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4月6日13人のピカピカの1年生が入学しました。多くのご来賓の皆様方、保護者の皆様方にご臨席をいただき、男子6名、女子7名、計13名が入学しました。どの子も目をキラキラ輝かせ笑顔いっぱいの姿でした。





始業式では新しく来た先生方の紹介があり、全校児童67名、職員27名で、令和8年度がスタートしました。よろしくお願いします。
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16名の卒業生が手良小学校を旅立っていきました。


6年生の皆さんは、いつも全校の中心になって、学校全体をリードしてくれる存在でした。児童会活動では各委員会でこれまでにない新しい活動を多く取り入れました。手良っ子委員会では、休み時間に全校みんなで外で遊ぶイベントなどを企画。放送委員会で先生紹介や手良っ子ニュースを発表。健康委員会では他学年の子に委員会活動の体験をしてもらう「お仕事チャレンジ」を企画。図書委員会では季節に合わせてしおり作りや本の読み聞かせなど季節のイベントを実施。その他に、児童会祭りがなくなってしまったことから、全校が楽しめるようにと「手良小祭り」を計画し、自分たちで試行錯誤を繰り返しながら、手作りのお祭りを企画し、運営。全校のみんなが笑顔になる楽しいイベントとなりました。


いつも全校のことを考えて見守ってくれた6年生が、いなくなってしまうのはとても寂しいですが、中学校へ行っても元気に活躍してほしいと願います。
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3月4日に、6年生を送る会がありました。
3年生は6年生のかっこいいところ、すごいところ、ありがとうのメッセージを、かっこいいポーズと共によびかけました。なわとびやブリッジ、筋トレなども披露しながら、全校の笑いを誘う素敵な発表でした。

2年生は、北原白秋 作の「まつり」という詩を群読しました。大勢で迫力ある読み方や、一人のセリフ、グループに分かれて掛け合いのように読むところなどなど、変化に富んでいて見事な出来栄え。長い詩をよく覚えました。みんな堂々と大きな声で発表していました。

4年生は、お世話になった6年生に「かわらぬもの」という歌の贈り物。オペレッタに取り組んできた4年生、さらに美しい歌声を追求し、言葉の一つ一つに心を込めて歌っていました。「たくさんのやさしさをありがとう」「6年生はぼくたちのあこがれです」というメッセージも印象的でした。

1年生は、ありがとうの気持ちを込めたよびかけと、「ドキドキドン中学1年生」の歌でエールを送りました。手良小祭り、音楽会、おそうじ手伝ってくれたこと、芋ほり、運動会、手良の自然に親しむ日などなど、6年生と一緒に過ごした日々はたくさんです。1年生の手作りメダルを手渡され、ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうに首からメダルをかけている6年生の表情が、何とも言いようがありませんでした。

5年生は、6年生に真剣勝負を申し込みました。勝負の内容は、「集中力バトル(カラーコーン当て)」「画力バトル(1分間お絵描き対決)」「体力バトル(綱引き)」「知力バトル(計算対決)」「運バトル(あっち向いてほい!)」です。



勝負の結果は、集中力5年勝利、画力5年勝利、体力6年勝利、知力6年勝利、運5年勝利でした。最終戦にまでもつれ込むハラハラドキドキな展開に、体育館全体が大盛り上がりでした。

勝負に無事勝利し、本格的に6年生からバトンを受け継ぎました。


最後に、6年生からはクイズを2種類。小さい頃の写真を見せて誰か当ててもらうクイズと、どの学年にあてたありがとうの言葉かを当ててもらうクイズでした。小さい頃の写真を見て、全校のみんなが「〇〇さんだ!」と、すぐに当ててしまうほど、仲のいい手良小学校です。そして、卒業記念品の絵を披露。布に描かれた手良小学校の校舎と満開の桜の絵は、卒業式や入学式に、体育館に飾ります。
6年生、たくさんの優しさと笑顔を、ありがとう。
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穏やかな天候に恵まれ、1~4年生が伊那スキーリゾートにてスキー教室を行いました。
開校式では5人のインストラクターが紹介されました。1年生は初めてスキーをする人が多く、一人ひとりスキー靴のはき方をチェックしてくださり、スキー板を片足だけつけて、歩く練習から始めました。


準備体操の後、経験者の班は、いきなりリフトに乗って上から滑っていました。一年ぶりにスキーをするという2年生が多い班では、なだらかな斜面で止まる練習を何度もやりました。


午前2時間しっかり滑った後は、おいしいカレーライスの昼食。何度もおかわりしたひともいたようです。


午後は、1年生も2年生もみんなリフトに乗って上から滑っていました。はじめはあんなに怖がっていた1年生も、午後にはすいすいとみんなとても上手になっていてびっくり!


閉校式では、各学年の代表者が感想を発表しました。「たくさん滑れて楽しかった。」「もっと滑りたいと思った。」「前よりうまくなってうれしい。」など、みんなとても充実したスキー教室だったことがわかりました。
帰り際、スキー場のスタッフの方から、「高学年と同じメニューをしっかりこなし、1日頑張った低学年のみんなが本当に上達していて感動しました。昼食後の片付けもとてもきれいで、ゼッケンもきちんとそろえてあり、こんな学校なかなかないです。」ととても褒めていただきました。さすが手良小です!嬉しいですね。

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2月6日にMBL「医学生物学研究所」による出前授業が行われました。
前半は、MBLで行われている業務内容や研究について話していただきました。MBLでは「人々の健康な命を守る」ことを使命に、診断薬(健康を診断するための検査で使われる薬)や、臨床検査薬(インフルエンザやコロナの検査キットなど)の開発を行っているそうです。難しい内容でしたが、図やイラストが入ったスライドを用いて説明していただいたので、一生懸命話を聞いていました。子どもたちにとって、インフルエンザウイルスやコロナウイルスはとても身近なものなので、特に抗体や検査器具の話に夢中になっていました。


後半は、ヒト由来の培養細胞を顕微鏡で観察させていただきました。理科の授業で見るものよりも鮮明に映っていたので、「すごい!」と歓声があがっていました。普段見ることのできないものなので、何度も列に並んで観察する子もいました。

「建物は見たことあるけれど・・・」という子も多かったので、自分の地元の企業に興味をもつ良い機会となりました。
