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防災の日、地震を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、地震により停電が発生、落下物により避難経路が変更、けが人が出たなど、いつもとは違う想定で取り組んでみました。


教室に戻ってから、頭を守る「ダンゴムシポーズ」や机の脚をつかむ「サルポーズ」ができたか、周りで困っている人などに声をかけたり、みんなで協力したりしながら避難することができたか、などの振り返りをしました。
また、教室以外の場所で地震が起きたとき、どうやって身を守るかを実際の場所に行って確認しました。「動くもの」「落ちてくるもの」「割れるもの」「飛んでくるもの」の4つの視点を意識することを学びました。


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夏休みの初日、手良小学校の校庭でラジオ体操開幕式と交通安全教室が開かれました。
朝早くから、50人以上の子ども達、そしておうちの方々や大人もあわせたら100人以上の人たちが校庭に集合しました。
指導員さんのお手本を見ながら、ラジオ体操をがんばった後は、ラジオ体操カードにスタンプをもらい、公民館から花火のセットをいただいて、大喜びでした。

その後、小学生は安協の皆さんのご指導による自転車教室に参加。
安全確認の大切さを学び、自転車運転の基本や、クランクやくねくね道の練習などにも取り組んでいました。

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交通安全教室を実施しました。1・2年生は、学校周辺道路を歩いて、安全な歩行の仕方について学習しました。道路を渡るときは手を挙げて運転手に「渡ります」という意思表示をすること、左右をよく見て安全であることを確認してから渡ること、などを確認しました。


3~6年生は、自転車の安全な乗り方について学習しました。

今年度は長野県交通安全教育支援センターの方にお願いをし、校庭に模擬道路を描いていただきました。支援センターの方が、「安全運転5つの約束」をわかりやすく説明してくださいました。自転車のサイズが体に合っているか、正しくヘルメットを着用できているかなどを確認しました。模擬道路を使って、スタート時に右後方を確認することや、交差点での安全確認の仕方などを、自転車に乗って練習しました。



4月から自転車にも交通反則通告制度が適用されたこともあり、自転車の乗り方について社会全体で関心が高まっています。この機会に、ぜひご家庭でも自転車の乗り方について話題にしてください。
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いつもは担任の先生が先頭に立って子どもたちを避難誘導している避難訓練ですが、今回は違います。
担任は地震の影響でけがをした児童の対応をしているという想定で、そのほかの子どもたちは自分たちで考えて避難しなければなりません。


担任がいなくても、自分たちで並んで静かに避難できていました。
校長先生からは次のような話がありました。
日本は地震が多い国。人が亡くなるような大きな地震が、100年以内に100回以上起きています。命を守るために次のことが大事です。
①訓練をしておくこと(いざという時に体が動けるように繰り返し訓練する)
➁備えておくこと(防災グッズは家の中のどこにあるか知っていますか?)
③危険を知っておくこと(防災マップなどで家の近くの危険個所を調べておくなど)
この日は「防災給食」ということで、ビニール袋を使ってセルフおにぎりを作って食べました。
災害時、食器がない、手が洗えない、などいつもと違う状況が想定されます。自分でビニール袋の上から、ぎゅっぎゅっと握っておにぎりを作りました。


2年に一度実施している、保小合同引渡訓練もありました。
外は30℃を超える暑さ、体育館の中もとても暑く、園児さん達には厳しい環境でしたが、保護者の皆様のご協力のお陰で、無事引き渡しが終わりました。ありがとうございました。

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23日が雨天のため、24日に延期となった交通安全教室。駐在さん、安協のみなさん、PTA教養部のみなさんなどの協力のもと、無事実施することができました。

1・2年生は校庭の模擬道路で、横断歩道の渡り方などを練習した後、学校周辺の道路を一人ずつ実際に歩きました。要所要所に駐在さんや安協の方が立っているので、ちょっと緊張しながら、いつもよりしっかり左右の安全確認をして渡っていました。

3・4年生は、自転車乗りの基本から学習しました。自転車の点検サドルの高さやヘルメットのあごひもの長さは適切か。また、自転車の左側に立つことや、横断歩道は自転車を降りて押してわたることなどを確認しました。そして、スタートの仕方、まずサドルにまたがり、足でペダルをスタートできる位置まで回して足をのせ、右後方確認をして、スタート。この一連の動きがなかなかスムーズにできません。口に出して唱えながら練習して、癖のようになるといいですね。


3~6年生は、道路にも出てコースを一周してきました。道路では安全確認の仕方、停止位置、左右後方確認の仕方などを実際にやってみました。6年生は来年度から自転車通学をする子もいます。交通安全教室で学んだことを忘れず、安全に自転車に乗れるといいですね。4・5月は、交通事故が多発する時期です。おうちでも改めて、自転車の乗り方や交通安全について話題にしてください。
「長野県自転車の安全で快適な利用に関する条例」により、令和元年(2019年)10月1日から、長野県では、自転車事故を起こした際の被害者救済や加害者の経済負担の軽減を図るため、自転車損害賠償保険等への加入が義務化されています。未加入のご家庭は是非この機会に加入することをお勧めします。
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手良地区の交通安全協会の皆様、PTA教養部員の皆様、伊那警察署、伊那市役所生活環境課の皆様のご指導の下、交通安全教室が行われました。
3年生は、まず教室で、自転車に乗っている時の道路の渡り方や気をつけることについて学習しました。左右の確認は、歩行と同じためよく意識できていましたが、発進前の後方確認については忘れてしまいがちに…。子どもたちの振り返りからも、「止まって、前、後ろ、右、左をちゃんと見る」ということがでてきました。車が来ていないか、後ろもしっかりと確認をして、安全に自転車に乗ることができるようにしたいですね。
また、こんなことがありました。
交通安全教室の振り返りで、振り返りを書いた後に、PTA や警察の方へありがとうのメッセージを書いていました。関わってくれている方のことを考え、感謝の気持ちが持てている子どもたち。すてきですね。

保護者の皆様、自転車のご用意など、ご協力ありがとうございました。ヘルメットのひもの調節、自転車の車輌点検等、子どもだけでは難しいこともあります。子どもたちの安全を守るため、時々様子を見ていただけたらと思います。

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2校時に「地震を想定した避難訓練」を実施しました。緊急地震速報を聞き、直ちに自分の身を守る行動をとる練習を行いました。

続いて校長先生の放送によるお話をお聞きしました。ちょうど100年前の9月1日、関東地方で起きた大地震ではどんな被害があったか、いざという時に「自分の命は自分で守る」行動ができる準備をしようという日として、この9月1日が防災の日となったこと、この後の学習の意義についてのお話がありました。
その後は、校内のあちこちに学年ごと移動し、その場その場で、もし地震が起きたらどんな危険が考えられるか、考えてみました。「動くもの、落ちるもの、割れるもの、飛んでくるもの」4つの視点で、子どもたちから様々な考えが出されました。

1年生からは…
・ひなんくんれんをしました。つくえをしっかりもちましいた。でんきがあぶないです。がらすがあぶないです。ちかづかないようにして、だんごむしのぽうずになりました。 
・きけんかしょをまわりました。きけんなところがいっぱいありました。
この危険個所について、4年生では社会の学習から発展させて、学校の安全をテーマに学習を進めています。
現在、手良小学校の所どころにその4年生がまとめた、危険個所とその対策や地震が起こった時の行動について、考えを書いたものを掲示してくれています。

その4年生のまとめも参考にしながら、全校で校内での行動のとり方について考えることができました。

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手良地区交通安全協会、伊那市役所生活環境課や伊那警察署美篶派出所、PTA校外指導部の皆様にお手伝いをいただいき、交通安全教室が行われました。

想定される状況の中で、正しい判断ができるようになることを目指し、校庭内の模擬コースや公道を歩行練習や自転車乗車練習をしました。
1,2,3年生は自転車の練習を行う予定でしたが、前日からの雨によるグランドのコンディションが悪化していたため、全員、歩行練習となりました。

低学年のみなさんについては、左右ちゃんと見て渡れていたこと、信号を守り、赤信号の時は渡らなかったことは派出所の方にほめてもらいましたが、「今日は大人の人に見てもらっていたからできた」ではだめ、というお話がありました。
課題になりそうなのは、「一人でも、周りの車などの動きを見て判断できること」かと思います。

一方の高学年のみなさんには、今日やったようにこれからも続けること、降りてからの左右安全確認は面倒くさいけど、小学生の事故で一番多いのが飛び出しであることからも、今日やったことを面倒くさがることなく続けてほしい、とお話がありました。
また、自転車に乗る人は事故を起こさないようにする義務がある。守るべきルールがあり、それを守らないと、自転車に乗るみなさんにも責任をとらないといけないこともありますよ、と少し重いお話もいただきました。

被害者にも加害者にもならないよう、上手に運転ができるようにしたいものです。

たくさんの地域の皆様にご指導いただきました。ありがとうございました。
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9月1日は防災の日。新型コロナ感染拡大に伴い、1日の引き渡し訓練は中止となりましたが、校内では地震の避難訓練を行いました。
まずは教室で大地震が発生した時の身の守り方(机の下にもぐる)の確認をしました。今回はその後の屋外の避難は行わず、以下の様に学習しました。
【校長先生のお話(詳しくはリンク先へ)】…災害は大きく分けて2つある。1つは「人災(火事、交通事故、建物の倒壊、原発事故、戦争など)」これは人々の知恵などで少なくすることはできる。もう1つは「天災(地震、津波、洪水、土砂崩れ、大雪、台風など)」防ごうと人々は工夫していますが、自然には勝てません。

また、急に起こるのも天災の特徴です。
このような天災がいつどこで起きても命を守ることができるように備えておくことが大切なのです。各クラス毎で、様々な場所での行動を考え、命を守る行動をすることができるようにしましょう。
【防災の学習】学級毎に校舎内の様々な場所に行き、それぞれの場所で、大きな揺れの際に、自分自身に襲いかかってきそうなもの「落ちるもの、動くもの、割れるもの、飛んでくるもの」という視点で、まわりを確認し、一番よい姿勢や身を守る場所について考えました。
普段はじっくりと見ることのない天井や壁の様子を見ながら危険を予測する子どもたちの姿がたくさん見られました。


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◆救命救急法(心肺蘇生とAEDの使用)講習

高遠消防署職員をお招きし、心肺蘇生に関する講習を受けました。119番の通報から何もしないで救急隊を待つのに比べ、適切な処置をするのでは、命を助けられる確率は2倍以上上がるそうです。

しかし、心臓マッサージは正しく行わないとやっても効果は期待できません。力を加える位置、腕の角度、押し込みの深さなど,いくつかのポイントを理解しました。通報から救急隊に引き継ぐまで、平均で9分間。いざというときに備えます。
◆不審者対応訓練
この訓練は児童とともに行っていましたが、本年度は児童のいない夏休みに実技をメインに訓練を行いました。


伊那警察署2名の方から教わったことは、まず、不審者の様子を観察すること(異常性がどうか? 所持品は何か?など)、対峙する際は、さすまたなどを使って相手との距離を保ち、不審者を捕まえるというより、追い返すことなどです。さすまたは使い方を間違えると、逆に押し込まれてしまうこともあるそうです。職員間の連携も大切であることがわかりました。