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11月28日に、6年生が旧伊那クリーンセンター跡地に地層を見に行きました。とてもはっきり分かる地層でした。地質の専門の先生が来て丁寧に教えてくださり、この地域の地層がどのようにできたのかが、よくわかりました。何カ所か地層が傾いているところがあり、それがどうやってできるのかも丁寧に教えていただきました。
そこで採集したものを、何回もきれいに洗って顕微鏡で見ると、とてもきれいな白と黒のつぶを見ることができました。見かけからは想像もできないほどきれいな形や色に、子どもたちは感激していました。そして、その噴火物を調べることにより、いつの時代の地層なのかがわかるということも知ることができました。


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11月27日、3年生が消防団の学習をしました。クラスの消防団のお父さんたちが、お忙しい中来て下さって、水消火器で消火の仕方を教えてくれました。自分たちでも、実際水消火器を使って消火疑似体験をしてみました。また、消防自動車にも乗せてもらいました。消防団のお父さんたちは、災害の時などに地域の方から感謝されることが、消防団のやりがいに繋がっているとお話してくださいました。消防の仕事を地域のためにボランティアでやってくださっていることに、子ども達が感謝の思いをもつことができました。本当にありがとうございました。


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11月21日、2年生が干し芋作りに挑戦しました。サツマイモを蒸して、皮をむき、1cm
の厚さに切って、最後に天日干しにしました。その後、出来上がった干し芋を、みんなで食べました。
とっても甘くて美味しかったようです。


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11月21日に、3年生が駒ヶ根市のシルクミュージアムに見学に行ってきました。お蚕の数え方でなぜ”頭(とう)”をつけるのかという理由を教えていただきました。答えは、かつて、蚕が馬や豚のように、人の助けとなり家畜として扱われてきたから、“頭(とう)”をつけて呼ぶそうです。この他にも、カイコの飼育は日本の産業の一つであること、数多く輸出され世界に進出していること、そしてなんと天皇陛下もカイコを飼育されていること等、今まで知らなかったカイコのことを知ることができました。



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11月16日、マラソン大会が行われました。子ども達は、前回のプレマ
ラソンの記録を少しでも更新しようと、最後まであきらめずに走り切る姿
が見られました。
走り終わった後の子ども達の表情から、やりきった感が伝わってきました。
マラソン大会が終わっても、健康と体力づくりのために毎日の朝マラソン
を続けてほしいと思います。
