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お話集会 【13日(木)】
3つのおばけを紹介してくれました。トイレの花子さん。「トイレの中に入ってきて、一緒に遊ぼう。」「こうなると夕方までトイレから出られません。」「ちょっと待っててね。すぐにでます。そう言って外に出れば大丈夫。」むらさきじじい。「壁の穴からむらさきのうでがだんだん出てきます。」「つかまえた。」「つかまったら、夜中まで離してくれません。すぐににげましょう。勉強が嫌いなので教室までは追いかけて来ないので大丈夫。」エリザベス「屋上から女の人の声が聞こえるときがあります。これはエリザベスです。」「屋上で一緒に遊びましょう。」「女の人には見えません。男の人も手を握られなければ、大丈夫。」図書委員さんの表情豊かな演技やせりふ、楽しい効果音や小道具でみんなはお話の中にどんどん引き込まれていきました。 -

全校で行う囲碁教室【12月4日(火)】
5・6年生は,大沢プロ対全員で行いました。大沢プロがはじめに打ち,次に順番で一人ずつ碁石を打っていきました。前に出て碁石を打つことに緊張している様子もみられましたが,楽しそうに取り組んでいました。3・4年生もプロ対全員で対戦したりしました。はじめは「やり方忘れちゃった。」などと言っていましたが,やり出すとすぐに思い出してどんどん打っていきました。1年生は初めての囲碁体験でしたが,大澤プロがとてもわかりやすく教えてくださいました。まず「囲んだら相手の石をとる」というゲームでは,「攻めること」に夢中になりすぐに終わってしまいましたが,「守ること」を教えていただいてからは、じっくり考える様子がみられました。「囲碁に親しみ,日本古来の文化に触れる。」短い時間ではありましたが,楽しみながら目的を達成しました。 -

人権同和教育講演会【全校 29日(水)】
講師の加藤 正さんにルールや手順などを話していただき,縦割りの6つの班に分かれて対戦していきました。今回は,加藤さんより寄贈していただいた一式も使わせていただきました。子どもたちは今まで何回か触れてきていますが,正式なコートで正式なルールに則って行うのは初めてだったので,とても新鮮な気持ちで取り組むことができました。友だちのショットに「うおおお」「よっしゃ」「ナイス!ナイス!」などと歓声を上げたり,「優しく投げてね」「こっちを狙ったいいんじゃない」等とアドバイスし合ったりしながら対戦しました。キラキラと目を輝かせて仲良く楽しんでいる姿が印象的でした。 -

熊について学ぶ会 【全校児童 28日(水)】
「クマの体」「クマの1年間」「クマの食べ物」「クマの痕跡」「クマに襲われないために」について,信州大学農学部の瀧井暁子先生と学生の皆さんから話をしてもらいました。今回はICT機器を使って,学習会の様子を高遠北小学校の5・6年生19名に送信したり,質問を受信したりする中で進められました。また,熊の毛皮や骨格,爪や糞なども見せていただくことで,熊の実物を意識することができました。「以前自分で熊のことを調べてみたけれど,その時調べていなかった“行動範囲”について知ることができて良かったです」(5年),「クマも人間を怖がっていることがわかりました」(4年),「雑食だから,ごみは熊にとってはごちそうだと聞いて,ごみを片付けようと思いました」(3年),「どんぐりのかわを割って中身を食べることを聞いてびっくりしました」(2年),「熊の食べ物が季節によって変わることがわかりました」(1年)等の感想をもちました。 -

総合的な学習発表交流会 【6年:伊那文化会館 21日(水)】
発表のテーマは「水車について調べよう」です。6月20日の校長講話がきっかけとなり,学校林にある水車について調べる意欲を持った6年生。水車の修理や水車を回す会の様子,精巧な模型を持参して話をしてくださった前市長の小坂樫男さんのこと,水車修理へのこだわりを話してくださったわっさいの中村 博さんのこと,水車のスケッチに挑戦したことなどについて,一人ひとりがハキハキとテンポ良く発表しました。そして,最後に「ハローグッバイ」を英語で歌いました。一緒に出かけて観ていた5年生は,堂々とした6年生の姿に頼もしさを覚えたようです。