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10月10日に秋の自然に親しむ日がありました。今年度も北新と上新山に分かれてキノコ採りをしました。例年に比べ、今年は、気候の影響もあり、あまりキノコが採れませんでした。それでも、子ども達は、夢中になってキノコ探しをしました。子ども達は、年によって、キノコが採れないことを知ることができたのではないでしょうか。また、キノコ採りのために来ていただいたキノコ採り名人の皆さんには、お忙しい中、一緒にキノコ採りに参加して、子ども達にキノコについて色々教えていただき、ありがとうございました。間澤さんには、キノコ学習で子どもたちに分かりやすくキノコの説明をしていただき、本当に勉強になりました。心よりお礼申し上げます。今年は、4年ぶりにきのこ採り名人の方々と一緒にきのこ汁を食べることができました。子ども達の中には、おいしくて、何度もおかわりしている子もいました。新山ならではの行事の良さを実感しました。


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10月6日の夜に、講師に「天体観察企画すばる」の野口輝雄先生に来ていただき、校庭で星空観察会を行いました。当日は、土星の様子やはくちょう座のアルビレオをスクリーンで詳しく見ることができました。土星をぐるりと取り囲む輪の正体が主に氷の粒であることや、アルビレオが黄色っぽい星と青みがかった星が仲良く並んでいることを学ぶことができました。


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10月5日に、5年生が脱穀をしました。保護者の皆様にも来ていただいて、5、6時間目に行いました。乾いた稲をプールサイドから運び、保護者の方にバインダーにかけてもらって脱穀しました。子どもたちが、稲に残ったもみを手ですいてとりました。今年は、2枚の田んぼで餅米を作ったので、例年よりたくさんの収穫が見込まれます。保護者の皆様には、ご多用の中作業のお手伝いに来ていただき、ありがとうございました。

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9月20日、5年生が保護者の方々と一緒に稲刈りをしました。子ども達は、稲刈り鎌で稲刈りをすること自体初めてという感じでしたが、慣れてくると上手に刈っていました。また、子ども達は、稲の束を麻紐で縛る作業も頑張って取り組んでいました。最後にプールフェンスや吊るし棒に稲の束をかけました。保護者の方々のご協力のおかげで、なんとか2枚の田んぼの稲刈りを終えることができました。保護者の皆様、お忙しい中、稲刈りをお手伝いいただき、本当にありがとうございました。
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9月16日は、秋晴れの中、新山大運動会が開催されました。低学年のダンスも高学年の組体操も、子ども達の生き生きとした演技がすごかったです。演技が終わった後のやりきった感がどの子にも表情に表れていました。まさに一人ひとりが最後まで全力、協力、そしてやりきることができました。今年は、地域種目も行われ、地域の皆様、保護者の皆様に運動会を盛り上げていただき、本当にありがとうございました。
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9月7日に防災訓練と引き渡し訓練が行われました。
防災訓練では、高遠消防署の方に見守っていただき、地震を想定した避難訓練をしました。
子どもたちは、黙ってきびきびと避難することができました。
最後に署員の方から、「地震が起きたら、まず自分の身を守ること」「揺れている間は動かないで机の
下などに隠れて安全を確保すること」「落下物から身を守ること」についてお話をいただきました。
その後に、保育園児も参加して引き渡し訓練を行いました。
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8月25日(金)に、1.2年生が新山川に川遊びに行きました。川の水は冷たくて気持ちよかったです。子ども達は、校長先生からサワガニがいそうな場所を教えていただき、夢中になってサワガニ探しをしました。たくさん取った子が、一匹も取っていない子にあげている場面が時々見られ、活動を通して、子ども達の中に相手を思いやる気持ちが養われていく様子が感じられました。
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8月25日(金)に1年生から5年生が、六波羅文利さんのトマト畑でトマト採りをさせていただきました。何種類かのトマトを食べたり、家に持ち帰るトマトを採ったりしました。子ども達は、新鮮なトマトをたくさん味わうことができました。六波羅さん、子ども達のために、本当にありがとうございました。
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8月23日に、2学期の始業式を行いました。校長先生の2学期の学校行事に関わるお話の中で、『小学生だって地域の一員です。地域の方や先生方に任せっぱなしにせず、「小学生には何ができるのか」を、皆さんと、先生と、地域の方と、みんなで知恵を出し合って、考えていきましょう。』という大事な課題を子どもたちに投げかけました。
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7月25日に、1学期の終業式が行われました。

校長先生から、毎日の「当たり前」を、いい加減にしないで、しっかりやり続けることが、
人間の底力をつけていくことになる というお話を聞きました。
夏休みに入っても、毎日やるべきことは、しっかりやりましょう。