-

11月21日(木)の朝の時間に、マラソン大会が行われました。
子ども達は、全員が最後まであきらめずに、自分の走りをすることができました。
本当によくがんばりました。毎日朝の時間にこつこつ走ってきた子ども達は、きっと
次の新たな目標をもつことができたことでしょう。
-



11月21日(木)に四者共催講演会が行われました。今回の講演会は、パラスポーツの選手として活躍しておられる新津和良さんをお迎えして、新津さんから骨肉腫の病気や義足のハンディーを乗り越え、人のためになる仕事を選択した生き方を子ども達に分かりやすく教えていただきました。また、子ども達は、車椅子に乗って体験してみることで、新津さんが行っているパラスポーツへの関心や興味をもつことができたのではないでしょうか。子ども達には、新津さんから教えていただいた次の3つのことを大事にして欲しいです。 ①相手の立場に立って考える大切さ ②みんなで工夫すれば、「できない」が「できる」にかわるということ ③たくさんの「ピンチ」が重なって、大きな「チャンス」に出会った 今回の講演から、子ども達は、たくさんの事を学ぶことができました。新津さん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。 -


11月13日に焼き芋キックベース大会が行われました。子ども達は、休み時間の練習の成果を発揮して
頑張ってプレイしてました。また、委員会毎に分かれて、園児と一緒に仲よし遊びをしました。最後に
園児とペアになって一緒に焼き芋を食べました。焼き芋を美味しそうに頬張る子どもたちの姿が印象的
でした。
-
11月7日、プレマラソンが行われました。子ども達の本気で走る姿を見ることができてよかったです。ふだん毎日走っている子ども達は、少しでもタイムが縮まることを期待しています。まずは、自分に負けない走りが目標ですね。

-



11月2日(日)に、地域公開参観日が行われました。。ふれあい交流会では、予想していた人数より多くの方に参加していただき、本当によかったです。全校合唱の「ビリーブ」では、子ども達の日頃の練習の成果を、参加された方々に聞いていただくことができました。レクリエーションでは、保護者の方々、地域の方々と一緒に楽しいひとときを過ごすことができました。茶話会では、6年生が地域の人達と参観日の感想やこれからの新山小学校について話をすることができ、6年生にとって貴重な経験になりました。 <茶話会の参加者の感想から>
★参観日の感想
・小規模特認校だけど、人との関わりを大切にしていて、良さが伝わってきた。
・みんなが協力してレクなどしているのが良い。レクのクイズが楽しかった。
・参観日は、ひとつの楽しみ。
・歌が上手だった。
・ふだん話せない人と話せて良かった。
★これからの新山小学校に願うこと
・歴史が長いし、自分たちが通っていたから、閉校しないで欲しい。
・これからも、地域の人との交流をして欲しい。
・学校が温かくほっとする場所になって欲しい。
・「新山小だからこんなことができる」ということを挑戦していって欲しい。
-

10月25日に、保育園児と一緒にサツマイモを掘りました。今年は、大きなサツマイモがたくさん採れました。
焼き芋会が楽しみですね。
-




~新山フェスティバル 子ども達、先生方、本当にお疲れ様でした ~ 10月20日(日)に新山フェスティバルが行われました。子どもたちは、新山フェスティバルに参加したことで、様々なことを学ぶことが出来たことと思います。きっと、自分たちも地域の担い手の一人として新山地区を盛り上げたいという思いやふるさと新山を大事に考える「郷土愛」を持つ機会になったことでしょう。また、 販売活動、遊びコーナーの設置、ライブステージに参加することで、世代を超えた人々との交流やつながりをもつことができ、対話を通して地域の人々の優しさに触れることができました。新山フェスティバルで得た学びをいろいろな場面で生かしていって欲しいです。
-

11月9日(土)の夜に星空観察会が行われました。雲で星が見えなくなるのではと心配していましたが、講師の野口先生がスクリーンに月の表面、土星、秋の星座を映してくださったおかげで、きれいに見ることができました。ちなみに来年、土星の輪の部分が見えなくなるそうです。楽しみですね。
-


11月8日、4年生は、社会「地域の伝統・文化」の学習で、北原和俊先生に講師をお願いし、新山地区の歴史や遺産を回って勉強してきました。見学箇所は5つ!それぞれ歴史や言い伝えがあり、今もなお受け継がれている伝統、文化です。そんな場所に実際に足を運び、和俊先生からお話を聞けたこと、地域への理解や関心がもてる貴重な経験になりました。
-

かなへびの冬眠に向けて 1年生 ~お便りから~
だいぶ寒くなってきて、いよいよカナヘビが冬眠する時期となりました。
実は、2週間ほど前の寒い日に、チョコちゃんが動かなくて死んでしまったかと思って心配したときがありました。「ストレスが原因かもしれない」と言い、子どもたちは心配だけれど、見守るだけにしていました。でも、温かくなるとまた元気になり、みんなでホッとしました。やはり寒さには弱いので、いよいよ冬眠の時期が来たようです。
ずっと調べたり話し合ったりしていたのですが、いろいろあって、最終的には9匹冬眠させることになりました。小さい子は、5匹を大きめのケースで。大きい子は、いつも一緒の2匹ずつを小さめのケース2つに入れることにし、準備を始めました。
緩衝材や発泡スチロールがなかなかなくて困っていたのですが、前澤さんが用意してくださり、とても助かりました。ありがとうございます!みんなで飼育ケースの内側に緩衝材を敷き、腐葉土を入れて準備をしました。どのくらい腐葉土を入れればいいのかとか、堅さなど、みんなで相談しながら一生懸命準備をしていましたよ。
いよいよ来週から、最低気温がぐーんと下がります。みんなの大好きなかなへびちゃんたちと、しばらくのお別れとなります。ちょっと寂しいですが、春に元気に出てきてくれるようにがんばります!