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1月31日、4年生が3度目のピザ作りに挑戦しました。今回も粉を80グラムにし、薄く伸ばすことを意識して作りました。みんなで作業を分担して、手際よく作っていました。火を起こすのも前回より早くなったり、焼き加減も自分たちで判断したりしていました。出来上がると、カレー味のピザを「ハッピーターンみたい」と言いながら、おいいそうに頬張っていました。回を重ねていく中で、さらに子どもたちの理想のピザに近づいています。

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〇堂々とした候補者のクラス訪問 朝の時間に6年生の教室で候補者のクラス訪問が行われました。候補者の2人は、原稿も見ないで演説したり、質問に対しても物怖じせず落ち着いて受け答えをしたりしていたので大変感心しました。本番の演説が楽しみですね。

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1月25日に1時間目から3時間目にかけて、1年生が「サツマイモのオレンジジュース煮」作りに挑戦しました。大きなサツマイモを包丁で切る、砂糖と蜂蜜をボールに入れてその中に切ったサツマイモを入れる、最後に鍋にオレンジジュースを入れて、その中に味付けをしたサツマイモを入れて煮るという作り方でした。子ども達は、途中蜂蜜の味見をするなどして楽しみながら作りました。完成したサツマイモのオレンジジュース煮は、オレンジジュースの味がしみていて、またほんのり蜂蜜の香りと味も感じられて、本当においしかったです。手作りのお料理は、子ども達の満足感や達成感につながります。


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25日にチャレラン集会が行われました。6年生が児童会活動として、各委員会で6年生中心にゲームを考え、それを全校で朝の時間に行いました。どのゲームも高学年と低学年がペアになって行うゲームで、お互いに協力し合って取り組めるように工夫されており、全校みんなが楽しむことができました。



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4年生が、17日(火)に初めてピザを作りました。大豆の粉でピザの生地を作り、自分たちで作った窯で焼きました。ちょっと粉が多かったので、出来上がりが上手くいかなかったようです。今後話し合いを重ねながら、自分たちで、美味しいピザにするために試行錯誤しながら工夫して取り組めるといいですね。今回は上にのせるものはソーセージ、ピザソース、チーズとしましたが、それぞれのせたいものもあるようです。来週2回目のピザを焼く予定です。

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19日(木)に、2年生がみはらし乗り物遠足に出かけました。駅前交番では、外にいる警察の方と無線で質問した答えをもとに犯人を当てるというゲームをしました。駅では、子どもたちは自分たちで切符を買いました。電車では、最前列に乗り、運転席の様子も見ることができました。
見晴らしファームでは、ピザ作りや豆腐作りをとても丁寧に教えていただきました。ピザは自分たちで生地をのばして、シメジとベーコンを切ったり、生地を作ってその上にチーズをトッピングしたりして、最後に生地を焼いて焼きたてのピザを食べました。思った以上に美味しかったです。
お豆腐は、お湯に溶かして使うにがりを使って作った豆腐でしたが、途中で味見をしたおぼろ豆腐はとてもおいしかったです。今度、子どもたちと作った大豆を使って学校でも豆腐を作る予定です。




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1月11日に3学期の始業式を行いました。
校長先生が「はちどりのひとしずく」というお話をしました。
「ハチドリのひとしずく-いま、私にできること-」 辻 信一監修 引用
森が燃えていました。
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり、
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います。
クリキンディはこう答えました。この後に、校長先生が「はちどりが最後に言った言葉は
どんな言葉でしょうか。」と、子ども達に投げかけました。。
最後に、子ども達に「3学期は、すぐに答えを求めるのではなく、❝考える❞と言う
ことを大切にして欲しい。」と伝えました。
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1月13日に伊那スキーリゾートでスキー教室を実施しました。天気にも恵まれ、子どもたちは5つのレベルのグループに分かれて練習しました。それぞれのグループには、インストラクターさんがついて、丁寧な指導をしていただきました。初級の子どもたちは、午前はキッズパークで滑り方の基本を教わり、午後には、リフトにも乗りパノラマコースやドリームコースで練習しました。終わり頃には、初級の子どもたちも、全員ボーゲンで上から下まで下りて来ることができました。1年生の子ども達は「楽しかった。」と言いながら、どの子も満足気な表情でした。



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今年育てたアサガオのたたき染めで灯籠作りをしました。子ども達は、枠に合わせて丁寧にボンドで貼っていきました。最後に色の変わるランプを入れて完成しました。ひな祭りのぼんぼりのように光り、趣のある灯籠になりました。


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5年生では、20日(火)に講師の羽場さんに来ていただき、しめ縄の作り方を教えていただきました。子ども達は最初に教えていただいた「左縄」というのが、なえなくて苦労していました。しかし、慣れてくると少しずつ上手になっていきました。早くできた人が完成していない人の手伝いをしてあげたり、難しいところは羽場さんに教えてもらったりしながら、全員しっかりなうことができました。時間の関係で、四本なうところを二本だけない、あと二本は羽場さんが作ってきてくださいました。子どもたちがなったものを見ると、二本目の方は慣れたせいか、かなり上手にできていました。形が出来上がると、飾り付けに入りました。これは、自分の好みで自由にいろいろな飾りを付けていきました。全員がちょっとずつ違って、その子らしさが出ていました。しめ飾りは、日本の伝統文化の一つです。人を介して手作りの良さが伝わっていく様子が子ども達の活動の姿から伝わってきました。藁がしだいに手になじんでいき、子ども達は少しずつない方のコツを身に付けていきます。子ども達は、しめ縄作りを通して、身をもって物作りの難しさと良さを共に感じることができたことでしょう。羽場さんには、子ども達に分かりやすく丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。

