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3学期始業式 【1月8日(火)】
学年代表の目標発表では、「そうじでほうきとぞうきんをがんばりたい。」(1年生)「自分たちできょうりょくしてなんでもできるようにしたい。」(2年生)「大きな声で、みんなに伝わるようにあいさつしたい。」(3年生)「国語の教科書を読むときにつかえないように漢字をがんばりたい。」(4年生)「6年生が卒業しても自分たちで引っ張っていかれるように準備をしたい」(5年生)「卒業文集を計画を立てていつもでも残る卒業文集にしたい。勉強を復習をして苦手なところをなくして中学に行きたい。」(6年生)と、それぞれがんばりたいことを話してくれました。校長からは、「今年は亥・猪年です。“猪突猛進”という言葉があるように、目標をしっかり据え、エネルギーをもって前進しましょう。」「3学期、今の学年の学習やいろいろな活動がしっかりとした根っことなって、こつこつ努力してほしいと思います。」という話がありました。 -

2学期終業式【27日(木)】
学習発表の場では、3年生が「ミヤマシジミ」の卵から幼虫,サナギから成虫になる過程を寸劇で発表しました。その中の「命がけで成虫になったね」というセリフは,実際に育てる中で実感したからこその言葉であると感じました。5年生は国語の「明日をつくる私たち」の学習をもとに,「外で遊べる行事を増やす」「給食をいな西てらすで食べられるようにする」という2つの事項を,友だちへのアンケートをもとに提案しました。「林間がもったいない」「ここで遊ぶ人が増えてほしい」「みんなが仲良くなれる」という考えや願いが強く伝わってくる発表でした。校長からは「今,林間の木々や草花は,じっと寒さに耐えて,春が来るのを待っていいいることでしょう。」「何も咲かない寒い日は,下へ下へと根を伸ばせ」「こういう時こそしっかりと根を張って芯の強い人になりたいですね」という話がありました。 -

しめ縄づくり【20日(木)】
清水 満さんを講師としてお迎えし,5年生の恒例行事としてのしめ縄づくりが行われました。春の田植え,秋の稲刈り,収穫祭としてのクラスレクでのお餅つき,そして最後に稲わらでつくるしめ縄。大事な学習の流れであると共に,まとめとなる行事でした。下校時には,それぞれの子どもが大事そうに持ち帰る姿が見られました。もうすぐ,お正月がやってきます。 -

インターネットトラブル学習会【19日(水)】
4~6年生で学習しました。講師は,長野県警察本部生活安全部少年課 少年サポートセンター スクールサポーターの唐澤高弘さんでした。インターネットは,ゲームをしたり,知りたいことを検索したり,動画を見たりすることができ大変に便利で楽しく使えるものです。しかし,友だちだけでなく,様々な人がいて,お金儲けを考えたり,犯罪に関わることを企てたりする人もいるので危険が潜んでいることを理解し,注意しなければいけません。子どもは,スマホだけでなく,ゲーム機を使ってゲーム仲間と対戦したり,ソフトのダウンロードや写真等の交換,情報の検索,そしてSNSやメールができる環境にあります。まず,「“このメールを5人に送らないと不幸になります。”というメールがきました。友だち5人にメールを送る?」といった○×クイズ問題をしました。その後,スマホに関わり,思わぬトラブルや犯罪にに巻き込まれてしまう可能性がある事例について,VTRを視聴する中で理解していくことができました。真剣に視聴する姿が見られました。 -

友だち読書 【11日(火)】
上級生が下級生に読み聞かせをしてくれる会がありました。聞き終わった2年生は,次のように感想を話してくれました。「たっくんが読んでくれた“だんご”のお話で,うそをついて食べてしまったところが面白かった。」「ほしばあたけが最後に大きなまきを持ってきて,閉じ込めてしまったところが面白い。」「こわい話を読んでもらって,出てくる動物が本物ではなかったことがこわかった。」「ほしばあたけがほしじいたけたちを助けたときに,ナメクジの歯が割れてしまったところが面白かった。」「4人の兄弟がおばあさんが元気になるために森の音を聞くと良いということで探しに行く時,協力していったところが良かった。」「熊が二重跳びをしようとするんだけどできなくて,女の子と練習をしてできるようになったところがすごいと思った。」上級生の話を良く聞いて,それぞれが,思ったり感じたりしたことがはっきりと残っているところがいいなあと思いました。