• 林間大好き!

    2018年10月2日

    【林間ものつくり教室:28日(金)】
    子どもたちは,自然の素材を中心材料にして思い思いの作品づくりに集中したり,友だちのすてきなところを認め合ったりしながら取り組んでいました。一つのどんぐりに描いた顔の表情にこだわり,一度接着したどんぐりをつけかえていた4年生,自分の願う形の石を探し回りやっと見つけてつくった5年生,顔についた絵の具も気にせず夢中で色を塗っていた1年生。作品鑑賞の時,友だちの言葉に耳を傾けながら,目を輝かせて作品を観ている姿も印象的でした。秋のさわやかな青空の下,工夫する楽しさやものをつくり出す喜びを味わうことができました。

  • 森をつくる学習

    2018年10月2日

    【9月20日(木)3~6年】
    樹木の名前を知ったり,樹木に直接触れたりして森や樹木の営みの一部を知ったりして,今後の林間への思いを深めることを願っての学習でした。子どもたちは,林間にある植物や樹木の種類,判別の仕方,年輪などについて話を聞き,「これはアカマツだ」「そうだね」「年輪が56あるから56才だ」などと,講師の先生や友だちと会話しながら,林間を歩き回っていました。今まで,林間マラソンや遊ぶ中で何度も林間に入ってはいましたが,今まで気づけなかった発見が「楽しさ」につながっているようでした。貴重な体験ができました。

  • 個が立つ 集団が団結する 全校が集う

    2018年9月21日

    【第69回運動会 16日(日)】
    一人ひとりがしっかりと競技に向かうことができました。グループや縦割りの仲間が団結できました。全校児童がひとつにまとまることができました。校庭のトラックを,そして林間のコースを,必死で駆け抜けて最後まで粘り強くゴールに向かう姿。心から楽しんで身体を動かす1・2・3年生の表現種目での姿。一人ひとりを大切に,一つひとつの技をていねいに紡いでいった4・5・6年生の表現種目での姿。見ているこちらも思わずリズムに乗ったり,張り詰めた会場の空 気に手に汗握ったりしました。大きな力や可能性を持った子どもたち,あたたかく見守ってくださるお家の方々,しっかり支えてくださる地域の方々,全力で支援してくださる先生方,まさに,一体となって創りあげた素晴らしさにあふれた運動会でした。これが伊那西小学校そのものです。

  • 〇自分の命を守る!

    2018年9月3日

    【大地震を想定した避難訓練 9月3日(月)】
    「地震すぐ来ます。地震すぐ来ます。」緊急地震速報の訓練放送後,各教室で「ダンゴムシのポーズ」や「机の足をつかんで身を守る形」をとりました。その後,担任の先生の指示でヘルメットをかぶり素早く体育館に避難しました。子どもたちは,一言もしゃべらず真剣な面持ちで臨んでいました。校長先生からは,「自分の命はたったひとつです。安全な場所で,ダンゴムシのポーズをとり,自分の命をしっかり守りましょう。また,黙って指示を聴き,安全に避難することが大事です。いろいろな災害から身の安全を守るために,普段からお家の方とよく話し合っておきましょう。『訓練はいつも100点満点』自分の命・みんなの命を守る訓練を『100点満点』でがんばりましょう。」というお話がありました。

  • 〇水車小屋復活へ!

    2018年9月3日

    【修理と整備9月1日(土)】

    約10年ぶりに「森の水車」が回るようにと,「伊那西地区を盛り上げる会 Wassai(わっさい)」主催で,地元のボランティアの方々含め20名ほどが,雨の中修復工事に集まってくれました。林間で伐採した桜の木でつくった部品を,見事な精度でくみ上げて修理されていく様子は見事です。周辺の草刈りも行っていただくと,林間に光が差し込み,空が見えるようになりました。林間や水車小屋に携わる地域の方々の熱意と努力には頭が下がります。最後に二木校長先生から「水資源と私たちの暮らし」,「米の道 権兵衛峠」,「伊那西地区の水」についてお話をしていただきました。聞いていた方々からは「初めて知った」,「とても勉強になった」という声が聞かれました。9月26日(水)の「水車を回す日」が,今からとても楽しみです。