• たくさんの方が来校されました

    2018年11月25日

    【祖父母参観日・一般公開参観日 10月24日(水)】
    祖父母の方・一般参観の方合わせて約50名を越える方が来校されました。2時間連続の参観授業は各学年バラエティーに富み,授業の中で子どもたちがじっくり考える姿やICT機器も活用する姿も見ていただくことができました。体育館に会場を移した学習発表の時間は,全校合唱から始まりました。見ていて思わず身体が動くような楽しいダンス,知識が増えてものしりになるクイズ,音楽会の時よりリズムや迫力が増した合奏,流ちょうな英語の自己紹介と歌,等 各学年の発表は充実していました。校長講話は,学校や公民館,林間や森の水車などの歴史や様子を分かりやすく伝えていただき,うなずきながら聞いておられる方も多かったです。最後には「ふるさと」を会場一体となってみんなで歌う姿からは,楽しまれている様子も感じました。

  • 一歩一歩行けば必ず到着する

    2018年11月25日

    【マラソン記録会 10月19日(金)】
    今年度はアップダウンのある平地林の厳しいコースではありましたが,子どもたちは力いっぱい走ることができました。「心臓がやぶれそうだ。」走りながらつぶやく子どもがいました。1年:「一所懸命走りました。」2年:「最後まで走れてよかったです。」3年:「登り坂を自分のペースで走れました。」4年:「4年生の2位になれました。」5年:「歩かないで走れてよかったです。」6年:「最後のマラソン大会で,しっかりと良い結果が残せて良かったです。」終わりの会で,代表の子どもたちが話をしてくれました。校長先生からは,「秋を感じながら,最後まであきらめないで走れました。ゴールは逃げません。一歩一歩行けば必ず到着することを教えてもらいました」という言葉をいただきました。がんばる気持ちをいろんな場面でみせてほしいと思います。

  • みんながなかよくなれるツール

    2018年11月25日

    【ボッチャ贈呈式 10月17日(水)】
    「みんながなかよくなれるツール」であるボッチャ。加藤 正さんに寄贈していただきました。11月29日(木)の人権教育講演会には,ボッチャ大会が企画されています。「僕は上手いですよ。負けないように練習してくださいね。」と話してくださいました。児童会長は,お礼のあいさつの中で,うれしい気持ちをしっかり話しました。業間休み時間には,6年生が「ボッチャ貸してください」と学年を越えて「いな西てらす」で楽しんでいる姿が見られました。1・2年生も体育館で「ボッチャを楽しむ授業」をしていました。白い玉の近くにころがるたびに,「〇〇ちゃんすごい!」と声をかけながら夢中で取り組みました。チームが勝つと大喜びするだけでなく,負けたチームも自主的に拍手してたたえている姿も見られました。

  • いろいろなものを観て感じました

    2018年11月25日

    【長野社会見学:4年 10月9日(火)】
    素晴らしい秋晴れ。上越新幹線は,なかなか美しい形で,静かにすーっと走ります。20分間の乗車でしたが,堪能できました。県庁では実際に議会をやっているところを見ることができました。坊での精進料理は,炊き込みご飯やウナギに似せた湯葉,ごま豆腐をおいしくいただきました。善光寺戒壇めぐりは,子どもたちが一番楽しみにしていたことです。「幸せの錠前」に触れることをめざしながら真っ暗闇をみんなで進む中で,なんともいえない連帯感が味わえました。SBCでは,実際の生中継のスタジオが見られました。バスの中も「クイズ大会」で元気よく盛り上がりました。長く充実した1日でした。

  • 回ったよ!森の水車!

    2018年10月2日

    【水車を回す会:26日(水)】
    今から50年前にこの林間に移され,「水車を回す日」に回していましたが,しばらくして動かなくなってしまいました。10年前に修理が行われ,再び回った水車でしたが,その後また動かなくなってしまいました。その水車が,ついに全校の子どもたちの前で水の力を得ながら,ゆっくりと動きだしました。子どもたちは笑顔で拍手をしました。いろいろな方々の協力のおかげです。とてもすてきな雰囲気があたりを包み込,林間がまた活気づいたように思います。この水車も本校の宝であると感じました。