2学期終業式

12月27日に2学期終業式を行いました。まず、1、2学期に様々な活動で賞をいただいた生徒が、校長先生から賞状をいただき、表彰されました。その後、各学年1人ずつ、3人の生徒が2学期の思い出と3学期への抱負を語りました。校長先生からは各学年に、2学期を振り返ってみて感じたこと、そして3年生には1日1日を大切に過ごして冬休みを過ごしてくださいとお話されました。

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2017年の更新はこれが最後となります。2018年も学校の様子やお知らせなどを、わかりやすく更新していきたいと思います。よい年末年始をお過ごしください。

調理実習

12月19、20日に、1学年では家庭科の授業で調理実習が行われました。「ぶり大根」を作る調理実習です。1年生が9月から育てていた大根を材料に使って行われました。家庭科の担当の坂田先生から調理方法を確認し、班毎に作業を開始しました。収穫した大根は少し小ぶりでしたが、1年生は丁寧に皮をむき、輪切りにし、調理を進めていきました。

約1時間半後、完成した「ぶり大根」を食べた1年生は、口々に「おいしい」「うまくできた」と喜んでいました。自分たちが種から育てた大根で作った料理はやはり格別のようで、かけらも残さず食べていました。

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東ティモール交流の様子 (東ティモールの学生の方たちからの発表)

12月7日に東ティモールの学生の方たちと行われた交流の様子を、発表していただきました。その内容を、日本東ティモール協会会長の北原巌男さんが教えてくださいました。ぜひご覧ください。

IMG_8304以下、発表の内容です。

Presentation by the East Timor students

Takato Junior High School

 

In this school we saw that:

☆They learned English language

☆The students also present a musical instrument taiko

☆We also have opportunity to play taiko

☆We see that all the students are punctual on all their school activities.

 

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『石工の想』、再販決定!

4月の観桜期活動の際、高遠中学校3年1組では、高遠町名物『高遠まん頭』にオリジナルの焼印をデザインし、製造元の「高遠まん頭 あかはね」(0265-94-2127)さんにお願いをして『石工の想い』というオリジナル商品を販売しました。

そのオリジナルまん頭を、卒業までに高遠町のPRをしたいという3年1組の想いから新春のお年賀や贈答品として再販売することが決定しました。ご興味のある方は「あかはね」(0265-94-2127)さんまでご連絡ください。

石工饅頭紹介ポスター②年賀

東ティモール交流

12月7日に東ティモールの学生の方たちとの交流が行われました。東ティモールは2002年に独立を果たした国で、21世紀最初の独立国です。現在はASEAN加盟を目指して、国づくりの基盤となる法整備に取り組んでいます。2008年に高遠町三義荊口出身の北原巌男さんが特命全権大使に任命されたことをきっかけに、伊那市や高遠中学校との交流が始まりました。

今回で東ティモールの学生の方たちが高遠中学校を訪れるのは2回目となります。まず高遠中学校の給食を味わってもらいました。その後、各クラスの授業を見学し、3年生と一緒に太鼓をたたきました。世界で一番丈夫な打楽器である和太鼓をたたき、お互いにとってとてもよい体験になりました。

東ティモールからはるばる高遠町まで訪れていただき、ありがとうございました。2020年、東京オリンピック、パラリンピックの際、伊那市は東ティモールのホストシティとなります。そのときに再開できるといいですね。IMG_8281

校長講話

12月5日の6時間目に、校長講話が行われました。校長先生は「人生3分の1説」と「若さの条件」の2つのお話をされました。

「人生3分の1説」というのは、人生を1日としたとき、年齢を3でわるとその人の人生の時刻がわかるというものでした。例えば45歳の人であれば3で割ると15となるので、15時(午後3時)ということになります。15歳ならば15÷3=5なので午前5時ということです。まだ日が明けていない、つまり人生はまだまだこれからです。夜明け前の皆さんにしてみれば、まだ1日は始まらないと思えるかもしれませんが、60近く(60÷3=20(時))のもう夜を迎えた身から言うと、1日1日を大事にしてほしいと、校長先生の中学生時代のお話とともに伝えられました。

「若さの条件」とは、サミュエル・ウルマンの言葉から、「優れた想像力、燃ゆる情熱、おびえを退ける勇気、関与を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というんだ。年を重ねただけでは老いない。理想を失うときに初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失うときに精神はしぼむ。」と取り上げ、理想を失うことなく、情熱を持ち続けて、常に前を向いて、体も心も1日1日を大事にしながら、創造、情熱、冒険心、勇気、こういったものを失うことなく、自分なりに実践していってほしい、と語られました。

今日のお話を振り返り、自身の成長へとつなげていってほしいと思います。

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