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6月24日・25日、5年生の子どもたちは自然体験学習に行って参りました。梅雨の季節にもかかわらず、両日とも天候に恵まれ、1日目の阿南町陶芸体験、飯田市人形美術館の見学、天竜川ラフティング体験、2日目の赤沢自然休養林の散策、東京大学木曽観測所の見学など、素晴らしい時間を過ごしました。「仲間と過ごしたこの2日間を一生忘れない」と帰校後話してくれた子どもたちでした。

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毎週水曜日の朝の時間は全校音楽です。体育館ではなく、森の中で行われます。鳥の声、木々の葉音を聞きながら、全校皆で歌います。こんな幸せな時間はありません。この美しい森のの中で、もっともっと歌いたい、毎週そう思います。

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6月11日は伊那西小学校児童・職員みんなが楽しみにしていた「林間と親しむ日」でした。昨年は新型コロナウイルス感染拡大により中止となったため、今年は2年ぶりの「林間と親しむ日」でした。前半は、野口輝雄先生を講師にお迎えし、森の学習・ネイチャーゲームを行いました。後半は、縦割り班での飯盒炊爨・カレー作りです。林間で学び活動することができる幸せを存分に感じた1日でした。

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6月2日の校長講話は、『伊那西小学校でいちばん背が高い木メタセコイア』についてお話をお聞きしました。ふだんは体育館で行われる校長講話ですが、この日は児童玄関前の大きなメタセコイアの木の前で行われました。「生きている化石」と言われるメタセコイアの歴史を教えていただいた子どもたちは、メタセコイアの木に興味津々。休み時間、友だち3人で木を囲み、「太くて、3人でも手がつなげないよ~」と笑顔いっぱいに叫んでいました。

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伊那西小学校の伝統である林間マラソンに、子どもたちは意欲的に取り組んでいます。6月1日は、マラソン記録会でした。林間コースを精一杯の力で走りぬく子どもたちに感動しました。
