-
低学年参観日でした。帰りのお迎えを待っていた1年生に感想を聞いてみると「替え歌はうまくいったんだけど、お家の人じゃなくて歌っている私たちが笑っちゃったから、笑うのが反対になっちゃった」と話してくれました。1年生は四季ごと学習したことを替え歌と一緒に発表しました。2年生は自作絵本の発表です。ストーリーは自分の想いが先行しているので夢物語のように不思議なものもありましたが、丁寧な絵を見ているだけでも楽しめました。何度も練習を重ねたので読み聞かせることの大変さもわかったようです。司会役の児童が、ノー原稿でそれぞれの絵本の見所を紹介したり、会を進行していたりした姿にも成長を感じることができました。


上左と中:1年替え歌発表と個人発表の様子 上右と下左:2年の学習発表会プログラムと絵本発表の様子 下右:天気が良くなり気温が上がったので、久しぶりに校庭で遊ぶ子どもたちを見ました。春が近づいています
-
「今日、児童会の引き継ぎだったね。うまくいった?」と5年生の新役員の1人に昨日の帰りがけに声をかけると、「うん、大丈夫。うちの委員会は」と明るい返事が返ってきました。前向きでとても頼もしいです。6年生の役員は、引き継ぎが終わった今日も、朝から(-6℃と厳しい寒さの中)「おはようございます」とあいさつ運動を続けていました。最後まで自分たちの姿で長谷小の最高学年のあり方を見せています。「うん、大丈夫」という答えの中には、3月まで一緒に活動して引き継いでいくという約束があり、まだ守られている安心感も含まれているのかもしれません。

左:「長野教弘」様よりマスク50枚と消毒液2本を寄付していただきました。ありがとうございます 中:「スマイルオムライス」右:初「タピオカ」6年生のリクエスト献立でした。タピオカは1年以上前からのリクエストです。給食センターでは、タピオカ入りの濃厚なミルクティーゼリーを考えてくれました。おいしくいただきました
-
「わたしが作ったのは、マンションでヘリコプターも止まれるようになっているんだ。家の屋根には人がはりついているの」「グランドはすごく広い。だけど学校の校しゃは一階だてなの」「ふつうは、横(床に置いて)につくるけど、ぼくたちのはたての町でかべにはってあるんだよ」次から次へと楽しそうに説明してくれたのは2年生。きっと明日も楽しみに学校に登校することでしょう。話を聞いているだけで嬉しくなります。学校に来ておられる取引業者の方も「長谷小は作品が丁寧に作られていていいですね」と感想を話してくださいました。作品は参観日にごらんください。

年間通して子どもたちの安心・安全を見守ってくださる方々に御礼のメッセージを書きました。その一部です。本来ならば、学校で交流しながら御礼の気持ちを伝えているのですが、今年度は会を開けず残念です
-
「お久しぶりー,元気だった?」とお互いに挨拶をしておられたのは、高学年参観日で来校された保護者の方々。この長谷地区でも全国的な感染拡大の中では、ご家庭同士の行き来がなかったということがわかりました。学校も保護者の皆様と交流を深めること出来なかったので、特に本年度からの職員の顔と名前は担任でなければ一致しないかもしれません。今後の課題だと思いました。5年、6年の参観授業は、どちらも子どもたちが編集したビデオを視聴する形式で行われていました。5年はビデオレターとスキー教室の様子、6年は一年に入学した時から今までの様子を寸劇にした映像を流していました。どちらもiPadを使用して編集したようです。1人一台になれば、個人で編集した動画で学習することもできるようになると思いました。

5年生の様子

6年生の様子
-
4年生が音楽の授業でざんざ節保存会の方3名から「ざんざ節」について学びました。「ざんざ節」は100番まであること、日本中で流行った踊りと歌であること、今なお長谷地区では大事に継承されていること等を教えていただきました。本来ならば三味線やお囃子の方にもお願いし、実際に歌い踊りながら学ぶはずですが、それが出来ず残念でした。「ざんざ節」の他に「キンニョンニョ」という歌と踊りも長谷地区では大事にされていて、こちらもかつて日本中で流行ったものだとお聞きしました。「もらい風呂の時、順番を待っている間これを歌ったり踊ったりしていたんだよ」と教えていただきました。長谷では日本で流行ったものが2つも大事にされ続けています。どこにも真似できない素晴らしいことだと思います。

始めに映像で歴史などを学びました。「ざんざ節」を踊ってみました。感想発表では「長谷で大切にされているざんざ節のことがわかったよかったし、楽しかった」という声がありました