• 2月12日(金)バトンタッチ

    2021年2月12日

    「どうしよう?大丈夫かな?」と言いながら、自分の発表内容の練習を直前まで繰り返す各委員長。児童総会が行われる体育館に一足早く行ってみるとこんな様子でした。最後だから(最後まで)きちんとやり遂げたい、一年間背負ってきた児童会の役の重さを感じる姿でした。昨年の今頃、6年生は今の中学1年生から児童会を引き継ぎました。張り切っていたと思いますが、今年度の児童会活動は実質2学期からのスタートになりました。全校で集まったり、交流したりすることは、本当に少なかったですが、6年生を中心に活動を工夫し、自分たちのカラーを出した各委員会の活動ができていたと思います。立派でした。バトンを受け取った5年生は、緊張した様子で自己紹介をしていました。総会に出された意見を取り入れて、自分たちらしい学校を創ってほしいです。期待しています。

  • 2月10日(水)学校運営協議会

    2021年2月10日

    学校運営協議会とは、学校教育を支援し、子どもたちの育ちを一緒に考えていく会です。長谷では、長谷学区として小・中学校合同の会として行われています。今日は、小・中学校の授業参観をしていただき、児童生徒の様子もみていただきました。そして「今の状況では、従来のような交流や支援は難しいが、困っていることがあったら早めに相談してほしい。長谷地域は学校を全面的に応援してくれる方ばかりだ。きっと問題解決をしてくれる方法や知恵を持っている方がいる。こういう状況だからこそ相談をしてほしい。」「先生からの一方的な授業ではなく、授業で子どもたちがかかわり合いながら、勉強をしている姿がとてもよかった。子どもたち自身がこれからも考えるような授業を続けてほしい」「困っている1人を大切にしてほしい。長谷はそれが出来るところだと思います」・・・他に学力やIT教育についてのご意見もいただきました。ありがたいのは、学校にだけ任せるのではなく、一緒に考えていくよという、この会の運営方針です。これからも児童・生徒のためにともに歩んでいきたいと思います。

    上段:長谷の給食キャラクター「はせちゃんまん」をご存じですか?そして、残しま戦隊「マスクマン」もいることを・・・。12日の献立予定表に大きなチョコケーキが描かれていました。楽しみにしていることがわかります 下段左:3年生授業参観学習発表の様子 右:4年生授業参観長谷防災マップについての発表の様子

  • 2月9日(火)流行語、調べてます

    2021年2月9日

    5年生が国語の学習で流行語などについて調べています。小グループに分かれて取材し、クラス全体で共有した後、まとめをするようです。「いくつか質問があるので答えていただけますか?」と丁寧なお願いの後、①流行語で困ったことはありますか?②言われて嬉しくなる言葉は何ですか?③流行語が会話の中で使われて実際に困ったことはどんなことですか?と3つの質問がありました。「ガチで・・・」「マジで・・・」の用法についても教えてくれました。言葉は時代とともに、使われ方や言い回し等が変わっていきます。昔の言葉の使われ方と比較してみるのも面白いだろうなと思いました。

    給食で「経木」を使いました。説明をしていただいた後、長いものコロッケ(とてもおいしかった)の下に敷いて使いました。伊那市は地元産の木材を使った日本伝統の木の包み紙「経木」の有効利用を進めています

  • 2月8日(月)身体全体で楽しむ

    2021年2月9日

    2年生が音楽の時間に練習してきた歌と合奏のミニ発表会をしてくれました。招待者は担任を含む3名の先生です。四季を表現している3曲をストーリー風に台詞を交えて、歌い合奏します。台詞は語りかけるように、歌は音楽に気持ちを合わせて、演奏はそれぞれの楽器の音を聞きながら、まるで「長谷の四季」を表現しているようでした。歌うことや演奏することを身体全体で楽しんでいると感じました。このまま素直な気持ちで表現することを続けてほしいと思います。

  • 2月5日(金)数学は楽しい!?

    2021年2月5日

    昨日6年生が中学校へ体験入学をしてきました。その中で1時間「数学」の授業を体験してきました。小学校の黒板は、プロジェクターによる電子黒板を兼ねているので、半分はホワイトボードになっています。実物投影機やPC、iPad等を活用する場合は非常に便利で授業でもよく使われています。必要な時に映像や画像を活用して理解は進みますが、一時間中そこに残っていることは少ないです。中学の黒板は横幅一杯使える昔ながらの黒板です。「数学」の授業では、左半分に問題を解くためのヒントとなる公式や言葉があり、右側には、子どもたちの思考の深まりや問題を解いていく過程が書かれていきます。「左側につかえそうなことが書いてあるよ」「どれを使って考えたらいいのかな」と声がけをすると、児童は右側の中から使えそうなものを選んで解いていきます。「わかった!!」「できた!!」の声がしたのは、黒板の使い方にも秘密があったのかもしれません。今朝、廊下で出会った6年生に「授業どうだった?」とたずねると「楽しかった」と教えてくれました。