• 校長講話

    2025年11月10日

    11月10日、校長先生から人権についてお話を聞きました。「人権とは、人が生まれたときから持っている権利で、誰でもその人らしく幸せに生きる権利」ということを教えていただきました。また、小学生が書いた人権についてのメッセージ文を紹介してくれました。最後に、いじめについても触れ、「自分がいじめられていると思ったら、決して我慢してはいけない、誰かに伝えること、いじめる相手に対して、ひるまずに立ち上がりましょう。」と話されました。

     

     

  • 人権教室(低学年)

    2025年11月4日

     

    11月4日に、人権教室があり、伊那人権擁護委員協議会の皆さんが来られました。最初に、人権擁護委員の会長さんから、「人権とは、人間が人間らしく生きる権利。生まれながらにして全ての人が持っている権利です。誰も傷つけてはいけない、とても大切なものです。」という説明があり、互いの違いを認め合うところから、人権の学びが始まることを教えていただきました。その後、「ぼくのきもち きみのきもち」のDVDを視聴しました。視聴を通して、子どもたちは、「相手の立場に立って考えられるようにするとよいこと」、「困った時は一人で抱え込まずに、身の回りの人などに相談するとよいこと」も学ぶことができました。

  • サツマイモ掘り集会

    2025年10月31日

     

    10月31日に、サツマイモ掘り集会が行われました。高学年の子供たちが、低学年や保育園児と関わる姿を見ていて感じたことは、やはり毎年くり返し下の年齢の子供たちといろんなかたちで関わっていくことで、子どもたちの思いやりの心、相手意識が育っていくのだろうと思いました。また、言葉の理解が難しい年下の子に対して、年上の子は考えを巡らせながら相手に気持ちを伝えようとする姿も見られました。このように異年交流はさまざまな場面で多くの能力が育まれ、生きる力を培うことにもつながっていくのではないでしょうか。

  • 10月25日 150周年記念式典

    2025年10月25日

    10月25日に、開校150周年記念式典が行われました。3年間かけて準備してきた、実行委員の皆さん、本当にありがとうごいました。何度も会合を開き、いろいろ議論しながら取り組まれてきたことが、本番でりっぱな式典につながったことと思います。当日は、厳粛な雰囲気の中で行われました。意見発表では、伊東佳保里さん、上村健一さん、児童会長の守屋結生さんが発表してくださいました。児童会長の結生さんが落ち着いて新山への思いを語ってくれました。また、その後会場からも、子どもたちや地域の人達が、それぞれの思いを伝えてくれました。今回の意見発表のように地域の人と一緒に自分達の「ふるさと」について語り合うことが大切なことだと思いました。今後、子ども達が、地域のために何ができるのか考えてみることにもつながっていって欲しいなあと感じました。

    また、子ども達は、藤原改さんの「唱歌」の歌声を聞いて、どんなことを感じたことでしょうか。きっと、自分達の先輩が県外で自分の夢に向かって活躍されている姿を知り、いい刺激になったことでしょう。子ども達には、素晴らしい生の歌声を聞いて、表現することの良さを実感して欲しいです。藤原改さんには、すばらしい歌声のプレゼントをいただき、本当にありがとうございました。

     

     

     

  • 新山フェステイバル

    2025年10月19日

     

    10月19日は、新山フェスティバルが行われました。各クラスで野菜や餅米を販売したり、遊びコーナーを開いたりしました。多くの保護者の皆様や地域の方々のおかげで、完売することができました。ご協力ありがとうございました。また、お昼は、地域の方が作ってくれた美味しい鹿肉カレーをいただきました。ごちそうさまでした。午後は、ニイヤマライブステージに参加し、全校で「新山郷土の歌」「とんぼの楽園」を歌ったり、1年生が音楽劇、4年生が「キッチン5」を発表したりして、新山フェスティバルを盛り上げることができました。新山フェスティバルに参加した子ども達は、地域の人々の温かさに触れることができ、あらためて新山地区の良さを実感できたことでしょう。