• 12月10日(木)想像して遊ぶ

    2020年12月10日

    3・4年生は、校外学習で拾ってきた木の枝や樹皮や松ぼっくり等で工作を行いました。作品を観ていると2つのパターンに分けられると思いました。一つは、素材を使って作りたいものを作った作品、もう一つは、素材そのものの形から想像して作った作品です。どちらのパターンの作品も、自分の想像力を十分に働かせて作り上げた力作揃いです。子どもの作品には、観る大人を子どもの世界に連れて行ってくれる力があります。どんな風に想像しながら作ったのかを考えるだけで楽しい気持ちになりました。

  • 12月9日(水)先生からのミッションは・・・

    2020年12月9日

    保護者の皆様から「低学年の下校時の歩き方」について心配の声を寄せていただきました。そこで「今日からは、一列に並んで帰りましょう。明日、きちんと出来たか報告してもらいますね」と先生から「きちんと歩こうミッション」が出されました。後ろからついていくと、班長を先頭にしてみんなが一列に並んで歩けるように協力している姿がありました。言うことをなかなか聞いてくれない子をどうしたらいいか、作戦会議をしたり、並ぶ順番を変えたり、子どもなりに自分たちで何とか「ミッションをクリアしよう」とする姿が見られました。学校で学んだ知識や今までの経験から総合的に判断して、より良いことをみんなで考え合う姿は、実際の生活の中で「生きている力」だと思いました。明日、子どもたちはどんな報告をするか楽しみです。

    左上:子どもたちが一列になるために一番始めに考えたのは「前ならえ」をしたまま歩くことでした。それが難しいとわかると次にしたことは、写真のように前の人のランドセルをつかんで歩く「電車ごっこ方式」です。 中上:最初はきちんと歩けています。わかりにくいですが、班長さんの後ろ3人くらいまではまだ「電車ごっこ方式」のまま歩いています。 右上:少し立つと列が乱れました。すぐに作戦会議です。2年生が中心になって、1年生の話も聞いて順番を変えていました。 左下:無事に新しい順番で歩き始めました。おそらくこの後も何回か立ち止まって作戦会議をして帰ったと思います

  • 12月8日(火)100回クリア!!

    2020年12月8日

    休み時間に体育館で長縄をしている子どもたちがいました。1年生の二人は、短縄で自分が出来る技を見せ合っていました。4年生のグループは、長縄に何人入って跳ぶことができるかを試していました。一緒にやらせてもらいましたが、5人で10回、4人だと15回が最高記録でした。5年生のグループは連続跳びに挑戦していました。最初のうちは、あまり回数も伸びないまま何度も繰り返し跳んでいましたが、縄を回すコツと縄に入るタイミングが段々とあってきました。休み時間の終わりには、「100回達成、やったぞ!!」という声が聞こえてきました。「よし、明日は1000回だ」の声に、「いや、それは無理でしょ。今日だってようやく100回なんだから・・・。」と冷静に考えている子もいました。それでも、誰の力も借りずに、自分たちだけの力で出来たことがすごいです。続けていけば、すぐに100回は当たり前になります。どこまで記録が伸びるか楽しみです。

    左:体育館で遊ぶ子 中、右:1年生のクリスマスリース飾り。これを飾ってクリスマスプレゼントのパワーアップをねらっているそうです。かわいいですね。

  • 12月7日(月)共通の趣味の仲間と好きなことを

    2020年12月7日

    本年度のクラブ活動が終わりました。作品等を製作したクラブは、保護者懇談会にあわせて昇降口に作品展示してあります。イラストクラブで目を引くのは、話題になっているアニメの登場人物をテーマにしたものです。既製のキャラクターを上手に模倣した作品が多いですが、オリジナルのキャラクターなどがあるといいなとも思いました。ペーパークラフトの作品も、自分の好きな物を作成してあります。大きな物は60cm近くあります。根気よく仕上げてあります。共通の趣味(好きなこと)がある仲間で、しかも異学年と活動することもコミュニケーション力をつけるための大切な場です。クラスの友だちとは違った会話が弾んだと思っています。

     

    左:イラストクラブの展示 中:工作クラブの展示 右:今日は3年生のお楽しみ献立でした。「そぼろご飯」をリクエストしたら、ご飯缶をこんな楽しい状態で配送してくれました。長谷は、給食の先生方も子どもたちに対する愛情たっぷりです。ありがたいです。

  • 12月3日(木)何をしているのかな?

    2020年12月3日

    朝、校長室の前付近を行ったり来たりの3年生がいました。iPadの貸し出しかなと思い声をかけると「いいえ、違います・・・」。他の用事かもと聞いてみても「ちょっと・・・」と言うだけでよくわかりません。そのするうちに、辺りの様子をうかがいながら忍者のようにコッソリと廊下を移動していきました。どうやら、トイレ工事で狭くなっている廊下を利用して、お友だちと校舎内かくれんぼ(鬼ごっこ)をしていることがわかってきました。薄暗くて、狭くて、隠れやすい場所(視界を遮られている)・・・ちょっぴりワクワクしながら何でも遊びに活用してしまう子どもたち、様子を見ているだけで面白いです。

    左:狭くて薄暗い廊下を使って遊ぶ子どもです 中、右:地域の方が挨拶運動にきてくださいました。ありがとうございました。