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9月30日、10月7日、21日の3日間、3年生の子どもたちは、関西学院大学の江田先生とオンライン授業を行いました。江田先生のいる兵庫県といな西てらすが、こんなにも近く、教壇にいる先生とお話をするように授業が進んでいくことに驚きました。
ミヤマシジミについて調査や保護活動をしている3年生の子どもたちは、江田先生と一緒に、数が減っているミヤマシジミと増えている竹を比べながら、バランスの取れた自然の大切さを考え合いました。竹を生活の中でも利用しようと、ミヤマシジミが飛ぶ素敵な竹のペン立てを制作しました。



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代掻き、田植え、草取り…。5年生の子どもたちが大切に育てたもち米が、黄金色に実りました。10月6日、いよいよ稲刈りです。ザクッザクッっと鎌で上手に刈る子どもたち。今月末の餅つきが楽しみですね!


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9月28日・29日、4年生が森の教室で、「森の映画屋さん」を開きました。夏休みのICTサマーキャンプで学んだClipsというアプリを使い、林間のクワの実などを摘んで作ったジャム作りの動画を作成。休み時間、手作りチケットを握りしめた子どもたちが、森の映画屋さんに大集合しました。

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9月25日(土)、およそ20人の地域ボランティアの皆さん、学校職員が、林間整備を行いました。子どもたちだけでは整備できない林間の奥や斜面を、ビーバーを使い力強く整備してくださいました。子どもたちは、「林間が明るくなった!広くなった!うれしい!」と大喜び。笑顔いっぱいに林間を駆け回っています。地域の皆様に支えられ、心よりありがたく思っています。


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1学期に行った林間整備。ご指導くださった長野県林業総合センターの小山先生が、「草や木も必死に生きているので、これから森の逆襲が始まるよ。」と教えてくださった通り、草や木は勢いよく茂り始めました。このままでは林間マラソンが走りにくいことに気づいた6年生が、各学年にコース整備を呼びかけてくれました。9月22日・24日、1年生から6年生まで全校が、マラソンコース整備に汗を流しました。

