• 9月27日(火)手話を使おう

    2022年9月27日

      写真:とてもわかりやすい手話でした。どうしてこの手話になったのかという成り立ちも説明していただいたので覚えやすいと思いました

    2、3年生が「手話」について体験学習をしました。「聞こえない」ことで困ることの一つは、災害等の非常時に音声放送のみで広報される情報がまるで分からないことです。大震災後にもこのことは問題になりました。「だから、小さい時から少しでいいから手話を覚えてもらえると、聞こえなくて困っている人の助けになります」と講師の先生から手話通訳の方を通して教えていただきました。今日は簡単な手話を覚えることから始まりました。「おはよう、こんにちはこんばんは、ありがとう、ごめんなさい、いただきます、ごちそうさまでした、おやすみなさい、さようなら」子どもたちはすぐに覚えてしまいました。どんな人にも生活しやすい社会にするために、日頃から知っている手話もつけて話をするようにしていると、今日教えていただいた手話は使えるようになると思いました。

  • 9月21日(水)6年生は修学旅行へ

    2022年9月23日

     4年生5年生が点字の学習を行いました

    今朝、6年生が修学旅行へ出発しました。見学場所は児童の希望も入れながら決定し、先日の参観日には事前学習として調べたことを発表していました。6年生が不在だったので、活躍したのが5年生、4年生。朝の放送もゆっくり、ハッキリ、明るい声で行っていました。6時間目のスマイルタイムは、5年生の計画で行いました。「今日は自分たちが楽しむ番ではありません。下の学年の子が楽しいと思うように計画し、進めていく番です」と張り切って進めていました。6年生が不在でも頑張れる長谷の子どもたち。頼もしいです。

  • 9月15日(木)孝行猿のものがたり

    2022年9月15日

    写真左:母との別れ 中:母猿を助けようと必死な子猿 右:熱演した3年生

    今日は、参観日と孝行猿集会がありました。朝から何となくソワソワしている子が多かったような気がしました。参観授業では教科は様々ですが「人権教育」に関わる内容を扱いました。友だちのこと、平和のこと、誰もが幸せになれる世の中にするために、日々積み重ねて学ぶ必要があります。孝行猿集会では、3年生の熱演で子どもが親を、そして、親が子を思う気持ちについて、自分のこととして考えることができたと思います。こうした物語を大事に受け継いできた長谷地区に生まれ育つ子どもたちは、これからも優しい気持ちを一緒に育てていくことができるだろうと思いました。

  • 9月7日(水)やりたいこと

    2022年9月7日

    写真:9月は仲良し月間です 「長谷っ子講座」がありました

    「あー、体育がやりたい」と言いながら廊下を歩いてきたのは6年生。ここ数日、天候不順でグランドが使えないので、体育でやっている野球型の授業ができていません。加えて、警戒レベル6になっているため、体育館も学年毎遊ぶ時間が決められていて思うように使えません。きっとそういう気持ちが体育の授業が楽しくて「やりたい」と言葉になったのでしょう。学校でそしてクラスでやるから楽しいのです。自分からやりたいと思えることがある、前向きな気持ち、楽しもうとする気持ちがいいなと思いました。

  • 7月12日(火)違った視点で

    2022年7月12日

    「トントントントン」と何かを叩いている結構大きな音が聞こえてきたので様子を見に行くと、発信源は理科室でした。クローバーを濾紙に挟んで木槌で叩いている音です。6年生が「植物の葉脈」の学習をしていました。叩く加減が難しくて、強すぎると破れてしまうので、形がわからなくなってしまいます。小さい時から目にしているクローバーですが、「植物が生きていくための秘密」という視点で、学ぶ対象として見ると違ったことがわかってきます。他のことやものでも違った視点でという考え方は大事な学習方法の一つです。

    写真 左・中:クローバーを叩いている様子 右:6年生 租税教室の様子 税金の意味、種類、使われ方等を学びました

  • 6月27日(月)すごくいい場所

    2022年6月27日

    写真:3年生 図工「くるくるランド」

    25日(土)に第64回長衛祭が行われました。道なき道を切り開き登山道を整備し、山小屋を作った竹澤長衛翁の功績を称える催しです。6年生児童も参加し「讃歌長谷」を合唱してきました。「日本100名山のうち3つが長谷にあります」「地質学的にも様々な山があって非常に珍しい場所です」「GWには日本全国からここに訪れます」「みなさんの暮らしている長谷はそういう素晴らしい場所なのです」と説明がありました。子どもたちと学校で生活していると大自然の中で育ってきたこと良さを感じることも多いですが、何よりもそこで暮らす人たちの気持ちが昔からとても優しいことが素晴らしいと思っています。

  • 6月13日(月)大切に読みます

    2022年6月13日

    「小学校の図書館で活用してください」と読まなくなった児童図書を段ボール箱2箱分寄贈していただきました。いずれも2年前の卒業生のお宅からです。本好きのお子さんだったので、その子が読んだであろう最近の児童図書が何シリーズも入っていました。手にした子は、きっと同じようにシリーズを読破するのではないかと思っています。本当にありがたいことです。今年の図書委員も自分たちの得意なコーナーを設けて、図書館を活用しています。その一つに「図書館川柳コーナー」があり、「図書館で 本に囲まれ 一休み」と書かれていました。その時の様子が目に浮かびます。これからもいろいろな楽しみ方をして欲しいと願っています。 写真:お休みしている子とオンラインで授業をしていました。2年前では実現出来なかったことが出来るようになっています。

  • 6月8日(水)長谷っ子講座

    2022年6月8日

    長谷の子どもたちが地域の方に学ぶ「長谷っ子講座」が開講しました。昨年度は、計画しては中止の連続でしたが、本年度は最初からできてホッとしています。全部で5講座(マレットゴルフ、長谷の自然体験、囲碁・将棋、昔の遊び、福祉体験)あり、子どもたちは自分の好きな講座を受講します。同じことをしながら、地域の方とも語り合い、触れ合って、講座の内容だけではなく様々なことを楽しんで学ぶことができると思っています。 写真:それぞれの講座の様子 カバンもきちんと揃えておかれていました

  • 6月4日(土)スマイル運動会

    2022年6月4日

    かけっこの真剣な顔。玉入れの予想外な結末。綱引きの大逆転劇。接戦だったハリケーン。いい勝負の大玉転がし。子どもたちが考えたリレー。全身を使った低学年のダンス。ピシッと揃った高学年のフラッグパフォーマンス。結果は14対14の引き分けで、スローガン通りの「全力出し切り最後にスマイル運動会」、最後までニコニコ笑顔の運動会でした。保護者の皆様に準備や片付けもしていただきました。感謝です。みんなでつくりあげた素晴らしい運動会になりました。写真:児童会長さんのあいさつではじまりました 最後の種目「ざんざ節」は長谷に伝わる踊りです。参観していただいた皆さんにも一緒に踊っていただきました。ありがとうございました。

  • 6月2日(木)できるよ

    2022年6月2日

    「練習頑張ったね。衣装もかっこいいよ。ちゃんとできてえらいなぁ」と低学年練習が終わった後に声をかけると「もう大丈夫。できるよ」と返事がありました。何回も繰り返してきたダンス練習の直後だったので、自信満々の声でした。1年生は全てが初めてで覚えることだらけです。種目毎の自分の立つ場所、かけっこのレーン、リレーのバトンを渡すこと、綱引きで気持ちを合わせて引くこと・・・。一人ではきっと無理かもしれませんが、みんな一緒にやることで動けたり、覚えたりすることができるのだと思います。大きな行事でも子どもたちはグンと成長します。「できるよ」の中には「もうできるようになったよ」という自信と満足感が感じられました。 写真:今朝の全校練習は「ざんざ節」でした。3名の講師の方々もよく覚えたねと感心しておられました。丁寧なご指導ありがとうございました 右:長谷小キャラクターを全校に募集し、本年度のキャラクターに決定した「ハー君とセー君」です。二人セットのキャラクターです