-
朝からの会議を終えて学校へ戻ってきたら、グランドに雪の小山がいくつもできていました。子どもたちが昨夜降った雪を集めて「かまくら」を作ったのです。グランドには、かき集めた跡が残っていました。一輪車まで使って大きな山にしたということです。雪国のように何人も入れる大きな「かまくら」ではないけれど、きっと1人ずつ交代で入ったことでしょう。天気も良かったので中から眺めた景色の中には、一緒に作った友だちの笑顔もあったと思います。


上段:グランドに作ってあった「かまくら」の様子 下段:低学年の下校の様子です。雪かきをしてくださってあるのに、雪の上を歩いて行きたい子どもたちです。雪の幅が狭くなっても一列で雪の上を歩いて行きます。せっかく降った雪だからと思っているのかもしれません。
-
朝から昨夜降った雪で遊ぶ子どもたち。山にしたり、雪玉を作ったりと思い思いの遊び方をしていました。形を自由に決められるし、遊び方も自由です。朝から嬉しそうです。ところが・・・お昼過ぎからどんどん更に降り積もり、下校の頃には多いところで10cm程度の積雪となりました。降りしきる雪の中を帰る低学年でしたが、「見て!!真っ白だよ」といつもと違った雪の世界を楽しんでいるようでした。

朝から遊ぶ子どもたちの様子です。右:学童クラブのクリスマス会に招待されました。ビンゴゲームの景品を選ぶ子どもたちです
-
5年生が家庭科の調理実習で「ご飯を炊く」「味噌汁をつくる」を行いました。ご飯は耐熱ガラスの鍋で炊くのですが、火にかけてから炊き上がるまでの変化が観察できるので、とても面白いです。鍋の中が泡で一杯になったり、炊き上がってくると表面のお米が立ったりする様子がわかります。「まだかなぁ?」と言いながら、5年生も楽しそうでした。お鍋でご飯を炊いている家庭は少ないと思いますが、「絶対にこの方がおいしい」という方もおられます。5年生にはぜひ家でも挑戦してもらいたいと思いました。


上段:調理実習でご飯が炊ける様子を観察しています。右:鍋の中のブクブク 下段:職員室前の廊下もクリスマス風に模様替えしました 中:13:30頃初雪です。右:最初は溶けて消えていましたが、17:30には、2cm程度に積もっていました
-
お昼の放送で流される「長谷ラジオ」の解答を1年生が考えて投稿していました。1年生は、先日児童会フェスティバルに参加し、委員会がそれぞれの楽しい企画を行ってくれたことがわかったようで、投稿することで児童会活動に参加しようと思っているらしいのです。「オバケってカタカナで書くの?」と一緒にいた友だちに聞いていた女の子がいました。ひらがなもカタカナも勉強し終わって、日記も体験した順番通りに思ったことや感じたことも書けるようになってきたから、こういうときでも正しく書こうと気にしているんだなと思いました。今月のお題は次の通りです。長谷ラジオ12月 「クリスマスプレゼントの箱を開けたら、欲しいものではないものが入っていたよ。何かな?」 どんな解答が放送されるか楽しみです。

「どうする?」「お化けがいいよ。私はそうした。」・・・相談しながら、それぞれが思いついたことを書いていました。
-
今日は朝から学校中の雰囲気がソワソワ,ワクワク。高学年の子どもたちがあっちに行ったり,こっちに行ったりと忙しそう。「児童会フェスティバル」の最終準備をしていたのです。1年生は始まる時間前に体育館に来て座っていました。「あのねぇ、これに入れるんだよ」と手に持っていたのはエコバッグ。ゲームの景品を入れるためです。オープニングから6年生が寸劇とダンスパフォーマンスで盛り上げます。その後,全校で2時間たっぷり楽しんで,持っていた袋に様々な景品を入れて戻ってきました。きっと一緒に楽しんだお友だちとの会話やゲームの思い出もたくさん入っていたと思います。今回が授業時間を使った今年度初めての児童会行事。閉会行事では、大成功を祝ってくす玉も割られました。6年生を中心に,全校を楽しませるために休み時間も使って準備してくれました。この気持ちが長谷小の伝統となって後輩に引き継がれていきます。





閉会式では、「児童会フェスティバル」中の”あいさつチャンピオン”も発表されました。最下段右下:児童会の3役で”くす玉”の片付けをしていました。声をかけると「大きな仕事が終わりました」とホッとしたような声で返事が返ってきました。責任を無事に果たした満足感・充実感もそこには含まれていたように感じました