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雨予報が出ていたため一日延期とし、6月1日 日曜日に運動会が開催されました。お陰様で気もちのよいお天気となり、大勢の地域の皆様、保護者の皆さまにおいでいただき運動会を盛り上げていただきました。
トランペット鼓隊の皆さんの素晴らしい演奏によるオープニング。応援団長による手良っ子競技宣言や、元気な応援合戦が空に響きました。


低学年による玉入れ「赤と白と玉とかご」や、高学年全員による高学年リレーは、座席の子ども達も思わず身を乗り出して大声で応援していました。


昨年度まで本校にお勤めだった、先生方も駆けつけてくださいました。

低学年の表現「赤と白と青と夏」、高学年の表現「チャレンジ~One for all,All fro one~」は、一人ひとりが音楽や友だちの動きに合わせて、全身で精いっぱい表現する姿に心打たれました。





早朝からテント設営等の準備や、終了後の片付けなど、お手伝いいただいたPTA役員の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
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花育事業とは、伊那市を代表する花であるアルストロメリアを、市内の全小学校に贈呈する事業です。伊那市農政課とJA上伊那がタイアップして行っており今年度で13年目を迎えます。
伊那市内の小学校全クラスに、アルストロメリアの花束をプレゼントしてくださるということで、3年生が代表して、校長室にてお花を受け取りました。色とりどりのアルストロメリアの花束を見て3年生は、「わあ、きれい!」「私はピンクが好き。」などと喜んでいました。

伊那市農政課の方、JA上伊那の方、花卉生産者の方が来校し、大きな花束と3年生の社会科の学習に使うDVD資料を受け取りました。


JAの方から、お花の水は毎日替えること、お花に「今日もきれいだねとか「かわいいね」と話しかけてくださいと教えていただきました。学級数分の花束は、3年生が各教室に配ってくれ、それぞれの教室に飾ってもらいました。
3年生は、社会科の時間にDVDを見て「お花を作るのも大変なんだね。」と、生産者さんの苦労に寄り添うことができました。

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5年生の田植えが行われました。
はじめのうちは泥の感触に戸惑いながら、恐る恐る足を運んでいた子ども達でしたが、慣れてくるとどんどん苗を植えていきました。

手元の苗がなくなると、保護者の方に苗の束を投げ入れてもらいます。見事キャッチできればいいのですが、はずしてしまうと「ビッッチャーン!」と泥が周りに飛び散って悲鳴があがります。

お米の種類は、うるち米の「こしひかり」と、もち米の「もちひかり」の二種類。JAの方や保護者のみなさんにお手伝いいただき、何とか無事植え終わることができました。収穫したお米は、収穫祭でお餅にしたり、給食に提供したりする予定です。


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1・2・3年生の表現種目はMrs.GREEEN APPLEの「青と夏」という曲で踊ります。手良小学校では毎年、3年生が一足先にダンスの練習を始め、1・2年生に教えてくれます。
この日も、全体練習の後、小グループに分かれて3年生が1・2年生の前に立ってお手本を見せてくれていました。テンポが速い曲なので、ゆっくりのスピードで、細かいところも確認しながら踊ります。手を伸ばすところ、足を曲げるところなど、かっこよく踊るためのポイントを練習していました。


4・5・6年生の表現種目は、フラッグを使います。


音楽に合わせて一人ひとりがフラッグを動かすだけでなく、隊形を変えて様々な動きをします。この日は一列に並んで旗を横に持ち、ウェーブの練習をしていました。隣の人が旗を下げたら自分も下げるのですが、なかなかきれいなウェーブはできません。みんながタイミングを合わせ、心を合わせることが大切なようです。
朝、トランペット鼓笛隊のみなさんも、校庭で練習を始めました。地域の学習ボランティア 後藤さんのご指導のもと、強い日差しの中、何回も繰り返して練習しています。歩きながら隊形を変えるところがとても難しそうです。運動会当日はオープニングで演奏を披露します。お楽しみに!



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今年度も手良地区在住の読み聞かせボランティアのみなさんによる読み聞かせが始まりました。

子ども達のために「どんなお話を読もうかな?」とよく考えて選んでくださったお話です。本の挿絵が見える距離で、食い入るようにして耳を傾ける子ども達の目はきらきらしています。そして、子ども達の反応を見ながら、読み進めてくださる生の読み声は、テレビやオーディオから流れる機会音と違ってあたたかく愛情が込められているのを感じました。

3年生は手良の民話「清水庵物語」(中坪の歩み研究会作)の大型紙芝居を読んでいただきました。手作りの紙芝居は、とても迫力があって美しい絵です。

読み聞かせは、子どもの言葉の発達を促し、全ての学習の基礎となる「読む力」を向上させます。また、想像力や語彙力も豊かになると言われています。一人読みができる高学年でも、本を読んでもらうことは心地よいものです。低学年のうちに、たくさんの絵本を読んでもらった子は、読書習慣が身につき一人で読書を楽しむようになります。おうちでも、ぜひ一緒に本を開いてみてください。


ボランティアのみなさんによる読み聞かせは、毎月一回を予定しています。