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1月21日に、2年生がみはらし遠足に行って来ました。子どもたちは、みはらしファームでピザ作りと豆腐作りに挑戦しました。午後の豆腐作りでは、以前みはらし豆腐を作っていた方から、豆腐の作り方を教えてもらいました。特に大変だった活動は、大豆をミキサーに入れ、つけ汁を加えてクリーム状になるまで撹拌させ、その後鍋に入れて煮たてたものを、さらしの布袋に入れてしぼることでした。子ども達は、熱いので布袋をザルに乗せ、左手で布を締めながら、力一杯右手で押し板を使って押しとりました。何回も押し出して、ムダなく豆乳をとることが出来ました。しぼり汁が豆乳になること、布の袋に残ったのがオカラになることが分かりました。最後ににがりを入れて、豆乳をかため、「すくい豆腐」を食べてみました。子ども達は「甘い味がする。」と喜んでいました。出来上がった豆腐は、四等分して持ち帰りました。自分達の手作りの豆腐は、おいしかったそうです。
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1月20日に、3年生が消防団の仕事について、和田さんと前澤さんから教えていただきました。消火活動で使うホースを持ってみたり、丸まったホースを広げさせてもらったりいろんな体験をしました。また、子ども達は、消防団の方は、普段はそれぞれ違うお仕事をしていて、消防士さんたちのお手伝いをボランティアでしていることが分かり、消防士と消防団の違いや苦労がはっきり分かったようです。地域を守る消防団の人達の思いを学ぶことができました。
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1月17日に、今年度最後の読み聞かせボランティアさんによる読み聞かせがありました。
子どもたちは、読み聞かせを集中して聞き入っていました。
読み聞かせのために、ボランティアさんたちがどれだけ本の選定や読む練習に
時間を費やしていただいたかを考えると、本当にありがたいことです。
おかげで、子ども達は、本の楽しさ、面白さを味うことができました。
1年間、子どもたちのために読み聞かせに来ていただき、本当にありがとうご
ざいました。
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1月9日(木)に3学期の始業式が行われました。
校長先生から、「よりよい学級をつくるためには、相手のことを意識して、対話ができる関係づくりが必要です。」とお話がありました。その中で、子どもたちは、話し合い活動充実のための10か条について話を聞きました。
①友だちの話を聞くときは、何を言いたいのかわかろうと最後までしっかり聞きましょう。
「聞く」とは、心をつなぐことです。
②言いたいことを、みんなに聞こえる声で、みんながわかるように伝えましょう。
みんなに伝わる声や話し方を意識することは、思いやりの第一歩です
③言いたいことが間違っているかなと思っても、そのまま話しましょう。
主張するとは、自分自身を大切にし、自分らしく生きることであり、自分自身を強くすることでもあります。
④わからない友だちには、自分のわかり方を自分の言葉で説明しましょう。
説明するとそれが自分の力になります。
⑤わからないときは、わかるまで何度も聞きましょう。
学ぶとは、疑問に思うことであり、それを問うことです。
⑥人の発言を馬鹿にしたり、笑ったり、無視したりすることは絶対にやめましょう。
それは人間として悲しいことです。相手を大切にすることは人権尊重の第一歩です。
⑦友達の話をよく受け止めてから、自分の考えを整理したり、まとめたりしましょう。
しっかりと受け止めることができれば。それだけ深く考えることができます。話し合いの基本は聴き合いです。
⑧話している人が誰かではなく、話の中身をよく聞いて、考え、判断しましょう。
他者の話す中身を参考にしたり、活かしたりすることからこそ、よりよい考えや判断、結論が見い出さるのです。
⑨自分の考えに固執したり、無理やり押し通そうとしたりしないようにしましょう。
わかり合いや共感、折り合いは、共に生きていく人間関係づくりの第一歩です。
⑩違う考え、異なる意見をできるだけ大切にしましょう。
違いや多様性を大事にするからこそ、新しい考えが生まれるのです。そして、いじめの未然防止は、違いを排除しないところから始まります。
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12月19日と20日の2日間にわたって、朝からCS運営委員の皆様が、校舎の窓ふきの清掃作業と家庭科室のコンロの汚れ落としに来てくださいました。外の窓ふきは、高い所の作業だったので大変だった思いますが、1階と2階の窓がピカピカになりました。また、おかげで、子ども達は、気持ちよく新年を迎えられました。本当にありがとうございました。

