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8月20日、2学期がスタートしました。夏休み中、静かだった校舎に、子どもたちの元気な声と活気が戻ってきました。
始業式の校長講話では、校長先生の夏休みの体験、オリンピックのスケートボードに出場したスカイ・ブラウン選手のお話をお聞きしました。スカイ・ブラウン選手のヘルメットに記された言葉は
Be brave,have fan & do it’cause you love it !!
(勇気を持って、楽しんで、大好きだからやるんだ!!)
伊那西小学校の2学期は、スカイ・ブラウン選手のようなポジティブでキラキラした笑顔がたくさん輝くことと思います!

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夏休み中の7月27日、伊那西小学校を会場としてICTサマーキャンプが行われました。林間で存分に学習・活動している本校の子どもたちが、Clipsというアプリを使って、自分たちの活動をまとめました。このサマーキャンプには、伊那市内の先生方もICT研修として参加されました。



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7月21日、1学期終業式が行われました。川上明宏校長先生は、子どもたちの目の前で、不思議な実験を見せてくださいました。校長先生が取り出した紫色の液体をワイングラスに注いでいくと……不思議! 緑・青・赤・ピンク…次々と色が変わっていくのです。目を真ん丸にしている子どもたち。うわあ!と拍手も起こりました。この不思議のヒントを校長先生が教えてくださいました。紫色の液体は、花びらをしぼって作った色水であること、グラスの中にはほんの少しいろいろな洗剤が入っていること。「明日から始まる長い夏休み、理科の一研究に挑戦、地域の歴史調べ、長いお話をじっくり読むなど『今年の夏休みはこれをがんばったよ!』と言えるものに挑戦してください」とお話をいただきました。

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4年生の子どもたちは、林間でこつこつ集めた木の実を使ってジャムを作りました。クワノミジャム、クマイチゴジャム、モミジイチゴジャム、ニガイチゴジャム…。その手作りジャムを使って、なんと『森のかき氷屋さん』を開店!全校にかき氷を振る舞ってくれました。林間の木の実の優しい甘さと、4年生の子どもたちの笑顔やがんばりがつまった、世界にこの森だけの素晴らしい『森のかき氷屋さん』でした。

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7月12日、長野県林業総合センターの小山先生を講師に迎え、林間マラソンコース整備を全校縦割り班で行いました。「マラソンコースが走りにくくなってきた」「以前は、友達を追い越すこともできたのに、今はコースが狭くてぬかすこともできない」子どもたちの悩みから生まれた活動です。「このタラノキ、切りたいね」「でも、タラの芽がとれなくなっちゃうよ」班ごと悩みながら、考え話し合いながら整備を進めました。木を切り、笹を刈り、草を取り、一生懸命働く子どもたち。「こんなに大変なのに、こんなに楽しいのはどうしてだあ?」汗をかきながら2年生の男の子が発した言葉です。
