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5月8日水曜日より、本年度の読み聞かせボランティアさんによる読み聞かせが始まりました。今年度も手良地区在住の8名の方にご協力いただき、子どもたちを本の世界に誘っていただけることになりました。
1年生の教室では「へびさんのぬいぐるみを使ったお話」、「せかいでいちばんきれいな音のお話」の2つの読み聞かせをしてくださいました。

「いつもの読み聞かせとはちょっと違うね!」という子どもたちの声が聞こえてきます。1年生の教室で読み聞かせをしてくださった方は、お話を全て覚えていらっしゃって、本を読まずに読み聞かせをしてくださいます。その様子に子どもたちもびっくり!
読み聞かせボランティアさんによる読み聞かせを月に1回あります。次回も楽しみです。





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5月9日は朝から小雨。冷たい北風の吹く日となりましたが、運動会前の忙しい時期。延期も難しいことから、せめて体験だけでも、とぬかるみの田んぼに入りました。
しかし、元気な5年生の子ども達はみんな楽しみ。「今日はやるよね!」「雨やんだよ!」と、ゴーグルをつけ、水着もばっちり着て…。多少雨が降っていようが寒かろうが関係なし!の子どもたちでした。
田んぼに入ると、泥の冷たさに叫びながらも、5 分もしないうちにみんな上半身まで泥だらけ。
「手押し相撲」「綱引き」「走る」「おしりをつける」「泥を投げ合う」
「泥の中の方が温かいよ」とお互いに泥で埋めあったり、ダイブして顔まで泥だらけ!の子もいたりと、悪天候にも負けず思う存分泥んこ遊びを楽しみました。

本来ならお隣の保育園の子ども達も、交流を兼ねて一緒に泥遊びの予定でしたが、この天候でしたので「見学」するのみでした。

5年生の保護者の皆様には、当日の準備や汚れもののお洗濯、お湯の用意や片付け、お手伝いいただきました。ありがとうございました。

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手良地区の交通安全協会の皆様、PTA教養部員の皆様、伊那警察署、伊那市役所生活環境課の皆様のご指導の下、交通安全教室が行われました。
3年生は、まず教室で、自転車に乗っている時の道路の渡り方や気をつけることについて学習しました。左右の確認は、歩行と同じためよく意識できていましたが、発進前の後方確認については忘れてしまいがちに…。子どもたちの振り返りからも、「止まって、前、後ろ、右、左をちゃんと見る」ということがでてきました。車が来ていないか、後ろもしっかりと確認をして、安全に自転車に乗ることができるようにしたいですね。
また、こんなことがありました。
交通安全教室の振り返りで、振り返りを書いた後に、PTA や警察の方へありがとうのメッセージを書いていました。関わってくれている方のことを考え、感謝の気持ちが持てている子どもたち。すてきですね。

保護者の皆様、自転車のご用意など、ご協力ありがとうございました。ヘルメットのひもの調節、自転車の車輌点検等、子どもだけでは難しいこともあります。子どもたちの安全を守るため、時々様子を見ていただけたらと思います。

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4月23日(火)に児童総会がありました。児童会スローガンや委員会ごとの年間計画などについて話し合う大切な時間です。計画、準備は6年生が中心となって行いましたが、児童総会では4・5年生からの意見がたくさん出ました。6年生だけでなく、4~6年生全員で児童会を盛り上げていこうという強い思いが伝わってきます。
今年度の児童会目標は、「かがやけ手良っ子」
か…カラフル
みんな違ってみんないい
友達の個性を認めよう
が…かけがえのない
忘れられない楽しい思い出を作ろう
や…やくそく
きまりやルールを守って安全に過ごそう け…けいけん
いろいろなことにチャレンジしていこう!
児童総会を終えた6年生は、達成感に満ちていました。大変なこともあると思いますが、みんなで協力して頑張っていきましょう!


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新調理場建設に伴い、もう数十日で切り倒される桜の木。最後の桜を見事に咲かせました。

下の写真は昭和63年(1988年)の航空写真。

上の写真の、子どもたちが遊んでいるブランコと桜の木のタイヤは確認できますが、桜の木はまだ植えられていません。
もともとここには木造校舎があった場所ですから、少し殺風景に見えます。周りの校舎、体育館、保育園舎は、今と同じ建物です。
そんなこの場所に、桜の木が植えられたのが、平成8年(1996年)。手良地区活性化促進会議、手良地区子ども育成会、手良小学校PTAのみなさんが校庭に11本の桜の木を植えてくださいました。

翌平成9年(1997年)の航空写真を見ると、西側に植えられた6本の桜の木は、手前のサッカーゴールほどの高さのように見えます。
植え付けから27年。ここを巣立った多くの手良の子どもたちの成長を見守ってきたこの桜の木。
この春は活性化のみなさんにより、桜祭りを開催してくださいました。ライトアップも見事でしたね。
この木々をずっと見守ってくださったみなさん、ありがとうございました。