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6年生の廊下に、先日の修学旅行の感想が掲示されていました。「友だちと一緒に・・・」「思い出に残る・・・」「楽しみに・・・」「すっごく・・・」「・・・楽しかったです。」の言葉がどの感想にも書かれていました。昨年度までは、当たり前に行うことができた大切な行事ですが、実に多くの方々に支えられての実施となりました。子どもたち、保護者の皆様、担任、引率職員、学校職員、旅行業者の担当職員、支えていただいた全ての方と一緒に創りあげた旅行になりました。子どもたちの感想からも大満足であったことがよくわかりました。ありがとうございました。




富士山山頂も雲海もきれいに見えた様です。5合目から学校職員室宛にハガキを送ってくれました。旅行を楽しんでいる様子が書かれていました。
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5年生児童のおじいちゃんが「これを作ったから・・・」と各クラスに立派なリースの飾りをくださいました。聞くところによると、毎年送ってくださっているとのこと。長谷小には、ちゃんとサンタさんが一人いました。1年生も育てた朝顔やサツマイモの蔓で作ったそうで、「これを飾って更に立派なプレゼントを期待している」らしいです。あちらこちらでクリスマスの雰囲気を感じるようになりました。みんなで「優しい気持ち」をプレゼントとして送り合うことができればいいなと思います。

全部で7個いただきました。飾りもとても素敵です。ありがとうございました。
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昨日、2年生は手話のことを学びました。教えてくれたのは、上伊那聴覚障害協会の会長さんと手話サークルの方、そして社協の職員さんです。2年生は事前に「手話ができたらこんなことができるかも」と考えいたそうです。・「ママにないしょでパパに・・・」・「授業中におしゃべり・・・」・「友だちに答えを教えてもらえる・・・」のように、話さなくても内緒でいろいろなことができることを楽しみにしていたようです。ところが、会長さんから普段の生活で不自由なことや困ることについてのお話をお聞きしたり、自分の名字を手話で教えていただいたりしてできるようになった子どもたちは、次のようなことを考えたそうです。手話ができたら、・耳が聞こえない人とお話しができる・誰でも手話ができれば、長谷小に来られる(聾学校へ行かなくても、長谷小に通学できる)・耳が聞こえなくてもお友だちになれる・ろうがっこうの人とお友だちになれる・・・等。聴覚障害者の方に出会い知り合うことで、人とのつながりを拡げようと考えることができた子どもたち。素敵です。

クリアシールドを持参していただき、口元が見えるようにお話ししていただきました。誰もが不自由なく生活ができるように、私たちはもっともっと知る必要があることを感じました。
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5年生が「先生、例のものが完成しました。」と廊下ですれ違った時に教えてくれました。それは、iPadを使ったショートムービーです。ALTの先生の卒業した学校には「ドラマ」という授業があることを知った5年生が、自分たちが3年生の時にやった「孝行猿の劇」の経験を生かして作成したものです。大きなあらすじは「担任の先生がいなくなった!!」ことから始まるストーリーです。自分たちだけでも、映画を作れてしまうなんて・・・楽しい可能性がまだまだあることを教えてもらいました。

今日は、主に6年生がお世話になった教育実習生とお別れの日でした。マンドリンの演奏や全校合唱の伴奏もしていただきました。子どもたちが大好きになる先生になってくれると思います。ありがとうございました。
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低学年では、あやとりが流行っているようで、マイあやとりひも(毛糸)を持ち歩いています。下校についていくと、歩きながら教え合いをしていて、班長さんから「早くきて」と指導される子もいました。一年生も教えてもらってできることが楽しい様子で夢中になってやっています。しばらく前からやっていたことはわかっていましたが、最近では難しいことも出来るようになってきました。指先を動かし、糸の形が変わることを楽しみ、出来る早さを競い、出来たことを友だちに教えてあげて喜んでもらえる・・・高価なゲームでなくても、糸一本でできることはたくさんあります。

ほら、見て!この後「ゴムひも」に変化させて楽しんでいました。