引き、運動会後の片付けなど、最後まで運動会を支え、盛り上げていただき、本当にありがとうございました。感謝です。

     

     

  • 避難訓練・引き渡し訓練

    2025年10月15日

    9月1日に防災訓練が行われました。防災訓練では、高遠消防署の方に見守っていただき、地震を想定した避難訓練をしました。子どもたちは、黙ってきびきびと避難することができました。最後に署員の方から、「地震が起きたら、まず自分の身を守ること」「揺れている間は動かないで机の下などに隠れて安全を確保すること」「落下物から身を守ること」についてお話をいただきました。その後、引き渡し訓練を行いましたが、お忙しい中、決められた時間の中で、保護者の皆様には子ども達をお迎えに来ていただき、無事に終えることができました。ご協力ありがとうございました。

     

     

  • 手良小学校と一緒に社会見学に行って来ました(4年生)

    2025年10月15日

    8月29日、4年生が手良小学校と一緒に社会見学に行って来ました。不安はあったようでしたが、1日過ごしていくうちに打ち解けていき、帰りのバスはとても楽しそうにお話して過ごしていたようです。当日は、長野県庁と善光寺とテンホウの工場に行きました。県庁では、人々が県庁でどんなお仕事をしているか、集中してメモすることができました。善光寺では、皆が楽しみにしていたお戒壇巡りがあり、「極楽のお錠前」に皆触ることができました。宿坊での精進料理は、皆それぞれ苦手なものがあったそうですが、そんなことは一言も言わず、全員が完食することができました。初めての精進料理でしたが、全員が全部食べることができ、貴重な経験になったと思います。テンホウでは、餃子と麺を作っている工場を見学しました。餃子も食べさせてもらい、とてもおいしかったようです。初めての合同の社会見学でしたが、来年度以降も継続して行う予定です。

     

  • 川遊び(1.2年)

    2025年10月15日

    8月22日(金)に、1.2年生が新山川に川遊びに行きました。川の水は冷たくて気持ちよかったです。子ども達は、サワガニがいそうな場所を夢中になって探したり、「冷たくて気持ちいい。」と言いながら、川の中で泳いだり、顔を川の中に入れてみたりするなどして、川そのものを体全体で楽しんでいました。また、きれいな石を見つけたり、魚がいないかさがしたりするなど、いろいろな遊びに興じる姿も見られました。さらに、2年生の子が、自分がとったカニを1年生にあげている場面も見られ、活動を通して子ども達の中に相手を思いやる気持ちが養われていく姿に感心しました。

      

  • プール納めの会~51年間ありがとうございました~

    2025年10月14日

    8月21日、始業式の後、来年度から市内の民間のプールを使用するということで、51年間お世話になったプールの納めの会をプールサイドで行いました。代表児童が、お世話になったプールにお礼とお別れの言葉を伝えました。

     

     

     

  • 2学期始業式

    2025年10月14日

    8月21日に、2学期の始業式を行いました。校長先生から、次のようなお話がありました。「即今目前」という仏教の言葉を教えていただきました。言葉の意味は「今を生きなさい」とか「今この瞬間を大切に」です。今、みんなが頑張っていることは、将来どんな形で表れてくるのか分からないが、それでも、目の前のことから逃げないでこつこつやっていくこと、目の前のことに集中していくことが大切ということを教えていただきました。2学期は84日間という長い登校日数ですが、子どもたちが、毎日の授業や一つひとつの学校行事に対して、こつこつ一生懸命に取り組んでくれることを期待しています。

     

  • 同窓会作業

    2025年10月12日

     

    10月12日、朝8時30分から11時近くまで、同窓会の方々が来られて、松の剪定、郷土館の掃除、屋根の雨樋のゴミ撤去をしていただきました。おかげで松がすっきりとした姿に様変わりしました。上を向いての作業で本当に大変だったと思います。また、郷土館の中の床や窓などもずいぶん汚れていましたが、同窓会の皆様のおかげできれいになり、さらに150周年記念式典も気持ちよく迎えることができました。ご多用の中、朝早くから整備作業に来ていただき、本当にありがとうございました。

  • 秋の自然に親しむ日

    2025年10月9日

    10月9日に秋の自然に親しむ日がありました。今年度も北新と上新山に分かれてキノコ採りをしました。今年も、たくさんのキノコが採れました。また、今年は、久しぶりに松茸が6本もとれました。子ども達は、地域の方から食べられるキノコを教えてもらいながら、夢中になってキノコ探しをしました。また、キノコ採りのために来ていただいたきのこ採り名人の方々には、お忙しい中一緒にキノコ採りに参加して、子ども達にキノコについて色々教えていただき、ありがとうございました。間澤さんには、キノコ学習で子どもたちに分かりやすくキノコの説明をしていただき、本当に勉強になりました。心よりお礼申し上げます。今年も、きのこ採り名人の方々と一緒にきのこ汁を食べることができました。子ども達の中には、おいしくて、何度もおかわりしている子もいました。

  • 脱穀(5年生)

    2025年10月6日

     

    10月6日、稲刈り後、収穫した一部の稲を用いて、足踏み脱穀機と唐箕を使い、脱穀体験をしました。初めて使う足踏み脱穀機は、慣れるまで大変でしたが、慣れてくると、上手に藁からもみを取ることができるようになりました。また、子ども達は、飛び散ったもみを丁寧に集め、ゴミを取り除くために唐箕にかける作業も行いました。できるだけ、ゴミが残らないようにするため、何度も何度も唐箕にかけ、予定した時間を超えて取り組みました。昔の道具を使うことで、昔の人達の苦労や知恵などを学ぶこともできたことでしょう。

  • 三界山登山(5.6年生)

    2025年10月3日

     

    10月3日に、5.6年生の三界山登山が行われました。当日は、天候にも恵まれ、頂上から学校や遠くの景色も見られ、全員無事に登ることができてよかったです。また、登山道整備隊の皆さんや保護者の方が一緒に登っていただき、本当にありがたかったです。途中、紫しめじをはじめ、いろいろな種類のきのこが採れたみたいです。疲れたかもしれませんが、ふるさとの山に登れた経験は、子ども達にとって忘れられない心に残る思い出になり、ふるさとの自然の良さを実感できる機会にもなると思います。