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台風14号の接近により1日延期となった運動会が、9月19日(日)、これ以上ない青空の下、行われました。聖火入場から応援合戦、運動会への気持ちが高まります。感染防止対策を十分に行いながら実施した「全校つな引き」、「全校リレー」は、全校52名の子どもたちが自分の持てる精一杯の力を発揮。最高の盛り上がりでした。低学年の表現「東京オリンピックメモリー」の可愛らしさ、高学年のフラッグダンス「ONE MORE STEP!新たな一歩を踏み出せ」の、旗も姿勢も気持ちもそろった美しさに、校庭は大きな拍手に包まれました。




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9月16日、6年生の、森のお家が完成しました。4年生の頃から構想を練り、2年以上かけて完成した森のお家です。子どもたちの誇らしい顔が完成の喜びを表していますね。森のお家の材料は、林間整備のため伐採されたアカマツや竹を使っています。屋根には土を敷き、シダなど植物を植たえ屋上緑化。子どもたちの工夫や思いが詰まった森のお家です。6年生の皆さん、森のお家の完成、おめでとうございます!

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9月10日、1・2年生の子どもたちは、酪農体験に行ってきました。酪農は、地域を支える大切な産業です。子どもたちは、実際に牛さんに餌をあげたり、長野県に1台しかない“ハーベスター”というとうもろこしを刈る車を見せていただいたりしました。「牛さん、可愛かった!」「餌をね、ムシャムシャ食べたんだよ。」と、目を丸くして感想を話してくれる子どもたちでした。


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少人数の学習、素晴らしい学校林「林間」を有する自然豊かな環境で学ぶ本校は、全国から学校見学の問い合わせがあります。しかしながら、新型コロナウイルス感染症が広がる昨今、県外からの学校見学は難しい状況にあります。
そんな中、8月26日、移住希望者を対象に、オンラインによる学校見学を行いました。各教室の授業風景の配信後、林間で川上明宏校長先生による伊那西小学校の森を題材にしたオンライン授業を行いました。
林間のモミジやニワウルシの種とムササビの模型を紙で作り、種がくるくると落下する様子やムササビが飛ぶ様子を再現しました。オンラインで一緒に自由研究に参加された方から、「子どもたちの伸び伸びとした雰囲気、自然のいい空気まで伝わってきました。」と感想が寄せられました。



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伊那西小学校のバタフライガーデンには、オオムラサキ、ミヤマシジミ、カラスアゲハなど、たくさんの蝶がやってきます。
そのバタフライガーデンに、3年生の子どもたちが手作りの看板を立ててくれました。蝶が好きなブッドレア、ヒャクニチソウ…。花も蝶も幸せを感じる素敵なバタフライガーデンになりました。


