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総合的な学習発表交流会 【6年:伊那文化会館 21日(水)】
発表のテーマは「水車について調べよう」です。6月20日の校長講話がきっかけとなり,学校林にある水車について調べる意欲を持った6年生。水車の修理や水車を回す会の様子,精巧な模型を持参して話をしてくださった前市長の小坂樫男さんのこと,水車修理へのこだわりを話してくださったわっさいの中村 博さんのこと,水車のスケッチに挑戦したことなどについて,一人ひとりがハキハキとテンポ良く発表しました。そして,最後に「ハローグッバイ」を英語で歌いました。一緒に出かけて観ていた5年生は,堂々とした6年生の姿に頼もしさを覚えたようです。 -

修学旅行 【6年 11月14日(木)・15日(金)】
国会議事堂,劇団四季観劇,東京スカイツリー,国立科学博物館,東京タワー,東京ドームシティアトラクションズなどを巡ってきました。どこに行ってもしっかりとあいさつができ,しっかりとメモをとって学習できました。特に国立科学博物館では,様々な標本や展示物をグループを中心に興味深く観ている姿が印象的でした。本校の最高学年として誇らしい姿です。帰校時にはいろいろなものを観て,感じて,楽しんだ充実感を,身体いっぱいに表していました。 -

総合展【11月10日(土)】
公民館教養部の方を中心に,児童や教職員,PTAが前日から準備にあたりました。各教室には児童の作品が,そして体育館には地区の方々の作品が展示されました。交流体験学習では,地域講師を招いての5つの講座が企画され,子どもたちがお家の方と共に集中して取り組む姿が見られました。PTA教養部が企画してくれた講演会は,駒ヶ根から劇団を招いて「心と体をつかってあそぼう」をテーマにみんなで楽しみました。「○○ちゃんがいた」「楽しそう」(教室に設置されたスクリーンの画面を観ながら),「いいね,この絵。どうやってつくったのかね」(6年生廊下に展示してある絵を観ながら),「これ押してもいいのかな」「わー出た出た」「すごい」(1年生廊下に展示してある作品にそっと手を触れながら),「できるかい。やってごらん」「ちょっとこわい」(体験講座木工作でお家の方と子どもの会話),等の声が聞かれました。 -

全校なかよし交流会 【11月6日(火)】
広げた新聞紙をだんだん小さく折っていき,グループ全員が乗ることができるかという「ライドペーパー」というゲームを楽しみました。グループで知恵を出し合ったり,工夫や協力したりしないと成り立たないゲームです。縦割りの班で,上級生を中心に「足はこことここがいいよ」「おんぶすればいいよ」「この上に片足で立てないかな?」「もっとこっちへ来て!」等と話をしながら,制限時間の5秒間乗る事ができるように,楽しみながら取り組む姿が見られました。体育館全体が笑顔と歓声であふれ,みんながいっそう仲良くなれた集会でした。がんばったグループに対する拍手も温かく響いていました。 -

校内公開授業3年「国語科」 【11月5日(月)】
言葉が書かれている付箋を動かしながらどのように分類するのか,子どもたちは自分なりの観点をもとにしながら,「“守る”これはやることだね。」「“大きい”これはどうしよう」等と,ペアになった友だちと話し合いながら学習を進めました。クイズ形式で発表をする場面では,「人間がかげで思うこと」「反対の意味の言葉」「学校でやること」「よくわかんないこと」等,個性的な分類があらわれてきました。「たくさんの分け方ができたね。すごいね。」先生から認めてもらって,子どもたちも安心できました。自分の思ったことをどんどん発言する姿,ていねいにノートを書こうとする姿,子どもたちの良さが良くあらわれていました。