• 1月15日(金)大人になっていく私たち

    2021年1月15日

    長谷小では、1月を性教育月間としています。4年生は保健の授業で、大人に近づくと誰もが自分の身体に変化があることを学び始めました。子どもたちが知っていた身体の変化は 男子には「筋肉が増える ひげが生える」 女子には「胸がふくらむ 生理がくる」 共通の変化には「ニキビができる すね・わきげ 声が低くなる 性器の周りに毛が生える」だったようです。今は、保育園の頃から自分の体つきや大人の身体のこと、赤ちゃんの誕生のことなどを、わかりやすい絵本や簡単な本で目にしています。学校だけではなく、家庭でもきちんと子どもの疑問に向き合ってあげることが大切です。子どもたちが身体も心も素敵な大人になる手助けをみんなでしてあげましょう。

    学年だよりから 左:2年生が飼育小屋の「うずら」に新年の挨拶を 中:3年生の自主学習ノートには、ローマ字で書く子が増えてきたそうです 右:5年生は、算数で円周率の学習をしています。円周を測っている様子です

  • 1月13日(水)10分間の音読読書

    2021年1月13日

    2時間目に図書館では、1年生が本を選んで読書をしていました。読みたい本が決まると、長い机にはす向かいで交互に座ります。当番の児童が「いいですか?始めます」と声をかけると、子どもたちは自分の読みたい本の音読を始めました。図書館では「静かに読書をする」ことも大切ですが、音読することで目とそして耳からも本の世界に入ることができます。国語で音読をするように10分間の音読読書をすることで、どんな本でも読める自信がついて、自分一人で読書することへの抵抗感が少なくなります。1年生のカードには、図書館でこれまでしてきた10分間の音読読書がたくさん記録されていました。積み重ねた分だけ本と仲良くなれただろうなと思いました。

    左上:1年生10分間音読読書 中上:廊下のお正月飾り 右上から:6~3年の書き初め 左下:「昨日は2回除雪しました」と教えていただきました。毎朝、登校を見守っていただきありがとうございます 下中:校務技師さんは、自宅から除雪機を持参して敷地内の雪かきをしてくださいました 右下:子どもにとって、雪は遊ぶもの。今日も朝から元気よく雪遊びをしていました

  • 1月12日(火)大雪です

    2021年1月12日

    今日は朝から怪しい天気でした。天気予報でも雪の予報でしたが、あっという間に積もりました。学校は敷地が広いので必要最低限の雪かきをするのにも一苦労です。ありがたいのは、地域の方の協力です。通学路、横断歩道、歩行者用信号機付近等、下校前に様子を見に行くと既に一部除雪が終わっていました。敷地内もついでだからと除雪機を持ち込んで雪かきをしてくださいました。放課後には、5年生児童にも手伝ってもらって何とか最低限の雪かきは終了することができました。お昼の放送で「1 大人は困るけど、子どもは嬉しい。2 空から降ってきます。」とクイズになっていましたが、お天気の神様にも最低限の量で降雪をお願いしたいです。

  • 1月7日(金)新しいこと 新しい自分

    2021年1月7日

    朝,廊下を歩いていると「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と新年の挨拶をしてくれる子どもが多くいました。お互いに挨拶をしてお辞儀をするたびに清々しい気持ちになりました。お家の方がきっと教えてくださったのだと思います。ありがとうございます。始業式では1,3,5年生の代表児童が「頑張りたいこと」を発表しました。1年生は「さんすうで計算カードを4回ずつやること,元気よくあいさつすること」,3年生は「感染予防の手洗いとうがい,できないことに挑戦する,算数の難しい計算をできるようになる」,5年生は「漢字をきちんと覚えて友だちや下の学年の子に教えるようになりたい,委員会を頑張って4月から全校を引っ張っていけるようになる」と発表してくれました。自分で決めた「新しいこと」を始めると「新しい自分」に出会うことができます。そして,「できた」ことが自信となって,さらに「できる」自分になることができます。全校で「新しいこと」を一つずつ始めたら,3学期も素敵な長谷小学校になると思いました。3学期スタートです。本年もよろしくお願いいたします。

    左上:朝の体育館の様子 鬼ごっこをしている低学年と2000回目指して大縄跳びをしている5年生がいました 中上:始業式で発表する代表児童 右上から:廊下に書かれていた「本気」黒板を見ると、5年生の「本気」の隣に4年生の「本気」も書かれていました。防災マップ完成させて欲しいです

  • 12月25日(金)良いお年をお迎えください

    2020年12月25日

    今日は2学期最終日。終業式を行いました。2年生児童代表の男の子は「九九のチャンピオンになった」ことを発表しました。「チャンピオンになれたのは、お父さん、お母さんのおかげです。おばあちゃんもきっと喜んでくれます。」と自分の頑張ったことだけじゃなく、感謝の気持ちと自分の家族を大切に思っている様子が伝わってきました。4年生は全員でクラスで作成した「長谷地区防災マップ」について発表してくれました。2学期を通してずっと学んできたことの集大成として、自分の命は自分で守ることの実践として、模造紙に丁寧にまとめてありました。学んだことは、大人になっても自分自身だけじゃなく、長谷のみんなを守ることができるものになっていると思いました。放課後、6年生の女の子4人が「先生、新年になったらお年玉を・・・」とニコニコしながら話しかけてきました。すかさず5年生の男の子が「いや、いや、その前に今年玉(ことしだま)を・・・」と話に入ってきました。子どもたちも2学期頑張って、終わったことにホッとしている様子がわかりました。健康で安全に気をつけて、休みを過ごしてほしいと思います。学校を支えてくださる全ての方に感謝申し上げます。良いお年をお迎えください。

    左から2年生「九九チャンピオン」の発表、4年生「長谷 地区別 防災マップ」の発表、学校職員手作りの「鏡餅」です。「鏡餅はね・・・」と講話にも使わせてもらいました。