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1月8日、始業式を行い三学期がスタートしました。 始業式では、5年生、2年生の代表が、三学期の目標を発表しました。勉強にスポーツに目標をもって取り組んでいくという決意に、他の児童一人一人も大きく頷き、自分の目標を頭に思いえがきました。
校長は、 児童に質問を交えながら「ファーストペンギン」の話を行いました。「ファーストペンギン」とは、集団で行動するペンギンの群れの中から、天敵がいるかもしれない海へ魚を求めて最初に飛びこむ1羽のペンギンのことです。最初に行動するという行為には、もちろん心配なこともあるけれど、逆によいこともある。誰かが助けを求めていたら最初に動き出す、ごみが落ちていたら最初に拾う…みなさんも「ファーストペンギン」のように「最初の一人」になってみるのもよいのでは?と語りかけました。
本年もお世話になります。 よろしくお願いいたします。

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12月1日、「お弁当の日」を実施しました。今日は給食がありません。献立の計画を立てたり、食材の買い物をしたり、下ごしらえをしたりするなど、お弁当作りに少しでも関わることで 、 バランスの良い食事や食そのものに関心を持ってもらおう!という願いから近隣の多くの学校が取り組んでいます。
・ごはんをたく ・自分でおかずを 一品以上つくる ・おかずを 自分でつめる ・すべて 自分で作る など、家族と相談して目標を決めています。 6年生は学校でお弁当作りを行いました。



いろどりや栄養バランスを考えながら作ったお弁当は力作ぞろい。6年生は、つくる喜びも感じられたようです。給食のありがたみも感じた1日でした。
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11月14日、1年生と高遠第2第3保育園年長児さんとの交流を行いました。今回は年長児さんを小学校に招き、1年生がもてなします。年長児4名を13名の1年生が迎えました。この日のために用意した手作りおもちゃを並べ、各自のブースへ呼び込みます。年長児さんも1年生もしっかり楽しんだ交流になりました。
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11月13日、伊那市社会福祉協議会にご協力いただき、福祉体験を実施しました。福祉に関する基本的な理解を深め、他者を思いやる姿勢を身に着けてほしいと願っています。児童は、体験を通して、障害の有無にかかわらず互いに支え合う社会の在り方について考えました。
低学年ではボッチャ体験、高学年ではブラインドフットボールチャレンジを行いました。後日、4年生はアイマスク・ゴールボール体験 、5年生は点字体験も行います。
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11月21日、マラソン大会を実施しました。薄氷ができる寒い季節ですが、子どもたちは元気いっぱい!
沿道での応援ありがとうございました。
マラソン後のご褒美、やきいも会も実施しました。
