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5月23日(土)に「進徳館の日」が開催されました。 本校からは生徒がボランティアや発表者として参加し、地域の方々と交流を深めながら、日頃の学習や活動の成果を堂々と披露しました。
伝統を未来へつなぐ、おもてなしの「野点ボランティア」
青空のもとで行われた野点(のだて)の席では、本校の生徒たちがボランティアとして参加しました。 少し緊張した表情を見せつつも、背筋をピンと伸ばし、心を込めてお茶や御菓子を運ぶ姿が印象的でした。来場された地域の方々からは「一生懸命な姿に心が温まった」「お茶がとても美味しかった」と温かいお言葉をたくさんいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
日頃の成果を堂々と披露!「講演会での発表」
また、同日開催された講演会では、学校長が「高遠力で育つ生徒、教師、学校」と題して基調講演を行いました。本校の代表生徒もステージに登壇し、観桜期活動について堂々と発表を行いました。大勢の大人を前にした大舞台でしたが、自分の言葉でしっかりと想いを伝える姿に、会場からは惜しみない拍手が送られました。
